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「オペレッタにはまっている男」ことFeriのブログ「オーストリアこぼれ話」へようこそ notes

このブログは、2004年秋から、ウィーンを中心にオーストリアに関連する話題を扱っています。オペレッタやオペラといった音楽の話題から、街角で見かけた(現地の方もあまり知らない)話題まで、幅広い内容を camera 写真入りお届けしています。

当ブログの記事は、お陰様で3300件を越えました。「過去の記事」をお探し場合、左下にある「Categories」で、ご興味のあるジャンルを選択すると、カテゴリー毎に記事を絞り込むことができます。どうぞご利用ください。また、会場や公演情報といった継続的にご利用いただける情報については、Austria-fan.comさんにお願いして、情報を掲載してもらっています。合わせてそちらもご覧いただけると幸いです。

なお、最近、SPAMコメントが増えているため、画像認証方式を採用しています。コメントをお寄せになる皆さまにはお手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

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August 27, 2016

Bad Fischau-BrunnのWienstube を訪ねて

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今日はひさしぶりに「ホイリゲ関連の話題」をお届けしましょう。

夏休み中、Wiener Neustadt近くに住む友人から、Wienに戻る前にBad Fischau-Brunnにご招待しますから、是非‥というお誘いを受けました。

このブログでも何回かご紹介していますが、Bad Fischau-BrunnはWiener Neustadtに隣接する小さな街ですが、ワインの生産が盛んで、期間限定営業のホイリゲがあるので有名です。

せっかくのお誘いなので、喜んでBad Fischau-Brunnに宿泊し、ゆっくりワインを楽しみながら、友人と語り合うことにしました。

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例年、この時期に営業しているホイリゲも、なかなか良い雰囲気があってお気に入りなのですが、友人がHeurigenkalenderで調べてくれたもう一軒、Wienstube Goldfussが営業しているので、今回は、こちらにも顔を出しました。

Bad Fischau-Brunnの中心から少し離れていますが、歩いて十分に行くことができる距離です。

Wienstubeなので、本格的なお食事を楽しむことができます。到着したのが、ちょうど19時前だったので、シャニガルテンは平日にもかかわらず、夕食を楽しむグループで賑わっていました。

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August 26, 2016

Rustの消防署まつり

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今日は「オーストリア夏の風物詩 地方の消防署まつり」の模様をお伝えしましょう。

オーストリアでは、夏が終わりを告げる頃、各地で「消防署まつり」(Feuerwehrfest)が開催されます。

ウィーン市でも9月に行われますが、こちらが各種のデモンストレーションをはじめとする「まじめな催し物」であるのに対し、このブログでも何回かお伝えしているように地方の消防署まつりは、単純に「去りゆく夏を惜しみながら、豪快に飲んで、食べよう」という地元の皆さま主体のお祭りです。

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民族音楽のバンドが入ることも多く、地元の皆さんで大いに賑わいます。一般的には土曜日を中心に1日だけの開催が多いのですが、今年のRustは、なぜか二日間の開催でした。

という訳で、メルビッシュへ出かける前、消防署まつりの会場を覗いてきました。

通常、消防署まつりは消防署の車庫から消防自動車を出して、そこを会場(宴会場)にするのが一般的ですが、今回は、開始時間後に出かけたにもかかわらず、消防署の前は静かなもの‥

ふと、その先を見ると、子供さん用の遊具「フワフワ」が出ており、隣接する別の場所が会場になっているようでした。

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会場入り口には、ノイジードラーゼーを管轄するRustらしく水難救助隊の特殊作業車や装備品が展示されていましたが、皆さんのお目当ては会場内の飲食です。

土曜日は「Die Wilden Kaiser」というバンドが出演するようでしたが、開演時間がメルビッシュと重なってしまったため、Feriは演奏を楽しむことができませんでした。

さて、会場となったホールですが、入り口の上には「WEINLANDHALLE」というRustらしい看板が掲げられていました。

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August 25, 2016

焼失、再建、Gambiwirt顛末記

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今日は、このブログでも何回かご紹介したLungauのTamswegという町にある「GambswirtというGasthofの話題」をお届けしましょう。

まずは騒動の顛末を簡単にご紹介しましょう。

Gambswirtは、Tamswegの中心部MarktPrazに面した場所にある由緒正しきガストホフです。

ところが2014年7月、火災が発生してGambswirtは全焼してしまいました。ただ、こちらの古い建物はファザードが石造りであるため、外から見ると、木造の屋根が焼け落ちただけに見えますが、実際には室内は完全に全焼し、床も焼け落ちてしまったようです。

