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「オペレッタにはまっている男」ことFeriのブログ「オーストリアこぼれ話」へようこそ notes

このブログは、2004年秋から、ウィーンを中心にオーストリアに関連する話題を扱っています。オペレッタやオペラといった音楽の話題から、街角で見かけた(現地の方もあまり知らない)話題まで、幅広い内容を camera 写真入りお届けしています。

当ブログの記事は、お陰様で4500件を越えました。「過去の記事」をお探し場合、左下にある「Categories」で、ご興味のあるジャンルを選択すると、カテゴリー毎に記事を絞り込むことができます。どうぞご利用ください。また、会場や公演情報といった継続的にご利用いただける情報については、Austria-fan.comさんにお願いして、情報を掲載してもらっています。合わせてそちらもご覧いただけると幸いです。

なお、最近、SPAMコメントが増えているため、画像認証方式を採用しています。コメントをお寄せになる皆さまにはお手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

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January 22, 2019

Wiener Linienがパートタイム運転士プロジェクトを立ち上げます

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今日は「Wiener Linienが立ち上げた新しいプロジェクトの話題」です。

Wiener Linienでは、ネットワークの拡充に対応するため、地下鉄、路面電車、バスの運転士(運転手)を募集していますが、2月から地下鉄のパートタイム運転士(Teilzeit-U-Bahn fahrerInnen)導入のプロジェクトを立ち上げることになりました。このニュースは2018年12月にWiener Linienから発表されたものです。

つまり「副業として地下鉄の運転士ができる」という訳です。

2019年2月からパートタイム運転士の養成が始まりますが、数ヶ月の訓練は連続して行われるのではなく、モジュール式で行われることになっています。

一連の訓練を通じて、運転士候補は車両と路線に関する知識を習得すると同時に、運転技術、乗客への対応、応急処置、消火技術などを身につけることになっています。

そして、将来的には朝と夕方のラッシュ時やイベントでの列車増発時にパートタイム運転士を起用して、運転頻度の向上を図るようです。

Feriは、オーストリアの列車運転士の資格制度は残念ながら詳しく知りません。

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日本の場合、航空機や船舶、自動車では、自費(海外留学を含む)で免許を取得し、その後、プロになっている方もいらっしゃるようです。

しかし、こと鉄道に関しては、自費で動力車操縦免許を取得するのは、非常にハードルが高いという話を耳にしたことがあります。何しろ一般人を受け入れてくれる教習所が存在しませんから‥

一応、法令では鉄道事業者でなくても、動力車操縦者養成所(自動車教習所の鉄道版)を運営することは可能らしいのですが、実際には全て鉄道事業者が運営しています。

また、中小の私鉄では、自社内に動力車操縦者養成所を持たず、他社に運転士の養成を委託するケースも多いようです。そのため、鉄道会社に就職してから、養成所に入って運転士としての訓練を受けるしか方法がありません。

免許取得までの道のりも結構、厳しいようで、2010年に制作された日本映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で、中井貴一扮する主人公が、免許取得に挑戦する過程が描かれていました。

また、費用も結構、かかるようです。千葉県にある「いすみ鉄道」では、過去に免許取得費用を個人持ちとして運転士希望者を一般公募したことがありましたが、そのとき提示された免許取得の個人負担費用は700万円だったと思います。

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January 21, 2019

48er-TandlerでElvis展が行われました

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今日は「音楽関連の話題」をお届けしましょう。

日本でもエルビス・プレスリーのファンは多いと思いますが、先日、1960年台・1970年台に、エルビス・プレスリーのバックバンドとして活躍していたことでも有名なTCB-BandのメンバーであるRonnie Tuttさん(ロニー・タットさん、ドラム担当)に、ウィーン市から「Goldenen Verdienstzeichen」が贈られました。

なお、同じTCB-BandのメンバーであるJames Burtonさん(ジェイムス・バートン、ギター担当)とGlen D. Hardinさん(グレン・D・ハーディン、キーボード担当)は、2014年に同賞が贈られています。

授章式は、ウィーン市の清掃当局が主導しているリサイクルショップ48er-Tandler(5区のSiebenbrunnenfeldgasse 3にあります)で行われました。

