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「オペレッタにはまっている男」ことFeriのブログ「オーストリアこぼれ話」へようこそ

このブログは、2004年秋から、ウィーンを中心にオーストリアに関連する話題を扱っています。オペレッタやオペラといった音楽の話題から、街角で見かけた(現地の方もあまり知らない)話題まで、幅広い内容を 写真入りお届けしています。

当ブログの記事は、お陰様で5000件近くになりました。「過去の記事」をお探し場合、左下にある「Categories」で、ご興味のあるジャンルを選択すると、カテゴリー毎に記事を絞り込むことができます。どうぞご利用ください。また、会場や公演情報といった継続的にご利用いただける情報については、Austria-fan.comさんにお願いして、情報を掲載してもらっています。合わせてそちらもご覧いただけると幸いです。

なお、最近、SPAMコメントが増えているため、画像認証方式を採用しています。コメントをお寄せになる皆さまにはお手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

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July 24, 2019

利用してみましたが‥

201907240004今日は、2019年5月、このブログでご紹介した「森の中の小さなレストラン 続編」です。

43系統の終点、Neuwaldeggにほど近い路地に面したレストラン「Wilhelm Busch」。今回の営業再開前、Feriは何回か利用したことがありますが、気持ちの良い時を過ごすことができました。

新装開店となり、どんな雰囲気になったのかが気になっていたので、先日、散歩の途中で利用しました。この日は週末で天気も良かったため、利用するお客さまも多く、残念ながらシャニガルテンで木陰の席は満席。誰でも考えることは一緒です。

まぁ、天気が良いのは結構なこと。多少日差しはきつかったですが、シャニガルテンを利用したのは、言うまでもありません。

201907240001週末の午後でしたので、散歩の途中に遅めの昼食をとるお客さまが多かったですね。そのため、女性従業員が一人でてんてこ舞い‥といった雰囲気でした。

という訳で、メニューをおいたら、さっさと他のお客さまのところへ言ってしまいました。この時点で、嫌な予感が‥ メニューには店名と関係のある「マックス&モーリッツ」のイラストが入っており、微笑ましい雰囲気。

ご存じの方も多いと思いますが、こちらのレストランでは、食事をせず、飲み物だけでも大丈夫。暑かったこともあり、FeriはTrumer Pils vom Fass(生ビール)をオーダーしました。

201907240003しばらくすると、Trumer Pils vom Fassが運ばれてきました。暑い中、ちょっと待ったので、最初の一口の美味しいこと。これはBierがお好きな方なら説明不要ですよね。 ちなみに以前はGösserだったので、新装開店に合わせて、提供するドリンク類も変わったようです。

Bierを飲みながら見ていると、食事を終えて変えるお客さまもいらっしゃれば、入れ替わりで入ってくるお客さまもいて、シャニガルテンに賑わいは途絶えることはありません。

しかし、件の女性従業員さん、忙しいことが不満なのか、何となく態度が冷たい感じ‥その後、料理を運んでくるときには、別の従業員さんも加わりましたが、こちらの方が丁寧な感じがしました。

また途中から男性従業員さんも参戦。3名体制で対応するようになりました。ただ、応援のお二人は店内を主に見ているような感じで、シャニガルテンは件の従業員さんが仕切っているようです。

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July 23, 2019

番外編 ドイツ鉄道の旅客機?

201907230005今日は番外編として、私が移動中、「ドイツの空港で見かけた旅客機の話題」をお届けしましょう。

その前にヨーロッパの航空業界に関するニュースから‥先日、2017年5月に2度目の経営破綻したイタリアのフラッグキャリア・アリタリア航空の再建計画案が提出され、再建スポンサーが明らかになりました。

主体となるのはフェッロヴィーエ・デッロ・スタート(イタリア鉄道、FS)。これに加えて空港や高速道路の運営を行うインフラ運営会社アトランティア、スカイチームのデルタ航空、イタリア財務省の4者だそうです。

現地の報道によると、出資比率はフェッロヴィーエ・デッロ・スタートとアトランティアが35%ずつ、デルタ航空とイタリア財務省が15%ずつ。

フェッロヴィーエ・デッロ・スタートは民営化されていますが、ÖBBと同じく全株式を政府が保有している特殊会社。株主構成上は、イタリア政府が主導権を握る形となるようです。

201907230001ただ、鉄道会社が航空会社の経営に関与することで、イタリア国内の長距離輸送で大きなシェアを握ることになります。その結果、独占禁止法に抵触する可能性があり、まだまだ一悶着ありそうです。

さて、以前、日本からオーストリアへ戻る途中、フランクフルト・アム・マイン空港で写真のようなB737-800型機を見かけました。

尾翼にはドイツ鉄道のロゴ「DB」が描かれています。そして、機体後部には「Im Zug Zum Flug」の文字が‥さらに通常、航空会社名が入る部分にはDB BAHNという文字も入っています。

