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「オペレッタにはまっている男」ことFeriのブログ「オーストリアこぼれ話」へようこそ notes

このブログは、2004年秋から、ウィーンを中心にオーストリアに関連する話題を扱っています。オペレッタやオペラといった音楽の話題から、街角で見かけた(現地の方もあまり知らない)話題まで、幅広い内容を camera 写真入りお届けしています。

なお、当ブログは、オーストリア政府観光局さまの日本語版Webサイトからリンクしていただいております。

当ブログの記事は、お陰様で2000件を越えました。「過去の記事」をお探し場合、左下にある「Categories」で、ご興味のあるジャンルを選択すると、カテゴリー毎に記事を絞り込むことができます。どうぞご利用ください。また、会場や公演情報といった継続的にご利用いただける情報については、Austria-fan.comさんにお願いして、情報を掲載してもらっています。合わせてそちらもご覧いただけると幸いです。

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May 26, 2012

謎のピクトグラムシリーズ 遊園地編

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今日は久しぶりに「謎のピクトグラムシリーズ」をお届けします。週末なので遊園地編です。

日本でも最近は、こちらオーストリアに負けず劣らず、奇抜なピクトグラムが見られるようになりましたが、やはり各国の方が訪れるオーストリアはピクトグラムの先進国と言ってもよいでしょう。

大観覧車で知られるプラーターも、最近は過激なアトラクションが増えつつあります。そうしないと「若者」が集まりませんからねぇ。過激なアトラクションになると、どうしても利用時のルール徹底が安全上不可欠。実際、日本でも不幸な事故が起こっています。そこで各種のご案内が出てくる訳です。

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May 25, 2012

2012フォルクスオーパー来日公演「メリーウィドウ」

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フォルクスオーパーのFacebookを見ると、JapanTourの様子が紹介されているのですが、21日の金環食の写真も出ていました。多くのメンバーが見ることができたのでしょう。良かったですね happy01

さて、今日は昨日、日本で1回目の公演が行われた「メリーウィドウ」(DIE LUSTIGE WITWE)の模様をお伝えしましょう。
指揮は予定どおり、エンリコ・ドヴィコ(Enrico Dovico)さんで、主なキャストは以下の通りです。

ミルコ・ツェータ男爵:クルト・シュライプマイヤー(Kurt Schreibmayer)さん
ヴァランシェンヌ:ユリア・コッチー(Julia Koci)さん
ハンナ・グラヴァリ:アンネッテ・ダッシュ(Annette Dasch)さん
ダニロ・ダニロヴィッチ:ダニエル・シュムッツハルト(Daniel Schmutzhard)さん
カミーユ・ド・ロション:メルツァード・モンタゼーリ(Mehrzad Montazeri)さん
カスカーダ子爵:ミヒャエル・ハヴリチェク(Michael Havlicek)さん
ラウル・ド・サン・ブリオシュ:カール=ミヒャエル・エブナー(Karl-Michael Ebner)さん
ボグダノヴィッチ:ヨアヒム・モーザー(Joachim Moser)さん
シルヴィアーヌ:リディア・ペスキ(Lidia Peski)さん
クロモウ:マルティン・ヴィンクラー(Martin Winkler)さん
オルガ:ベアーテ・リッター(Beate Ritter)さん
プリチッチ:フランツ・ズーラーダ(Franz Suhrada)さん
プラスコヴィア:アレクサンドラ・クルーゼ(Alexandra Kloose)さん
ニェーグシュ:ロベルト・マイヤー(Robert Meyer)さん

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May 24, 2012

ここでもビニールが活躍していました

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ウィーン・フォルクスオーパー来日公演も、今日から最後の「メリーウィドウ」が始まります。現地でご覧になった方はおわかりのように、ダイレクターのロベルト・マイヤーさんが大活躍する舞台です。さながら「マイヤー一座の公演」といった趣ですね。皆さま、ぜひお楽しみください。

さて、今日は以前、このブログでもご紹介した「荷物を固定するビニールの話題」です。

ブログで紹介したところ、親切な読者の方から物流では一般的な固定方法で、日本でもよく行われています‥というコメントをいただきました。

その後、日本に居るFeriの友人から、得意先の物流センターでプラスチック製のコンテナなどを保管する場合にも使っているよ‥という情報とともに写真も送られてきました。確かに手軽で、便利なのでしょうね。

