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「オペレッタにはまっている男」ことFeriのブログ「オーストリアこぼれ話」へようこそ notes

このブログは、2004年秋から、ウィーンを中心にオーストリアに関連する話題を扱っています。オペレッタやオペラといった音楽の話題から、街角で見かけた(現地の方もあまり知らない)話題まで、幅広い内容を camera 写真入りお届けしています。

当ブログの記事は、お陰様で3300件を越えました。「過去の記事」をお探し場合、左下にある「Categories」で、ご興味のあるジャンルを選択すると、カテゴリー毎に記事を絞り込むことができます。どうぞご利用ください。また、会場や公演情報といった継続的にご利用いただける情報については、Austria-fan.comさんにお願いして、情報を掲載してもらっています。合わせてそちらもご覧いただけると幸いです。

なお、最近、SPAMコメントが増えているため、画像認証方式を採用しています。コメントをお寄せになる皆さまにはお手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

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November 21, 2017

Wiener Linienが2018年1月1日から値上げ

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今日は「値上げの話題」です。このところ、ウィーンでも物価が上昇気味で、もののの値段が上がる傾向にあります。

そんな中、Wiener Linienが2018年1月1日(元旦)から、市内交通のチケットを値上げすると発表しました。

主なチケットの新価格は、以下のとおりです。

-1回券:22.4Euro(現在は2.2Euro)

-24時間チケット:8.0Euro(現在7.6Euro)

-72時間チケット:17.1Euro(現在16.5Euro)

-1ヵ月パス:51.0Euro(現在は48.2Euro)

-ウィークリーパス:17.1Euro(現在は16.2Euro)

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ちなみに年間パス(Jahreskarte)は、従来と同じく365Euroで据え置きです。また、学生を対象としたチケットも値上げ対象から外れています。どうも、短期間の利用ほど、値上げ幅が大きいような感じですね。

観光客の皆さま、ご愛用の72時間チケットが値上げになるのは、痛いところです。

地下鉄U2やU5の建設、地下鉄U4やU6の改修工事、新型路面電車や新型バスの投入などで原資が必要なのはわかりますが、市内の移動に公共交通期間を使っているFeriとしては、頭が痛い‥

なお、Wiener Linienでは、プレスリリースの中で、2012年から発売を開始した年間パスは利用者が急増していること、他のヨーロッパ都市で発売されている年間パスよりも格安であること(アムステルダムは920Euro)などを強調して、値上げに対する理解を求めています。

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November 20, 2017

アドベントの電飾に思う

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クリスマス市の開幕に合わせて、こちらでは街中の電飾も本格的にスタートします。

最近は電球を使う方式から、省エネ特性、メンテナンス性に優れたLEDが多用されるようになってきました。

ただ、これはFeri個人の見解なのですが、LEDの電飾は「温かみが弱い」(「ない」というと語弊があるので、表現をセーブしました‥)気がしています。

かつて、始めてクリスマスの時期、ウィーンを訪れて道路上の電飾を目にしたとき、体感温度は低いものの、心に温かさが芽生えたような気がしたものです。

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日本では、電球色のLEDなども販売されていますが、さすがに電飾では使うケースは少ないのかもしれません。

現在でもMariahilfer Straßeの電飾は、昔のスタイルで、Feriは気に入っています。

ところで、こちらで電飾が盛んな理由は、色々あると思いますが、電飾が際立つ要因の一つに、「街が暗い」というのがあると思います。

最近では、大型ディスプレイを使った公告なども出始めていますが、基本的にこちらは、いわゆるネオンサインに当たるような、ケバケバしい電飾看板は少ないと思います。

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また、街路灯はありますが、道路の真ん中に蛍光灯を吊しているケースが多く、基本的に暗いですね。

ましてや、誘蛾灯のように電気を煌々と付けているコンビニエンスストアのようなお店は存在しません。ショーウィンドウは閉店時でも電気がついていますが、どちらかというと控え目な感じです。

最もケルントナーシュトラーセ当たりでは、ウィーンの中では、お店の看板も派手な方ですが‥

それに対して、日本でも電飾が盛んになりましたが、平素から「派手なネオンサインや看板」が乱立しているため、電飾の効果を弱めているような気がします。

また、一般家庭の電飾も、控え目なところが多いような感じがします。Feriが、感心するのは窓を上手に活用した電飾です。この当たりはセンスなのかもしれませんが‥

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November 19, 2017

今年も運転 Weihnachtliche Manner Straßenbahn

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「Christkindlmarkt am Rathausplatz」が、11月17日から始まりました。この他の場所でも、次々と開幕。クリスマスシーズンの幕開けです。

今年も、この時期、恒例のクリスマス・トラムが運行されます。一つはベッカライチェーンのStröck がスポンサーを務める「Weihnachtsbim von Ströck」。

