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「オペレッタにはまっている男」ことFeriのブログ「オーストリアこぼれ話」へようこそ notes

このブログは、2004年秋から、ウィーンを中心にオーストリアに関連する話題を扱っています。オペレッタやオペラといった音楽の話題から、街角で見かけた(現地の方もあまり知らない)話題まで、幅広い内容を camera 写真入りお届けしています。

当ブログの記事は、お陰様で3300件を越えました。「過去の記事」をお探し場合、左下にある「Categories」で、ご興味のあるジャンルを選択すると、カテゴリー毎に記事を絞り込むことができます。どうぞご利用ください。また、会場や公演情報といった継続的にご利用いただける情報については、Austria-fan.comさんにお願いして、情報を掲載してもらっています。合わせてそちらもご覧いただけると幸いです。

なお、最近、SPAMコメントが増えているため、画像認証方式を採用しています。コメントをお寄せになる皆さまにはお手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

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September 25, 2016

「Bahnorama」のその後

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プライベートの所要でバタバタしているため、今日は短めの話題でご容赦下さい。本来は、地元5区で開催される「SturmFest」の楽しい話題をご紹介したかったのですが‥

7月に「Bahnoramaの解体が決まった話題」(詳しくはこちらから)をお伝えしましたが、今日は、その続編です。

Wien Hauptbahnhofの近くにあった展望施設Bahnoramaは、現存するヨーロッパで最も高い木造建築として、2014年12月31日の営業終了後、その去就が注目されていました。

7月に、このブログでもご紹介したように、タワー本体はドイツの投資家(匿名)が購入の意思を示したものの、移転先(要するに転売先です)が決まらなかったため、解体もできず、1年半も放置されていました。

当然、この間、維持費がかかるため、地元では大きな問題になっていました。6月に、7月末に購入期限で来て、それ以降は、購入者の権利が消滅するため、解体の可能性が高まったと報道されました。

そして、7月には、購入権の消滅により、8月末、当局により強制的に解体されることが決まったと報道されました。

2枚目の写真は、2016年7月15日にORFで紹介された「Bahnoramaの解体決定」に関するニュースです。

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September 24, 2016

Circus Roncalli、市庁舎前で好評開催中

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今日は「サーカスの話題」をお届けしましょう。

各地を巡回して興業を行うサーカスは、ある意味、「ヨーロッパの文化」の一つと言っても良いでしょう。

このブログでも何回かご紹介しているドイツに本拠を置く「Circus Roncalli」が、今年もウィーンにやって来ました。

会場は、最近までFilmFestivalを行っていたRathausplatz(市庁舎前広場)です。

今回は、9月15日が初日で、千秋楽は1ヵ月後の10月16日。今年、創立40周年を迎えたこともあり、いつも以上に気合いが入っているようです(40 Jahre Jubiläumstournee)。

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たまたま、Feriは15日の初日にRathausplatz近くまで行く用事があったので、立ち寄って見ました。

ちょうど、午後の興業が始まるところだったので、入場待ちのお客さまが列を作っていました。また、初日だからだったのか、団員さんがパフォーマンスを広場で披露していました。

最近は、新しい要素を取り入れたサーカス団も増えているようですが、Roncalliは、伝統的な芸を重視しているサーカスのようで、こちらでも人気があります。

ただ、入場料金は、18Euroからと意外と高いですが‥それでも、キップ売り場の前には長い列ができていました。

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September 23, 2016

地元の「蚤の市」

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日本では、22日が祝日、24日の土曜日がお休みの方は、23日の金曜日は中途半端な平日になりますね。

オーストリアでは、休日と休日の間にある「普通の日」を「窓の日」と呼んでおり、なぜか、急病人(実際はズル休み)が増えるとされています。

従って、「窓の日」に役所に行くと、手続きに非常に時間がかかることも多いそうです。

さて、今日は「蚤の市の話題」をお伝えしましょう。ウィーンは古くから骨董品市場が盛んな都市です。実際、骨董品を目的にウィーンにお越しになる方も多いという話を耳にしたこともあります。

そのため、旧市街のamHofのように定期的に「蚤の市」が立つところもあります。そういった場所では、骨董品販売を仕事にしているプロの方が出店しているケースが多いようです。

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また、一方、不定期で開催される「蚤の市」も多数存在します。先日、ご紹介した19区のObkirchergasseで開催されていた「蚤の市」も、その代表でしょう。

そう言えば、以前、ご紹介したことのある「Caféの蚤の市」は、大変な賑わいでした。何しろ、ウィーン市内のCaféで使われていた食器や各種機具、家具などが販売されているので、通常、一般の人が入手することが難しい商品ばかり。それだけに人気のあるものは、早々に売り切れてしまいましたね。