ウィーンも、このところ天候が気まぐれで、 sun 暑い日もあれば、 rain 雨が降って寒い日もあります。本来、この時期はシャニガルテンが大繁盛。サングラスをかけた粋なお姉様やお兄様がシャニガルテンでくつろいでいる姿をよく見かけます。

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May 23, 2012

片方しかない停留所

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今日は「路面電車の停留所」にまつわるお話をお届けします。

通常、路面電車でも停留所は両方向(日本流に言うと上り線と下り線)に設けられているのが一般的ですよね。こちらウィーンでも、ほとんどの停留所は向かい合って設置されています。

ただ、例外なのは交差点に隣接した停留所です。これは交差点での混雑を防止するため、通常、交差点の手前に停留所が設置されます。そのため、上下線の停留所が交差点を挟んで斜めに設置されるのが一般的です。これはバス停の場合も同じですね。

さて、Feriが都心からフォルクスオーパーに向かう場合、ショッテントーアから40・41・42・27・38系統のいずれかを使います。最近はU6の接続停留所であるWähringer Straßeまで行くよりも、37・38系統も利用できるので、1つ手前のSpitalgasseで降りることが多くなりましたね。

ところで、先日、ふとフォルクスオーパーから都心方面へ戻る途中、都心へ向かう路線(日本で言うと上り線)にしかない停留所が存在することに気づきました。

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May 22, 2012

あなたも漢字のお名前はいかが?

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今日は「おもしろグッズ」のご紹介です。

日本へ帰化した外国人の方は、ご自分の名前を漢字(当て字)で表現するケースが多いですよね。

東日本大震災をきっかけに日本国籍を取得したアメリカ出身の日本文学研究者ドナルド・キーンさんは、「鬼怒鳴門」(きーん どなるど)という通称を使っています。

また、帰化しないまでも、欧米で日本に愛着を持つ方の中には、やはりご自分のお名前を漢字で表現する方もいらっしゃいます。日本通で知られるウィーン楽友協会資料館館長のオットー・ビーバ博士も「音美波」という漢字をお使いになっているとか‥もちろん、非公式ですが‥

ところで、漢字はエキゾチックな雰囲気があるためか、こちらで売られているTシャツなどに印刷されているケースもありますね。

前置きが長くなりましたが、先日、マリアヒルファーシュトラーセにある某ショッピングセンターで写真のようなグッズを見かけました。

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May 21, 2012

舞台裏を見てしまいました

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今日、日本では金環日食がありましたが、来日中のフォルクスオーパー・メンバーの皆さん、ご覧になれたでしょうかね? 何しろ、ウィーンでは観ることができませんから‥

さて、郷は、来日公演中の「フォルクスオーパーの話題」です。とは言っても、ウィーンの劇場でのお話。今は留守部隊と応援メンバーがミュージカルを中心にがんばっています。

フォルクスオーパ-(劇場)に行かれた方は、正面ロビーの上に二つの時計がかかっているのをご覧になったことがあると思います。

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この時計ですが、文字盤が白い左側は現在の時刻を表示しています。一方、向かって右側、文字盤が赤い時計は、当日の公演終了予定時刻を示しています。

日本の場合、当日に時間割(開演、休憩、終演)は劇場内にポスター形式で表示するケースが圧倒的に多いですが、フォルクスオーパーでは、シーズン中、ほぼ毎日上演していますから、このような時計方式を採用しているのかもしれません。

最も終演予定時刻は、あくまでも予定なので、当日の舞台進行によっては若干ずれることがあります。最もフォルクスオーパーの場合は、カーテンコールが比較的あっさりしていることもあり、この時間よりも早めにお開きとなるケースが多いようですが。

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May 20, 2012

2012フォルクスオーパー来日公演「ウィンザーの陽気な女房たち」

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今日はフォルクスオーパー来日公演第二段「ウィンザーの陽気な女房たち」の模様をお伝えしましょう。