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なぜ、48er-Tandlerで?と思われる方も多いと思いますが、実は1月17日から19日まで48er-Tandlerでは「From Memphis to Vienna」というエルビス・プレスリーに関する特別展が開催されていたためです。

つまりエルビス・プレスリーに縁の品々が展示された会場で、授章式‥と相成った訳です。

期間が短かったため、Feriも見学することは叶いませんでしたが、この展示会は入場無料で、1959年にエルビス・プレスリーがフランクフルトで購入したギターをはじめ、オリジナルの服、バッジ、ゴールドディスク、サングラスをはじめとする各種アクセサリー類、サインなど「縁の品」や写真が多数、展示されたようです。

ウィーンの皆さま中には、この時代のアメリカがお好きな方も多いので、短い期間の展示会とは言え、賑わったことでしょう。

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January 20, 2019

ドラマに登場した日本料理店

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今日は「テレビドラマの話題」です。

日本では、海外ドラマはアメリカが中心で、オーストリアやドイツのドラマは、ほとんど放送されませんね。結構、面白いドラマもあるのですがね‥

ただ、Feriもドラマを放送している時間帯は、外出しているケースが多いため、こちらでもじっくり見ているケースは希です。

ドラマは、文化を如実に反映しているので、ストーリー以上に場所や背景の設定を見ているだけでも、楽しいものです。

なお、オーストリアでは、ドイツで制作されたドラマも数多く放送されています。一応、言語が同じですし、南ドイツを舞台にした番組などは、オーストリアに近い雰囲気がありますからね。

さて、先日、たまたま昼食時にテレビを付けたら、ドラマの放送中でした。オーストリア制作なのか、ドイツ制作なのかはわかりませんでしたが、その中で主人公達が外食をする場面で、「なんちゃって日本料理店」が登場しました。

なぜ、「なんちゃって日本料理店」と判断したかというと、入り口に近いところが回転寿司コーナーになっており、その奥に座敷があるという設定だったからです。

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January 19, 2019

雪害対策も色々

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今日は「雪害対策の話題」をお届けしましょう。

オーストリアでは、現在もオーバーエスターライヒ州を中心に雪が降っており、ÖBBの路線も一部が運休になっています。

先日も、このブログでお伝えしたように線路に積もった雪に関しては、除雪車や作業員の手で除雪が行われています。とくに駅構内に関してはポイントの除雪ができないと、列車の交換や追い抜きができないため、ダイヤを維持することが困難です。

また、ÖBBの場合、運休区間に関しては、気温的にバスによる代行輸送を行っています。自社グループにPost Busを保有していることも強みになっているようですが、実際には民間会社のバスも使われているようです。

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もう一つ問題となるのは、雪崩です。ザルツカンマーグートでは山間部を走る路線も多く、線路上の積雪だけではなく、周囲の山に積もった雪による雪崩が危惧されます。

万が一、雪崩が発生した場合に備えた対策も施されていると思うのですが、ÖBBは日本では考えられない「ちょっと変わった対策」をとっています。

それは、ヘリコプターを使い、ローターのダウンウォッシュにより木に積もった雪をふるい落とすというもの。それにより積雪による倒木を防ごうというアイデアです。

ÖBB広報の発表では、1月11日にKlaus-Linzerhaus間を、14時30分から15時30分までの1時間、運休にして、ヘリコプターによる除雪を試みました。

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January 18, 2019

変わったお店シリーズ147 無人郵便局

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ウィーンでは、今日からRathausplatzで「Wiener Eistraum 2019」がオープンします。

24回目となる「今年の目玉」は、Sky Rink。3月2日までの営業予定。ウィーンにお越しの際には、是非、お立ち寄りください。

さて、今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

このブログでもたびたびお伝えしているように、こちらでも郵便事業は日本と同じく民営化されています。

その結果、収益性の向上に向けた様々な合理化策が打ち出されました。一つは、郵便窓口の民間委託「Post Partner」です。

直営の郵便局を廃止し、民間の各種店舗に郵便窓口を委託するもので、かつては、地方の街が中心でしたが、最近ではウィーン市内でも見かけるようになりました。

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この他、日本と同じく、以前は郵便局が銀行業務を行っていましたが、民営化の際、分割され銀行業務はドイツ系BAWAG傘下になり、BAWAG PSKとして営業をしています。