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幸い人的な被害は発生しなかったようですが、大変な損害です。町の中心部を構成する由緒ある建物なので、ガストホフのオーナーと町当局が話し合いの末、ファザードを生かして再建するというプランが決まりました。

そして、実際に大型クレーンを設置して、2014年8月から本格的な再建工事も始まりました(左の写真が2014年8月のもの)。

ところが、従来のファザードを活用した再建くじが予想以上に費用がかかることが判明したため、オーナーが町当局に無断で、2014年11月に何と従来のファザードを全て取り壊してしまったのです(当時の記事は2014年11月6日)。

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このニュースは、Lungauに留まらずオーストリア全体でも話題になり、ORFのニュース番組でオーナーのインタビューも交えて取り上げられるほどでした。

無断で取り壊してしまったため、オーナーと町当局の関係が悪化したようですが、その後、オーナーは従来のデザインを生かしつつ、規模を拡大して、新しく立て直すというプランを提示。

町もそれを了承したようで、直ちに新築工事が始まりました。そして2015年7月には、無事、上棟式が行われました。

2015年8月にもFeriはTamswegを訪れていますが、その時は、営業開始前で、最終的な内装工事などが行われていました。

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August 24, 2016

誕生日余話

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2回にわたってお届けした「Seefestspiele Mörbishch2016」はいかがだったでしょうか。まぁ、善し悪しは別にして主催者側が、テレビ放送の再開を含めて、色々と試行錯誤している様子が伝われば幸いです。

さて、誕生日当日の21日、残念ながら朝から雨に見舞われました。ブルゲンラント方面に関しては、午前中は自動車のワイパーをフル回転させるほどの豪雨でした。

土曜日が雨にならずに本当に助かりましたね。これは主催者も同じ気持ちでしょう。そんな中、Lungauへの移動を敢行。勝手知ったる道なので、カーナビよりも信頼できるFeriの記憶を頼りに一路、A2、S6、S36号線経由でLungauへ向かいました。

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幸いセメリングを通過した当たりから雨が小康状態となり、気を使うことも少なくなりました。また、日曜日なのでトラックが全く走っていなかったのは助かりましたね。

Lungauへは、ほぼ予定したどおり到着しました。こちらも雨模様でしたが、TAURACHBAHNのブンメルツーク運転日だったので、一休みしてから覗きに行きました。

今日はひさしぶりのThörlerbahnのStmLB 6号機が使用されていましたが、最近、修繕を行ったようで非常に状態が良くなっていました。さすが、Club760です。

保存鉄道ながら、いかにもオーストリアの田舎鉄道という趣があるので、一般のお客さまにも人気があります。

なおTAURACHBAHNにはThörlerbahnの車両は比較的多く保存されています。ちなみに、この機関車ですが1893年製です。

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August 23, 2016

メルビッシュ「Viktoria und ihr Husar」(ヴィクトリアと軽騎兵)最終公演(下)

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今日は昨日に引き続き、メルビッシュ「Viktoria und ihr Husar」(ヴィクトリアと軽騎兵)最終公演の模様をお伝えしましょう。

休憩を挟んで、2幕では舞台はサンクト・ペゲルブルクのアメリカ大使館に移ります。

ここでは大階段の上に、大使館の建物が登場します。さらに場所を表現するためか、その後ろには赤い星を頂いたロシア風の建物が‥

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オープニングはロシアだからなのか真っ赤な照明でスタートします。逮捕されるリスクを冒してまでサンクト・ペゲルブルクへ一緒にやってくるコルタイ。

ここでリケットのはからいで、コルタイとヴィクトリアが二人で密会することに。密会の場面は、舞台左側の巨大な壁を乗り越えて行われます。「ベルリンの壁」という訳でもないでしょうが‥

一方、リケットとヤンチも何となく良い関係に‥

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巨大な壁が当時のロシアを現しているのでしょうか。

この場面で見どころだったのは、大階段がアメリカ国旗になり、そこでダンサーが踊りを披露する場面でしょう。女性ダンサーが州を現す星になって動き回るのもご愛敬。ここはきれいでしたね。

ここでジョンは、ヴィクトリアが今もコルタイを愛していることを知り、離婚を決意します。アメリカ国旗を背景にしたダンスを含めて、「アメリカ万歳」といった趣の演出です。

そして、暗転で3幕のハンガリーのドロズマ村へ。舞台装置はロシア風から一転ハンガリー風になります。アーチはハンガリーの国旗と同じ照明に‥

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August 22, 2016

メルビッシュ「Viktoria und ihr Husar」(ヴィクトリアと軽騎兵)最終公演(上)

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前回のロンドンに続いて、またもやメダルゼロで終わるかと思われていたリオオリンピックのオーストリア。やっとセーリングの混合ナクラ17級で銅メダルを獲得しました。メダルラッシュに沸く日本がうらやましい限りです。