そして、もう一つはウィーンを代表するお菓子メーカーMannerがスポンサーを務める「Weihnachtliche Manner Straßenbahn」です。発着停留所はKarlsplatz(Otto-Wagner-Pavillon)です。

「Weihnachtsbim von Ströck」が有償でお客さまを運んでいるのに対し、「Weihnachtliche Manner Straßenbahn」は、リンクを走りながら、主要停留所で止まり、お姉さま方が同社の商品の無料配布するというユニークな乗り物。

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お菓子の無料配布が、始まると子供さんは、もちろん、大人も集まってきます(無料配布にはウィーン子も敏感です)。日本でも、地方では新築祝いに屋根からお菓子やお餅を投げたりしますが、そんな雰囲気です。

ちなみにFeriも、その昔、ウェハースを頂いたことがあります。

運転ダイヤは、公式には公開されておらず、運行日と時間帯だけは公開されています。

ちなみに2017年は11月17日から運転が始まりました。

今後、12月2日、12月3日、12月6日、12月8日、12月9日、12月10日、12月17日、12月23日の運転が予定されています。

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November 18, 2017

2017 Weihnachtsmärkte in Wien

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今日は「クリスマス市の話題」です。早いもので、今年も今週末からWeihnachtsmärkteが始まりました。Feriも歳のせいか、本当に1年が経つのが早く感じる「今日この頃」です。

本来は、カトリック教会のアドベント(12月3日から)に入ってから始まるのですが、最近は「商売優先」で、フライング気味にスタートするようになりました。

当たり前ですが、期間が長くなれば、売上が上がりますので‥

今年はウィーン市内に20のWeihnachtsmärkteが解説されます。キャンドル、クリスマスツリー用装飾、おもちゃ、お菓子など、一部はクリスマスと関係のないグッズを販売しているのがウィーンの特徴。

もちろん、この時期、恒例のPunsch、Glühweinといったホットドリンクも楽しむことができます。

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ウィーン最大のWeihnachtsmärkteは、ご存じChristkindlmarkt am Rathausplatz。11月17日から12月26日まで開催されます。

今年は物販の屋台が155、飲食の屋台は18が出店します。毎日10時から22時まで営業しているのも、観光客の皆さまのご来場を想定しているからでしょうね。

ここ数年、混雑が激しく、Feriも夜景を撮りに出かけてはいますが、中に入るのは、正直、敬遠気味です。掲載した写真をご覧になると、以下に人出が多いかがご理解頂けると思います。当然、スリに代表される「危ない人」も紛れ込んでいます。

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昨年から「掟破り」のEistraumが併設されましたが、今年も「Der Kleine Eistraum」という形で続行します。

また、“Kinder spielen für Kinder”というチャリティーキャンペーンが開催されます。有料のアトラクションを利用してもらい、その収益金を恵まれない子供達に役立てようというオーストリアらしいキャンペーンです。

こういうのはFeriも大歓迎です。

今年のChristbaumですが、Vorarlberg州からやってきた25メートルのトウヒで、11月8日に搬入されました。例年どおり、1000個のLEDで飾られています。

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November 17, 2017

100 Jahre Symphonieorchester der Volksoper Wien

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このところ、音楽やオペレッタの話題とご無沙汰で、変な方向に向かいつつある当ブログ。

愛想をつかした読者の方もいらっしゃるような気がします。諸般の事情で、まだまだ現役続行中のFeri。

ありがたいことに、本業が超多忙になり、Volksoperへ顔を出す時間が全く取れない状況に陥っております。

さて、11月16日は「100 Jahre Symphonieorchester der Volksoper Wien」と題したコンサートが開催されました。

シーズン当初からわかっていたので、顔見知りのメンバーも増えたこともあり、本当は馳せ参じたかったのですが、身動きがとれず、断念。

本来ならば、実際に観賞した上でのレポートをお届けしたかったのですが、今回は叶いませんでした‥

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Volksoper Wienの前身は、1898年にオープンしたKaiser-Jubiläums-Stadttheaterですが、オペラなどが上演されるようになったのは1903年のことです。

1905年には劇場名は1905年に「Kaiserjubiläums-Stadttheater Volksoper」と改称され、さらに1908年に「Volksoper」となりました。

「Tosca」(1907年)、「Salome」 (1910年) などは、Volksoperで初演された演目です。Volksoperがウィーン第2の歌劇場として本格的にスタートしたのは、第1次世界大戦後ですから、ちょうど、そのタイミングで座付きオーケストラが誕生したことになります。