すでにご紹介しているように、今回のジャパン・ツアーでは唯一のオペラです。コミカルな内容なので、フォルクスオーパーらしさが発揮される演目です。

キャストが違うため、どの日を観るか迷ったのですが、フルート婦人役のエリーザベト・フレヒルさんが観たかったので、19日にしました(へそ曲がりらしいFeriの選択)。

当日の指揮は、予定どおりサッシャ・ゲッツェル(Sascha Goetzel)さん、主な出演者は以下の通りです。

ファルスタッフ:フランツ・ハヴラタ(Franz Hawlata)さん
フルート氏:マティアス・ハウスマン(Mathias Hausmann)さん
ライヒ氏:シュテファン・チェルニー(Stefan Cerny)さん
フェントン:ユンホー・ヨウ(JunHo You)さん
シュぺ―ルリヒ:カール=ミヒャエル・エブナー(Karl-Michael Ebner)さん
ドクター・カーユス:ミヒャエル・ハヴリチェク(Michael Havlicek)さん
フルート夫人:エリーザベト・フレヒル(Elizabeth Flechl)さん
ライヒ夫人:スーリエ・ジラルディ(Sulie Girardi)さん
アンナ:ベアーテ・リッター(Beate Ritter)さん
給仕:フランツ・ズーラーダ(Franz Suhrada)さん
野ウサギ:フロレンティーナ・クビツェク(Florentina Kubizek)さん

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May 19, 2012

速報 バーデン市劇場2012/13プログラム

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ウィーンでは17日に国立歌劇場でモーツァルトのオペラ「皇帝ティートの慈悲」のプルミエが行われました。Michael Schadeさん、Elina Garancaさんなどが出演。盛り上がったようです。

さて、今日は精力的にオペレッタも上演しているバーデン市劇場の2012/13シーズン(冬シーズン)のプログラム概要が発表されましたので、その内容をご紹介しましょう。

○オペレッタ
注目のオペレッタですが、Theo Mackebenの「デュバリー」(Die Dubarry)、ヨハン・シュトラウスの「千夜一夜物語」(Tausend und eine Nacht)とベナツキーの「白馬亭にて」(Im weißen Rössl)が取り上げられることになりました。

デュバリー」はカール・ミレッカーが作曲した「デュバリー夫人」を手直した作品だそうです。こちらも珍品の部類と言えるでしょう。デュバリー夫人はポンパドール夫人につぐルイ十五世の愛人‥どちらかというと悪名高い美女の出世物語だそうです。プルミエは2012年10月20日で、2012年11月30日まで上演予定です。

千夜一夜物語」は、最近、余り上演されないので、これは注目ですね。プルミエは2012年12月15日で、2013年2月2日まで上演されます。

Feriが大好き「白馬亭にて」のプルミエは2013年2月16日で、2013年3月24日まで上演されます。バーデンらしい楽しい舞台が期待できそうです。

キャスティングなどの詳細は発表されていませんが、今後に期待しましょう。

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May 18, 2012

変わったお店シリーズ56 オルゴールのお店

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今日からフォルクスオーパー来日公演は2演目目の「ウィンザーの陽気な女房たち」が始まりますね。今回の来日公演で唯一のオペラ、かつ最近ではあまり上演されることがない演目なので、注目が集まることでしょう。

さて、今週の「変わったお店シリーズ」は「オルゴールのお店」をご紹介しましょう。日本でもオルゴール専門店は色々なところにありますが、こちらウィーンでもオルゴールを主に扱っているお店があります。

Feriが見つけたのはオルゴールでも、アンティークものを中心に扱っているお店でした。このアンティークのオルゴールというのは風情があって良いですよね。

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May 17, 2012

フォルクスオーパー来日公演 Facebookに注目

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今日は二本立てでお送りします happy01

ウィーン・フォルクスオーパーの来日公演ですが、「こうもり」が終了し、18日から2演目目の「ウィンザーの陽気な女房たち」が始まりますが、Facebookにフォルクスオーパーが来日公演の写真を多数掲載しています。

いわゆる舞台写真ではなく、楽屋でくつろぐ出演者の皆さまなどが紹介されており、なかなか興味深いですね。

フォルクスオーパーからシュヴェヒャート空港までPOST Busで移動するところから紹介されており、今後も写真が増えると思います。

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