今日はひさしぶりに「オペレッタの話題」をお届けしましょう。

8月20日に行われた「Viktoria und ihr Husar」(ヴィクトリアと軽騎兵)を見てきました。今まで、2回見ることが多かったのですが、Serafinさんが引退してからは、正直、魅力が半減してしまったこともあり、今回も1回だけとしました。今年は曜日の関係で、この日が最終公演となりました。

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Paul Abrahamが作曲した「ヴィクトリアと軽騎兵」ですが、Feriは2012年3月にバーデンで観たのが最初。当然、極めて狭い劇場のバーデンと巨大な野外ステージで行われるメルビッシュを比較することは困難です。

という訳で、メルビッシュならではの切り口で、最終公演の模様をご紹介しましょう。なお、当日はまずまずの天気に恵まれましたが、Feriの誕生日当日は、午前中からまとまった雨となりました。1日ずれていたら、大変でした。

なお、メルビッシュでは、過去、1960年と1973年に、同演目の公演が行われていますが、今のように大規模な上演スタイルになってからは、事実上、はじめてと言って良いでしょう。まず、制作スタッフは以下のとおりです。

-Regie:Andreas Gergenさん
-Musikalische Leitung:David Leviさん
-Bühnenbild und Kostüme:Christian Floerenさん
-Choreographie:Simon Eichenbergerさん

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当日の出演者は、以下のとおりですが、主役以外はダブルキャストになっています。( )内が、当日は出演しなかったキャストです。

-Gräfin Viktoria(ヴィクトリア):Dagmar Schellenbergerさん

-John Cunlight, US-Botschafter(アメリカ大使ジョン・カンライト):Andreas Steppanさん

―Stefan Koltay, Husarenrittmeister(ステファン・コルタイ大佐):Garrie Davislimさん(Michael Heimさん)

-Graf Ferry(ヴィクトリアの弟):Peter Lesiakさん(Jeffrey Treganzaさん)

-O-Lia San, Ferrys Braut(オー・リア・サン):Theresa Dittmarさん(Verena Barth-Jurcaさん)

-Janczi, Koltays Bursche(コルタイの従卒ヤンチ):Andreas Sauerzapfさん(Timo Verseさん)

-Riquette, Kammerzofe(ヴィクトリアの小間使いリケット):Laura Scherwitzlさん(Katrin Fuchsさん)

-Belá Pörkölty, Bgm. von Doroszma(ドロズマイ村の村長):Tibor Szolnoki

-Japanischer Priester(日本の司祭):Rui Dos Santosさん

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まず、今回の演出は、過去の作品へのオマージュなのか、「ヴェネチアの一夜」のような近代演出ではなく、オリジナルに近いオーソドックスな展開でした。

また、かつてSerafinさん時代、メルビッシュ名物だった「大階段」と「舞台上のアーチ」が復活しました。

全体的に踊りを重視した「華やかできれいな舞台」に仕上がっていました。

また、従来、大階段は前後への移動はあっても左右に分割されることは少なかったのですが、今回は、左右に分割されるようになっており、舞台に変化を与えていました。

プロローグはシベリアの捕虜収容所に抑留されているコルタイ大佐とコルタイの従卒ヤンチが、補償に音楽を弾かせて、その隙に脱走するというスタートです。

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August 21, 2016

今日はFeriの誕生日

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今日は私的な話題でご容赦ください。

今日、8月21日はFeriの「○回目の誕生日」です。今年は、仕事の関係で夏期休暇が1週間以上ずれてしまったため、誕生日は昨年と同じくLungauで迎えました。

昨年は節目の誕生日だったので、馴染みのホテルで女将さんが朝食の際、ザッハトルテとセクトをご用意頂きました。Lungauで迎える誕生日は最高でしたね。

それから1年、Feriにも色々なことがありましたが、こうやって元気に過ごすこともできるのは様々な皆さまのお陰だと思います。本当にありがたいことです。

誕生日になると思い出すのは、子供の頃の話です。Feriが小学生の頃は、自宅に友達を招いて誕生会を開くのが「ある種のブーム」になっていました。

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が、Feriの場合、夏休みの真っ最中。そのため、出かけている友達が多く、誕生日に誕生会を開いた記憶がありません。

また、家族で誕生会を開く習慣がなかったため、ごく普通の「夏休みの1日」といった印象しか残っていません。

最も、しっかり誕生日プレゼントは両親のお願いしていましたが‥

その後、夏期休暇を利用してオーストリアを訪問するようになると、誕生日をオーストリアで迎えることも増えてきました。

昨年は節目の誕生日だったので、親しい友人がホイリゲでささやかな誕生会を開いてくれて、友人一同からの嬉しいプレゼントと誕生カードを頂きました。これは自分の人生で記憶に残る1日でしたね。