11月16日の記念コンサートの指揮は、Lorenz C. Aichner.さん。

当日は、Erich Wolfgang Korngold作曲の「Sea Hawk」、Gustav Mahler作曲の「Lieder eines fahrenden Gesellen」(ソリストはMartina Mikelicさん)、そしてAntonin Dvorak作曲の交響曲第9番「Aus der Neuen Welt」が演奏されました。結構、通好みの選曲ですね。

日頃、演奏しない楽曲を選んでいるところに、オーケストラメンバーの心情が反映されているような気がします。勝手な想像ですが‥

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November 16, 2017

ジャンボジェット アッパーデッキの思い出(下)

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昨日に引き続き、「ボーイング747型の特徴であったアッパーデッキの思い出話」です。

国内線では、一般席扱い時期もあり、コブが短いSR型のアッパーデッキには何回か搭乗していますその後、スーパーシート扱いになってからも、乗った経験があります。

しかし、国際線については、アッパーデッキ搭乗もチャンスは、なかなか巡ってきませんでした。

初搭乗は、1991年8月、KLMにB747-400型が就航した頃です。この時は、行きは日本航空のアンカレッジ経由便でした。そして、オーストリアからの帰路、アムステルダムから成田まで、B747-400型で国際線初のアッパーデッキを体験しました。

KLMでは、アッパーデッキをビジネスクラスにしており、Feriにとって同社初のビジネスクラス搭乗がアッパーデッキになった訳です。

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このフライトは曰く付きで、何と、アムステルダムでゲートを離れて滑走路へ向かったところ、エンジン計器の不調で一旦ゲートへ引き返すことに。

しばらく機内で待機。アッパーデッキの前部には操縦室があるので、整備員が頻繁に出入りしていたのを覚えています。

結局、機器を交換しても故障は直らず、シップチェンジとなったため、出発が大幅に遅れました。しかも、代わった機体は全旅客型ではなく、メインデッキの後方が貨物室になっているコンビタイプだったため、座席の調整に手間取っていました。

しかし、さすがに400型のアッパーデッキはビジネスクラスとは言え、雰囲気が違うことを実感したフライトでした。

その後、1993年8月、日本航空がミュンヘン便を設定したので、オーストリアへ行くのに、この便を利用しました。機材はB747-300型。胴体はストレッチしていますが、内部構造は200型に準じる機材です。

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November 15, 2017

ジャンボジェット アッパーデッキの思い出(上)

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今日は「飛行機の話題」をお届けしましょう。

来年から再び日本へやってくるオーストリア航空ですが、同社は今のところ、B777型、A340型が最も大型の機種で、一時期、ヨーロッパのナショナルフラッグキャリアが、ほとんど導入していたジャンボジェットB747型とは無縁でした。

同じアルプスの小国スイスですら、一時期、B747型を運用していたことを考えると、ちょっと残念な気もしますが、今から考えると、背伸びしないで経営をしていたことにもなり、妥当な選択だったような気もします。

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さて、1970年代、日本とヨーロッパの間を結ぶ定期航空路線は、ほぼB747型に独占されて時代でした。たまたま、古い写真を探していたら、懐かしいB747型の機内写真が出てきました。

B747型、一番の特徴は操縦室に続く客席が一部、2階建てになってることでしょう。

開発当初、将来、貨物機に転用する際、操縦席が2階にあった方が有利という判断から、こういった構造になったという話を聴いたことがあります。

そのため操縦室に続く「コブ」のような形が、大きさと共にB747型の大きな特徴になっていました。この2階客席をアッパーデッキと呼んでいます。

最初に登場した100型、200型などはコブが短いスタイルだったので、2階のキャパシティも比較的小さいものでした。

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ちなみにトップの写真は、1978年に羽田空港で撮影した日本航空のジャンボジェット初号機です。アッパーデッキの窓が三つと少ないのが特徴です。

その後、胴体延長型の300型、システムを一新した400型からは、2階客席も長くなったのは、皆さまもご存じのとおりです。

この2階客席ですが、B747型が長距離国際線に投入された当初は、ファーストクラスのラウンジとして使用されているケースが多く、いわゆる定員には含まれていませんでした。

Feriは、残念ながらラウンジ仕様の2階客席は現物を見たことがありません。航空会社が発行したパンフレットや公式写真などを見ると、バーカウンターなどもあり、正に「ゆとりある空間」だったことがわかります。

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November 14, 2017

謎のテンキーボード

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今日は「レンタカーの車内にあった謎のテンキーボードの話題」をお届けしましょう。

当初は列車やバスで各地を回っていたFeriですが、ある年、友人とレンタカーを借りてからは、その利便性に負けて、その後は、夏はレンタカーで移動するようになりました。

今はインターネット経由で簡単にレンタカーを予約できるようになりましたが、昔は、そんな便利なシステムはなく、日本の予約センターに連絡を入れて、予約をとってもらうというのが一般的でした。