従来どおり、写真のように郵便局内に併設されているケースもあります。ただ、営業組織が別なので、場所を貸しているような感じです。

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そして、ウィーンなどの大都市で増えつつあるのが、無人郵便局(Post SB)です。友人の郵便局が時間帯によっては、無人化するというパターンもあります。

このブログでもお伝えしたことがありますが、郵便や小包を送るための自動受付機などが設置されているのが特徴です。これによって利用者の利便性を高めながら、省力化を推進しようというのが、会社側の狙いでしょう。

利用方法は、利用者が郵便や荷物を持ち込み、タッチパネル方式の受付機で登録を行います。料金決済は、クレジットカードが基本。

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January 17, 2019

“Noah's Train”がウィーンを出発

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今日は「鉄道による貨物輸送の話題」です。

ヨーロッパでは温室効果ガス低減の観点から、トラックによる貨物輸送を鉄道や船舶に転換する「モーダルシフト」に力を入れています。

また、国によってはモーダルシフトを加速させるため、高層道路のトラック通行に規制を設けているケースもあります。

実際、日本では考えられないくらい鉄道による貨物輸送が行われており、現在でも拠点間輸送のみならず、工場の専用線から貨車で貨物を搬出する例も多くみられます。

そのため、今でもオーストリアでは貨物輸送が主流の路線も健在です。

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このような中、さらにトラックから鉄道による貨物輸送を推進しようという活動も行われています。

その一環として、先日、鉄道による貨物輸送がクリーンであることをアピールする“Noah's Train”がWestbahnhofにやってきて、関係者による出発式が行われました。

この列車ですが、貨物輸送用の海上コンテナに、動物をモチーフにしたアートを描いたものです。

“Noah's Train”は、鉄道による貨物輸送が、気候変動の課題に対して本質的な対応策であることをオーストリアとヨーロッパの人々に伝えることを目的としたRail Freight Forward(RFF)という鉄道貨物関連会社が加盟する組織が運行しているものです。

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January 16, 2019

2018年の不正乗車率は2%以下でした

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今日は「Wiener Linienの不正乗車にまつわるお話」です。

日本では、主に路面電車で乗車に時間がかかるという問題が発生しています。これは、乗車時に運賃を支払う方式になっているのが要因です。

そこで、一部には、ウィーンなどでも導入されている信用乗車方式採用を訴える方もいらっしゃいます。

ただ、日本の場合、「無賃乗車=犯罪」という意識が低いこと、ウィーンのような高額な罰則金を法令で設定できるかという問題があるようです。

Wiener Linienでは、毎日、100名以上の係員が市内各所でチケットのチェックを行っています。また、不正乗車が判明した場合、理由の如何を問わず、罰金が請求されます。この当たりは徹底しています。

さて、昨年末、Wiener Linienが2018年の不正乗車に関連するデーターを発表しました。

昨年、係員のチェックを受けた乗客は570万人以上。その内、不正乗車が露見した乗客は1.9%でした。

ちなみに2017年は1.8%でしたので、若干、数値が悪くなっています。ちなみに2009年は3.3%だったことを考えると、2%以下というのは、良い結果だと思います。

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ちなみに罰金ですが、2018年1月からは105Euroになりました。その場で支払えない場合、2週間以内であれば115Euro、その後は145Euroとなります。

一回券の料金が2.4Euroですから、40倍以上の金額。日本円に換算すると13000円になる訳ですから、抑止効果があるのでしょう。

日本と異なり、市内の場合、均一運賃なので、「乗り越し」という概念がありません。チケットを持っているか否かで判断できるため、徹底した取り締まりが可能なのだと思います。

なお、ヨーロッパの各都市と比べてもウィーンは不正乗車比率が低いというデーターもあります。Wiener Linienの発表では、ハンブルクは4.5%、ベルリンは3%超、パリは5%、フランクフルトは6%だそうです。