さて、先日、食料品の買い出しに近くのスーパーマーケットに出かけた時、Margaretenplazを通りかかったところ、人だかりができていました。Margaretenplazでは、毎週、木曜日に食料品の市が立つのですが、この日は開催日ではありません。

という訳で、食料品の買い出しを終えて、アパートへ戻る途中、Margaretenplazに立ち寄って見ました。

すると「蚤の市」が好評開催中でした。出店しているのは、主に骨董品販売を仕事にしているプロというより、地元の皆さんが、自宅にある不要品を持ち込んで販売している‥という雰囲気でした。

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September 22, 2016

老人ホームのお楽しみ会はホイリゲで‥

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今日、9月22日、日本は「秋分の日」でお休みですね。先日、「仲秋の名月」をウィーンで観ましたが、印象的な付きでした。

さて、今日は「ホイリゲの話題」をお伝えしましょう。9月中旬になっても暑かった今年のウィーンでは、ホイリゲもシャニガルテンが人気でした。

夜遅くになってもシャニガルテンで、ワインを傾けるお客さまの多かったこと‥
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さて、先日、Feriが贔屓にしている某ホイリゲに出かけた時の話です。通常は16時開店なので、その時間に合わせて出かけました。

ちょうど、店に到着したのが16時。普通はFeriが一番乗りになることが多いのですが、この日は、表からはよく見えないシャニガルテンからは、賑やかな話し声が聞こえてくるではありませんか?

“貸切パーティーでもやっているのかな”と思って店内に入ると、ちょっとまとまった人数のグループがシャニガルテンを利用していました。

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お気に入りのワインを飲みながら、その団体を見ていると、お客さまの半数が車いすを利用しているお年寄りです。

どうも、近くにある老人ホームの一考らしく「お楽しみ会」として、通常の営業時間よりも早くやってきたような雰囲気でした。

入居者全員が車いすなので、入居者の人数だけ、介護者がついているような感じだったので、人数が多かったのですね。

皆さん、ワインはもちろん、軽食などを召し上がりながら、黄昏時を楽しんでいらっしゃいました。

その中に、中東系と思われる若い男女の介護者がいました。担当している入居者の男性(かなりのお歳と思われます)が、一生懸命、介護者の男性にドイツ語を教えていました。

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September 21, 2016

Wiener Mobilitätswoche 2016を開催中

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週末に天気が崩れてから、今週は気温が一気に平常モードに戻りました。気温の高低差が激しいので、体調維持が大変なところです。

さて、9月は「秋祭り」の季節。昨日は「Mistfest2016」の模様をお届けしましたが、9月15日から24日まで、恒例の「Wiener Mobilitätswoche 2016」(ウィーン・モビリティウィーク2015)が開催されています。

この行事、英語では「カーフリーデー」と呼ばれるもので、2000年に欧州委員会の支援プロジェクトとなって、ヨーロッパ中に広がったものです。

「モビリティウィーク」の期間中、エリア内へのマイカーへの通行規制を行い、住民が車のない都市環境を体験することで、都市交通や地域環境問題への啓蒙、新しい公共交通機関のあり方を考えようというものです。

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今年は17日、18日の両日、STREETLIFE FESTIVALがBabenbergerstraßeで開催されました。各種イベントや各団体のブースによる啓蒙活動などが展開されていました。

STREETLIFE FESTIVALと言っても、路上生活者のお祭りではありません。普段、自動車で通っている道路で魅力的な生活が送れることをアピールするイベントです。

ウィーン市が力を入れているCITY BIKEですが、現在、ステーションは120箇所に増えており、完全に住民の足として定着している感じがします。

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また、面白かったのが、CITY BIKEを使ったレース。通常、レースと言えば、速さを競うものですが、今回は、3メートルほどの距離を、いかに遅く走るかを競うもの。

最も遅く走った人が優勝という、この行事にふさわしいイベントでした。

また、荷物自転車やスケートボードなども多数、展示されていたのが印象的でしたね。さらに、普段はご禁制のスプレーによる落書きを体験させるコーナーもありました。

公式ホームページやパンフレットを見ると、色々なイベントが紹介されていますが、さすがにFeriも回りきれません。息切れです‥

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September 20, 2016

今年も「Mistfest2016」がありました

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大統領の再選挙は、当初10月が予定されていましたが、その後、郵便投票用の封筒に不備が見つかったとかで、何とびくり12月に延期されました。