今でも、この点だけは同じですが、海外の場合、実際に現地の営業所に到着するまで、どんな車が割り当てられるか、わからないことです。

車種のカテゴリーで予約していますが、実際には、あちらの都合で、一つ上のカテゴリーの自動車が割り当てられることも、よくあります。ただ、一人しか乗らないのに、ミニバンはもったいないですが(燃料代金も含めて‥)。

さらにヨーロッパ大陸の場合、陸続きなので、レンタカーも国を超えてプールしているようで、必ずしも借りた国のナンバーがついた自動車が割り当てられるとは限りません。

今から四半世紀前のことです。日本からミュンヘン行きのJAL直行便が設定されていたことがあります。機種は、当時は一般的だったB747。

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当時、ザルツカンマーグートなどを回ることが多かったので、同便を利用し、新しく開業したミュンヘン・フランツヨーゼフシュトラウス空港から旅を始めたことがあります。

フランツヨーゼフシュトラウス空港からレンタカーを借りたのですが、営業所での手続きを行ってキーを手渡された後、係員から“この車にはコンピューターがついている。イグニッションキーを回しただけでは、エンジンがかからない。キーを差し込んでから、車内に取り付けられているキーボードから4桁のPINコードを入力するように”という案内がありました。

そして、“PINコードは絶対に忘れないように”という忠告が‥

さっそくレンタカー専用駐車場へ行くと、割り当てられたのはイタリア・ローマナンバーのフィアットUNO。

以前、イタリアでは自動車の盗難が多いという話を聴いたことがありますし、実際、オーストリアやドイツでレンタカーを借りる際も、“イタリアへ行く予定はありますか?”と質問されることがありました。

恐らく盗難防止のための装置が取り付けられているのでしょう。運転席につくと、通常、カーオーディオがついている場所に「謎のテンキーボード」が後付けされていました。

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November 13, 2017

すごい場所にパラボラアンテナが‥

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今日は「テレビ用アンテナの話題」をお届けしましょう。

こちらでは、日本よりも一足早く衛星放送が普及しました。それは、隣接する国のテレビ番組を見ることができるからです。

そのため、日本ではおなじみの地上波用アンテナは非常に少なく、戸建て、集合住宅を問わず、多くのお宅がパラボラアンテナを設置しています。

興味深いのは、緯度の関係でアンテナの角度が、日本とは異なることでしょうか。パラボラアンテナは、基本的に大口径の方が受信感度が高くなるため、スペースがある場合は、大型の方が有利です。

さて、冒頭に掲載した写真は、比較的大きなパラボラアンテナなのですが、何とガラスで囲まれたベランダの中に設置されていました。

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当たり前ですが、ガラス越しになると、受信する電波の感度は落ちます。そのため、もしかすると大口径のパラボラアンテナを設置したのかもしれません。

このベランダに取り付けられているガラス窓は、どうも後から取り付けたような感じがします。というのは、上の階には窓がありませんから‥ 恐らくサンルーム的な使い方をしているのでしょう。

ちなみに上の階にもパラボラアンテナがありますが、非常に小型のタイプ。;その対比が面白いですね。

こちらでもパラボラアンテナの一般的な取り付け方法は屋根上です。集合住宅の場合、共同アンテナ方式になっているところが少ないようで、写真のように沢山のアンテナが並んでいる光景を目にすることも‥

また、理由はわからないのですが、戸建て住宅の場合、屋根ではなく、壁に直接、取り付けているケースもあります。

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November 12, 2017

移民大国「JAPAN」

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今日は「移民の話題」をお届けしましょう。

日本でも報道されているようにオーストリアは、新し首相の就任にともなって、難民・移民に対する規制が強化されるようです。

同時にオーストリアに住む外国人に対しても、様々な規制が強化されています。長年、オーストリアで生活し、仕事をしている友人も“住みにくい国になってきた”と嘆いています。

では、日本はどうでしょうか? 今まで「日本は、単純労働に従事する移民は少ない」というイメージがありますが、最近は、定住し、仕事をしている外国人の方が増えたなと感じることがあります。

実際、工業団地の最寄り駅などでは、シフトが代わる時間単になると大量の外国人の方が集まっている姿を見かけることがあります。しかも、従来、日本ではあまり見かけなかったアフリカ系、イスラム系の方も含まれています。

そのため、宗教上の理由から「豚肉」を避けている方が、コンビニエンスストアでスタッフに、片言の日本語で“豚は入っていますか?”と質問するというった、従来では考えられなかったことも起こっているようです。

これは大都市圏に限ったことではなく、地方都市でも同様で、友人の話によると、九州の某県庁所在地のコンビニエンスストアで、イスラーム系の従業員を見かけたという話をしていました。

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