機体の塗装パターンが、オーストリアの国旗を連想させるのがご愛敬。ちなみに登録番号(レジストレーション)はD-ATUCでした。

201907230003後日、登録番号を手がかりに、「謎の機体」の素性を調べたところ、ドイツの大手旅行代理店TUI(Touristik Union International)グループ傘下のTUI航空(TUI Airlines)の機材であることがわかりました。

TUIはドイツ国内のみならず、ヨーロッパ各地にランドオペレーター、ホテル、航空、クルーズ、小売店などの子会社を多数持つ、世界有数の旅行・観光関係企業グループ。

LCCであるTUI航空もその一つですが、単一の航空会社ではなく、ヨーロッパや北アフリカに本拠地を置く複数の航空会社の共同ブランド名です。

ドイツに籍を置く同機は、TUIフライ・ドイッチュラント(TUI fly Deutschland)に所属しています。同社の拠点はハノーファー空港で、定期便とチャーター便の運航をしていまる。同社のフライトナンバーですが、X3から始まります。

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July 22, 2019

変わったお店シリーズ157 花屋さんの戦い

201907220001今日は「花屋さんの話題」をお届けしましょう。日本以上に日常的に花を贈る習慣があるオーストリアでは、街角でよくお花屋さんを見かけます。最近では、仕入れなどで有利なチェーン店も増えています。

また、休日にも需要が多いため、花屋さんは例外的に日曜・祝日も営業しています。人が集まる駅や路面電車の停留所周辺には花屋さんを多く見かけます。複数の路面電車が発着するSchottentor地下にも花屋さんがあります。

写真をご覧になるとわかるように、向かって右側には比較的大きな花屋さん。屋号はvon Kangalで、ディスプレイが印象的です。

201907220003そして公共トイレを挟んで左側にはBuumen Schottentorという屋号の小さな花屋さんが展開中。何と、小さいエリアに2軒の花屋さんが熾烈な営業を展開しているのです。

特に写真で奥に見えるBuumen Schottentorは、間口が非常に狭く、商品の展示するスペースが非常に狭いのが特徴です。

201907220004しかし、意外なことに狭小店の方も結構、お客さまが利用しています。写真をご覧になるとわかるように、行列が‥

なぜ、お客さまが品数にも制限がある狭小店をご利用になるのか‥その理由は、わかりかねますが、働いている従業員さんの人柄によるものかもしれません。

なお、この店舗ですが、時々、店舗前の地下広場に仮設売場を展開する場合があります。この時は、店舗面積が一挙に増えます。そういった柔軟な営業活動によってお客さまを掴んでいるのかもしれません。

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July 21, 2019

路面電車ULFの猛暑対策は‥

201907190003天候が良いと気温がぐんぐん上がる最近のウィーン。今週も猛暑がぶり返すとの予報です。さて、そんな中、Wiener Linienが「ULFの猛暑対策」を紹介しています。

ウィーンの主力路面電車ULFは、後期型(A1は52号車以降、B1は702号車以降)からエアコンが設置されましたが、初期型についてはエアコンが設置されていません。

ご存じのようにULFは窓が大きいため、直射日光が入りやすく、在来車よりも車内温度が高くなる傾向にあります。

201907190004そのため、後期型からはエアコン装備に踏み切ったわけです。日本でしたら、前期型も、エアコンを取り付ける改造工事を行いそうですが、Wiener Linienでは否定的。

対策として、窓への遮光フィルム貼り付けと換気グリル設置(増設)を行っています。

201907190005遮光フィルム貼り付けは、U6で先行して行われましたが、効果があったということで、ULFへの導入が決まったものです。また、大型窓上部に取り付けられた換気グリルは、運行中、外気を積極的に取り入れる役割を果たしています。これを増設するという訳です。

この2つの装備により、Wiener Linienでは「車内温度が4度下がる」と説明しています。なお、今回の改良工事にかかる費用は80万Euroで、150編成が対象です。

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July 20, 2019

ついに「三角おにぎり」が登場

201907200001今日は「ファストフードの話題」をお届けしましょう。以前、仕事の関係でお付き合いがあった方から「店舗減少、接点爆発」という現象がマーケティングの世界で起きているという話を伺ったことがあります。

例えば、日本の場合、お米を専門に扱う米穀店(お米屋さん)は、最近ではほとんど見かけなくなりました。では、お米を食べる機会がものすごく減少ししているかと言えば、コンビニエンスストアなどでお弁当やおにぎりを買って、食べる人が多いため、それほど減少していないというような話です。