10月のNational-feiertag(ナショナルデー、建国記念日)は、大統領不在の形で行われることに‥オペレッタ国家は健在です(笑)。

オペレッタの話題が続いたので、「お腹いっぱい」という方も多いと思います。という訳で、お口直しに、イベントの報告、第一段です。

週末は各種イベントで盛り上がるウィーン。今年も恒例の「Mistfest2016」が9月17日・18日の両日、Mistplatz Hernalsで開催されました。

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「Mistfest」はウィーン市清掃工場のオープンハウスですが、ゴミ捨てに対する啓蒙活動も兼ねている他、警察、消防、救急、水道、下水、森林、公園、住宅など、いわゆるウィーン市が提供する住民サービスセクションがブースを出展してPR活動します。もちろん主役は清掃当局(MA48)ですが‥

最近は、ゴミ捨てに関する啓蒙活動などが弱まり、子供さん向けのレジャー色が強くなってきています。

子供さんが喜ぶ「フワフワ」も複数の組織が設置しており、終日、大賑わいでした。また、昨年登場した小型観覧車(こちらは有料)も人気の的。無料のはしご車体験搭乗も長蛇の列になっていました。

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September 19, 2016

「Axel an der Himmelstür」(アクセル、天国の扉の前で)Premiereレポート(下)

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昨日に続いて「Axel an der Himmelstür」(アクセル、天国の扉の前で)Premiereレポートをお届けしましょう。

第二幕。場面はグロリアのヴィラ。中央に大階段があるリビングが舞台です。まずは老人に扮したアクセルが意気揚々とやってきて、男性ソリストとダンスを交えた歌を披露します。アクセルの気持ちを表現している場面です。アクセルが下がると、グロリアが登場。

二幕の前半、グロリアが大階段で披露するアリアが、聴きどころです。この仕上がりがポイントになりますね。

その後、リビングではプリンス・ティノ・タチアーノが登場し、グロリアに別れ話を持ち出します。その模様をアクセルは物陰から観ています。

グロリアは不幸に打ちひしがれ、暗い気持ちのまま、約束の夕食のため老人を招き入れます。

夕食が始まると、アクセルは自分が記者であると正体を明かし、ありとあらゆる手練手管で、グロリアにインタビューを承諾させようとします。意外にもグロリアは友好的ですが、それは女優の演技だったのです。

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モートン刑事が2人の前に現れると、彼女は落ち着き払って、アクセルを、ダイアモンドを狙った人物として刑事に引き渡します。しかしアクセルは刑事たちから逃れ、ヴィラの一角に隠れます。

ところが、グロリアのヴィラに潜んでいるのはアクセルだけではありません。数人の怪しい人影が家の中を動いています。実際、背景のスクリーンに怪しい人物のシルエットが投影されます。

そこへ、ジェシーとテオドールも到着。ジェシーは、アクセルがグロリアと食事をして、どこかにしけ込んでいると誤解し、激怒。

テオドールに自分からアタックして、自分たちもヴィラの一室にしけ込んでしまいます。この場面では、Johanna Arrouasさんのランジェリー姿を見ることができます。

そこへ、スコットがやってきて、グロリアに彼女の愛するプリンス・ティノ・タチアーノが実は詐欺師であることを告げます。

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September 18, 2016

「Axel an der Himmelstür」(アクセル、天国の扉の前で)Premiereレポート(上)

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フォルクスオーパー2016/17シーズンは、オペレッタのPremiereが2作品上演されます。

そのトップを飾るのが、Ralph Benatzky作曲の「Axel an der Himmelstür」(アクセル、天国の扉の前で)です。

Ralph Benatzkyは、「Im Weißen Rössl」(白馬亭にて)が代表作で、それ以外の作品が上演されることは極めて希です。

それだけにフォルクスオーパーが、今シーズン、「Axel an der Himmelstür」を取り上げたのは、想定外の出来事でした。

一応、古い演奏のCDなどは発売されているようですが、生の舞台を観たことがある方は非常に少ないと思います。

それ故に、定番オペレッタに比べると突っ込まれる可能性が低いというメリットも。もちろん、「Im Weißen Rössl」よりも後に作曲された作品で、アメリカのハリウッドを舞台としたオペレッタですが、当然、全編ドイツ語です。

「Im Weißen Rössl」も、最近では編曲も含めてかなりミュージカルに近い演出になっているだけに、本作品も限りなくミュージカルに近い作品ではないかと予想していました。

しかし、意外なことに、実際に観てみるとオペレッタ的な展開でした。

そして、台詞回しなどがウィーン子の心を捉えているようで、お客さまの反応が非常に良かったのには驚きました。まずは、今回の作品の特長を簡単にご紹介します。

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○モノクロ映画を基調とした演出
舞台となった当時はモノクロ映画が全盛期。そのオマージュなのでしょうか、出演者や舞台装置がモノトーンで度肝を抜かれました。