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August 20, 2016

色々あります‥BAUMKUCHEN

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今日は、このブログでは余り取り上げない「お菓子の話題」をお届けしましょう。

日本でも有名なケーキの一つに「バウムクーヘン」(Baumkuchen)がありますね。

中心に穴があり、断面に木の年輪に似た模様が浮き出ているケーキです。最近はコンビニエンスストアなどでも、小分けして袋に入った商品などが販売されているところをみると、一定の需要があるのでしょう。

日本では、年輪のような形から、お祝い事の贈答品として好まれた時期があり、結婚式の引き出物に出てきたことも多かったような気がします。

ちなみに日本では対象から昭和初期には知られるようになったそうですが、名前から「ドイツを体表するケーキ」というイメージが強いようです。しかし、本家のドイツでは、比較的珍しいケーキだそうです。

というのは、オリジナルの作成方法が非常に特殊である上に、専用の装置が必要なため、一般的なコンディトライでは扱っていないことが多いそうです。

ただ、この種「の年輪があるケーキ」はドイツだけではなく、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、スロヴァキア、ルクセンブルクなど、ヨーロッパ各国で親しまれています。

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August 19, 2016

ウィーンのキッチンから‥パスタも色々

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今日は「ウィーンのキッチンから‥」ですが、先日の「スパゲティ・ナポリタン」に続いて、「パスタの話題」をお伝えしましょう。

日本のスーパーマーケットに行くと、多種・多様なパスタソースが販売されていて、目移りしてしまいます。

最近は、輸入品も増えていますが、何と言っても日本国内のメーカーの商品企画力には頭が下がります。「日本人のあくなき探究心」が、商品開発の根底にあるような気がします。

さて、ウィーンのスーパーマーケットでは、どのようなパスタソースが販売されているでしょうか。

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こちらで販売しているパスタソースは、瓶入りと袋入りの2種類ですが、瓶入りが主流です。瓶入りは日本でもおなじみのタイプですね。

ただ、瓶入りについては、トマトソース系とバジル系の2種類で、それ以外は見たことがありません。どうやらパスタソースは自分で作ることが「基本」になっているようです。

ただ、本場イタリアで製造されている商品が多く、正直、美味しいです。

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また、袋入りについては、日本のように「そのまま茹でたパスタにかける」というよりも、「パスタソースの素材」といったニュアンスのものが大多数。

例えばカルボナーラなどについても袋入りのソースを売っているのですが、実際には牛乳を入れて作る必要があります。そのため、正直、面倒です。

ましてや日本では定番と化しているレトルト仕様のパスタソースは見たことがありません(涙)。

その点、日本では、辛子明太子やタラコ、和風キノコといった和風系に加えて、ミートソース(こちらではボロネーゼ)やカルボナーラ、アラビアータ、ボンゴレ、バジリコなど多種多様なソースが「完成品」として販売されていますよね。パスタの本家でもないのに「日本は本当に素晴らしい国」です。

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August 18, 2016

「マイクロ・ラゲッジ」は自転車の仲間?

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今日は「変わったグッズの販売ルート」にまつわる話題をお届けしましょう。

オーストリアは、ごく最近まで各店舗で販売できる商品群が限定されていました。例えば、コーヒー用品を販売する店では、コーヒーに関係のない衣料品や家電小物などは販売できませんでした。

これは、昔の風習を踏襲していた名残なのですが、最近は、規制が緩和されて色々な商品を販売できるようになり、売上アップの機会が増えたようです。これも「時代の流れ」なのでしょう。

ところで、欧米では日本では思いつかないような奇抜な発想によるグッズが販売されていますよね。

その一つに「マイクロ・ラゲッジ」があると思います。日本のメディアでも取り上げられたので、ご存じの方も多いと思いますが、キックボードとスーツケースを合体させた商品です。言わば「乗って運べるスーツケース」です。

巨大な空港などではゲート間の移動が大変。そんな時、スーツケースを引いて移動するのではなく、キックボードを取り出して、それに乗って移動できる‥というスグレモノです。

さて、皆さんは、このアイデア商品は、スーツケースの仲間、キックボードの仲間‥どちらだとお考えでしょうか。

Feriも、最初は移動手段が補助(オマケ)なので、スーツケースの変形だろうと考えていました。ただ、メーカーはマイクロ・スクーターという会社で、子供用から大人用まで幅広いラインナップのキックボードを製造・販売している会社です。今は日本法人もあるようです。

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«地下鉄U1の延長開業にともなうネットワーク整備計画発表