そう言えば、日本のコンビニエンスストアでは、定期的に「おにぎり100円セール」を打っていますが、この時は、結構、売れるという話を聞いたことがあります。

さて、前置きが長くなりましたが、ウィーンでは「なんちゃって日本料理店」が増えたことから、日常的に日本風の食事(厳密には和食とは言えないかも知れませんが‥)を食べる人が増えているようです。

今まで、スーパーマーケットやスナックスタンドで販売されている日本料理は「寿司系」でした。ある意味、「寿司」は完全に市民権を得ていると思います。

 先日、Schottentor地下にある路面電車の停留所で38系統を待っている時、待ち時間があったので、近くのスナックスタンドを観察。

すると、そこには驚愕の商品が‥「Neu Eröffnung」という文字の下に日本のコンビニエンスストアでおなじみの「三角おにぎり」のPOPが出ているではありませんか。そして、商品の写真には「シーチキンマヨネーズ」と書かれています。

そして「Hand Made!」(なぜ!が付いているのかは不明)。シーチキンマヨネーズ以外にも何種類か販売されていました。

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July 19, 2019

40 Jahre Wiener “UNO-City”

201907180001今日は「ウィーン国際センターの話題」をお届けしましょう。

皆さまもご存じのように、永世中立国オーストリアの首都ウィーンには国際連合の施設があります。これがウィーン国際センター(Vienna International Centre 、略称VIC)です。

ウィーン国際センターは、1979年8月23日、正式にオープンしたので、今年、2019年に40周年を迎えます。ここでウィーン国際センターの簡単な歴史をご紹介しましょう。

1966年、オーストリア連邦政府は、国連に対してウィーンに国連のための施設、ウィーン国際センターの設立を提案します。

201907180002この提案は了承され、1年後、連邦政府とウィーン市は、ドナウ川左岸(22区)に国際センターを建設することを決定します。

国際的な機関であることから、建設に当たっては国際的なコンペが行われましたが、最終的には288件の中から、オーストリアの建築家Johann Staber氏の案が採用されました。建設は1972年に開始され、7年後に完成。

地元では"UNO-City"とも呼ばれるウィーン国際センターは、6つのオフィスビルディング(最高120メートル)と2つの会議室棟から構成されています。

201907180004書館、銀行、郵便局、カフェテリア、レストランなども併設されています。現在、125以上の国と地域から来たスタッフ、約5000名が勤務しています。

最近では省エネにも力を入れており、2015年以来、カーボンニュートラルになっています。 また、2500台の駐車スペースに加えて、100%の再生可能エネルギーで提供される電気自動車用充電ステーションも設置されています。

現在、VICに拠点を置く代表的な国連機関は、以下のとおりです。

-国連薬物犯罪事務所 (UNODC)

-国際マネーロンダリング情報ネットワーク (IMOLIN)

-国際麻薬統制委員会 (INCB)

-国際連合宇宙局 (UNOOSA)

-国際連合郵便(UNPA)

201907180006-国際連合情報サービス (UNIS)

-国際連合プロジェクトサービス機関 (UNOPS)

-原子放射線の影響に関する国連科学委員会 (UNSCEAR)

-国際連合事務局の国際商取引法部門、及び国際連合国際商取引法委員会 (UNCITRAL)

- 国際連合事務局内部監査部 (OIOS)

-国際連合環境計画 (UNEP)

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July 18, 2019

地下鉄車内の食事禁止から半年

201907180013今日は「ウィーン地下鉄の車内食事禁止施策にまつわる話題」をお届けしましょう。

このブログでもお伝えしているように、2019年1月15日からウィーンの地下鉄車内での食事が禁止されました。U6での試行が好評だったことから、全路線に展開したものです。

半年が経過したことから、ウィーン市とWiener Linienでは、地下鉄に対する利用者の意見をまとめて、発表しています。

この半年間、違反で注意された利用者は372名でしたが、毎日120万人以上が利用している状況を考えると、違反者が非常に少ないことがわかります。

201907180012また、1月に行われた調査では、食事禁止に対する肯定的な意見が多かったようです。特に年配のお客さまからは、食べ物の匂いに対して否定的な意見が多く寄せられました。

全ての回答者が同意したのは、ゴミによる車内の汚染が防止できること。この他、興味深かったのは、非常ブレーキがかかった際、他人の食べ物が自分にぶつかることを懸念しているお客さまも多かったそうです。確かに、こちらの非常ブレーキは強烈ですからね。その気持ちはわかります。

この手の規制は、賛同者が多くないと軌道に乗りませんが、現時点ではウィーン地下鉄を利用するお客さまの大多数は、この規制を支持していることがわかります。

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July 17, 2019

変わったお店シリーズ156 “MATCHA KOMACHI”

201907160001このところ「乗り物関連の話題」が続きましたので、今日は気分を変えて「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

日本では、色々なスィーツやソフトドリンクが人気を集めていますが、今、ブームなのはタピオカと抹茶でしょうか。タピオカに関しては、台湾発祥のタピオカミルクティーが人気を集めているという話ですね。