出演者は全員、白いドーランを塗っており、奇妙な感じがします。また、衣装も全てモノトーンです。

今回の制作陣は「Frau Luna」(ルーナ夫人)のスタッフです。「Frau Luna」も月世界の人間は白い特殊メイクをしていましたが、一脈通じるものがあります。ただ、こちらは、ドイツ語を話すアメリカ人ですが‥

○舞台装置は映像主体
舞台装置は非常に簡素で、どちらかと言うと小道具が中心です。背景に映像を使って変化をつける最近流行のパターンでした。特に白いキャンバスに手書きで絵を描くと、それがリアルに変化すると行った演出もあります。

また、舞台が階段状になっており、オーケストラピット側にも張り出しています。その関係で、プロンプターボックスがありません。どこかにいらっしゃると思うのですが、確認できませんでした。

また、アメリカの雰囲気を出すためか、アメリカンコミック調の映像を使っている部分もあります。とにかく全体的にシンプルな舞台装置です。とにかくモノトーンなので、正直、華やかさが乏しい感じがしました。

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○女性は2人だけ
オペレッタでは女性歌手が舞台を盛り上げるケースが多い訳ですが、本作品の女性歌手は、女優のグロリア・ミルズと秘書のジェシーの2人だけ。その分、本作品の鍵を握る映画スターのグロリア・ミルズが目立つようになっています。

最近のフォルクスオーパーでは定番となっているバレエ団の出演場面がなく、なおかつ合唱団も出演しません。
また、男性歌手も複数の役をこなすパターンなので出演者が少ない「省エネオペレッタ」です。

同じ、Ralph Benatzkyの作品でも、大人数で華やかな舞台がウリの「白馬亭にて」とは、正反対のこぢんまりとした作品です。

○楽器編成も変則的
「白馬亭にて」も通常のオペレッタとは異なる楽器編成ですが、本作品はミュージカルに近い楽器編成になっています。

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中央にグランドピアノがあり、指揮者の隣にはドラムセットが置かれています。このほか、ドラムセットももう一組あったようです。全体的に弦楽器よりも管楽器中心の編成でしたね。

また、歌手が踊りながら歌う場面が多いため、「白馬亭にて」と同じく、全員、ワイヤレスマイクを使っています。

なお、今回の制作陣は、以下のとおりです。

-Regie(演出):Peter Lundさん

-Stückbearbeitung(脚本):Peter Lundさん

-Bühnenbild(舞台装置):Sam Madwarさん

-Kostüme(衣装):Daria Kornyshevaさん

-Choreographie(振付):Andrea Heilさん

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September 17, 2016

U4のリニューアル工事近況

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時々、このブログでもお伝えしているWiener Linienの地下鉄U4のリニューアル工事の続報です。

4月30日からHietzing-Hütteldorf間を部分運休して大規模な改修工事を行っていました。

この間には、Braunschweiggasse、Unter St.Veit、Ober St.Veitという三つの駅がありますから、利用者への影響は大きいものがあります。

ただ、U4は、この区間、運河の中を通っている関係で、両側には道路が完備しています。そこで、この両側の道路を巡回する形で、U4Z系統という代行バスが運転されていました。

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予定が遅れることが多いオーストリアなので、9月4日の完成予定日までに終わるかどうか、心配だったのですが、無事、予定通り運行が再開されました。

Feriは工事期間中に見に行った訳ではありませんが、工事は線路を完全に取り外し、路盤の本格的な補修からはじめたそうです。

そのため、線路がなかった時期、いったい、ここは何なのだろうか‥という光景が繰り広げられていたそうです。

古い堀割については、完全にコンクリートに作り替えるのではなく、従来の石造りの堀割を活用しながらアンカーを打ち込んで抜本的な補強をしていました。

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September 16, 2016

Ossy Kolmannさんを忍んで

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今日は先日の記事の続きなので、2本立てでお届けします。

先日、お伝えした伝説のコメディアンOssy Kolmannさんの訃報ですが、2016年9月14日の“Im weißen Rössl In memoriam Ossy Kolmann”に合わせて、劇場が同氏のご活躍を紹介したリーフレットを発行しました。

もちろん無料です。Feriは、基本的に新演出以外、プログラムを購入しないので、わからなかったのですが、当日、販売された「Im weißen Rössl」のプログラムに挟み込まれていたようです。

翌日には、フォルクスオーパーのホワイエで無料配布が始まり、Feriも入手することができました。

先日の記事でもSteppkeさんから素晴らしいコメントを頂きましたが、興味深いのはフォルクスオーパーへの出演記録です。

まず、最も出演回数が多い役は「Wiener Blut」(O.Schenk版、1974~1987年)のFiakerkutscherで175回となっています。

次は「Im weißen Rössl」(A.v.Ambesser版、1976~1984年)のSigismundで150回。

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