ただ、市販されているタピオカミルクティーの中には、「黒いタピオカを、イカスミ色素で着色されている」商品もあるようで、アレルギーを持つ方が気にしているという話も耳にしました。

さて、もう一つは抹茶。抹茶を使ったスィーツや各種ドリンクが、コンビニエンスストアの店頭を賑わしているようですね。

201907160004さて、前置きが長くなりましたが、先日、路面電車2系統に乗っていたところ、8区のJosefstädter Straßeで、写真のようなお店を見かけました。

この周辺は、以前、Feriの先輩がお住まいになっていたアパートがあるので、よく訪れたエリアですが、その頃は、ありませんでした。

ちょっと調べたところ、2018年8月にオープンした新しいお店なので、まもなく、1年を迎えることになります。

201907160002屋号からわかるように「日本食レストラン」です。可愛らしい忍者をモチーフにしたロゴマークが特徴。Feriは、利用したことがないので、体験記はご紹介できませんが、「MATCHA KOMACHI」となっていますが、カフェではなく、かなり本格的な日本料理を提供しているレストランです。

という訳でお料理に関しては、同店のホームページに掲載されているものをご紹介しましょう。お刺身なども提供しているようですが、写真を見る限り、かなり本格的な感じがしますね。

ただ、Feriは実際に利用していないので、抹茶を使ったお料理やスィーツなどが提供されているかは、確認できませんでした。

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July 16, 2019

写真特集 U4-Sommersperre 2019

2019071500066月30日から地下鉄U4のKarlsplatz-Längenfeldgasse間で列車を運休しての大規模工事が始まりました。

当ブログでも6月2日の記事で、工事概要と代替え交通機関についてご紹介しましたが、Wiener Linienが工事中の写真を公表しています。

一般の人が立ち入りできない現場の様子を、写真特集としてご紹介しましょう。題して「U4-Sommersperre 2019」。

201907150001まず、線路を支える路盤を改修するため、線路が完全に撤去されている区間が多いようです。

写真を見るとわかるとおり、重機を使って路盤を固めた上で、アスファルト舗装を施しているようです。

堀割区間の写真を見ると重機が残土などを運び出していますが、鉄道路線というより道路のような印象を受けます。

201907150003今回は駅のプラットホームの改修工事も行われているようで、木の足場を組んで、コンクリートの打ち直しをしています。余談ですが、駅の壁に掲げられている広告が、「そのまま」というのが何とも奇妙な印象を受けます。

201907150002この区間は川と一体になった堀割なので、路盤があまり良くないのかもしれません。そこで、今回は思い切って本格的な補修工事を行っているのでしょう。

最後の写真は、Feriがよくお世話になっていたPilgramgasse駅。ここは、今回のU4改修工事に合わせてU2の駅建設も同時並行で行われるため、最も規模が大きいところです。

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July 15, 2019

Badner Bahnが新車投入を発表

201907140001日本では、今日、7月15日は「海の日」でお休みかと思います。皆さまは、どのようにお過ごしでしょうか。 さて、今日はWienとBadenを結ぶ「Badner Bahn(Wiener Lokalbahnen)の新車投入の話題」をお届けしましょう。

現在、同鉄道には、かつて地下鉄U6で使われていたType E6に似た床が高いType 100(26編成)と、地下鉄U6用Type Tの姉妹型である低床式のType 400(14編成、2000年から2010年にかけて製造)が使用されています。

このうち、Type 100は1979年から1993年にかけて製造されたもので、初期の車両は製造から40年が経過しています。そして、最大の難点は床が高くバリアフリー化が難しい点。そこでWiener Lokalbahnenでは、7月12日、新型車両の導入を発表しました。

201907140002車両の外観は、同社が提供したイラストをご覧になるとわかるように、塗装は大きく異なりますが、現在、Wiener Linienが導入中のFLEXITYとよく似ています。

という訳で、製造はType 400と同じBombardier。形式はType 500です。ただし、FLEXITYは片運転台ですが、同線の特徴からType 500は両運転台方式です。

201907140003FLEXITYと同じ5車体構造ですが、全長は28メートル(FLEXITYは33810mm)。低床式で片側2箇所の出入り口が設置されます。

Wiener LinienのFLEXITYは、市街地での乗降を容易にするため片側6箇所の出入り口を設けているため、車体長が長くなっていると思われます。また、パンタグラフが前後に搭載されるようです。

設備面では、現在は、こちらでも一般的になったエアコンに加えて、新たにWi-Fi設備とスマートフォン・パソコン用コンセントが設置されることになりました。

FLEXITYと同じく、LED照明、監視カメラ、バックミラーに代わる監視モニターカメラなどが装備されます。

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«ウィーン国際空港の大規模改修工事スタート