ただ、今後、価値観の違う移民が増えてくると、不正乗車減少にも変化が出てくる可能性があります。この点、Wiener Linienも考慮していることでしょう。

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January 15, 2019

自動販売機で「こんなグッズ」を販売中

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昔、「成人の日」は固定祝日で、本来は1月15日でしたね。

1948年に制定された当時は、確か、この日が小正月であったこと、かつて「元服の儀」が小正月に行われていたことから15日に決まったという話を耳にしたことがあります。

さて、今日は「自動販売機の話題」をお届けしましょう。

Feriは、「日本は世界に冠たる自動販売機王国だ」と思っています。まず、台数が非常に多く、街角に単独で自動販売機が設置されているケースも多いため、ソフトドリンクなどは、どこでも簡単に手に入りますよね。本当に便利な国です。

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その点、オーストリアではドリンクの自動販売機は、駅構内などの限られた場所にしか設置されていません。

ましてや街頭にポツンと自動販売機が置かれているケースは、ほとんど見かけません。これは、治安の問題という見方もあります。言葉は悪いですが、小銭中心とは言え、金庫が街中に置いてあるようなものですから‥

反面、オーストリアの自動販売機を観察すると、“何で、こんなものを売っているのだろう”という商品が入っているケースがあります。

先日、S45の駅で列車を待っている時、プラットホームに設置されている自動販売機を見て、Feriはびっくりしました。

この販売機は、従来、ドリンクとスナックが販売されていたのですが、今回、上段には何と「使い捨てライター」が入っているではありませんか。

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日本でもおなじみのBICのライターです。世界的なブランドなので、日本でも販売されている電子式ライターです。

パッケージには、日本では見かけない“3000回着火できる”という表示が出ています。お値段は2.5Euro(現在のレートでは、310円ほど)です。

ちなみに日本ではオープン価格の商品ですが、希望小売価格は150円(税別)なので、約倍の価格ということになります。

が、その後、別の駅で同じ会社の自動販売機をチェックしたところ、商品パッケージに「2× MORE PLUS」というステッカーが貼ってありました。

ということは、2個セットのようです。となると1個当たりの値段は1.25Euroに下がるので、日本の実勢価格と、ほぼ同じことになりますね。

しかし、ライターのようなリスクのある商品を自動販売機に入れてしまうという発想には、驚きました。

こちらでは、Bankomat Card(銀行キャッシュカード)で連嶺認証をするタバコの自動販売機は比較的普及していますので、ライターを忘れた方からすれば、この自動販売機は、非常にありがたいでしょうね。

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January 14, 2019

屋根の上に鳩が一杯

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日本では、今年は1月14日が「成人の日」になりましたね。例によって「平成最後の成人の日」というフレーズがマスコミを賑わすことでしょう。

Feriの成人式は、当たり前ですが昭和時代です。当時、都内に両親と住んでいたので、地元の区が主催する行事に参加した記憶があります。

私は喫煙派ではなかったのですが、当時、愛煙家だった父親からガラス製の立派な灰皿をプレゼントされました。

さて、今日は「野鳥の話題」です。

ウィーンは自然が豊かな街なので、色々なところで野鳥を見かけます。海はありませんが、川や運河に近い場所では、水鳥の姿を見かけることも多々あります。

逆に中心部では、日本でもおなじみの鳩や雀を見かけます。「ウィーンの森」に近い公園に行くと、違った種類の野鳥を見かけることも‥

さて、今日、ご紹介するのはU3のPilgramgasse駅近くで見かけた光景です。文章で説明するよりも、写真をご覧頂くのが手っ取り早いですね。ある集合住宅の屋根に沢山の鳩が佇んでいるのですよ。

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ちなみにアップの写真を撮る前は、もっと多くの鳩が佇んでいました。アップの写真を撮る直前、1/3位が飛び立ってしまい過密状態だったシーンを撮り逃したのが残念です。

どれくらいの羽数なのか、専門家にカウントしてもらわないとわからないかもしれませんね。

寒い冬、日あたりが良好なので、日向ぼっこにはもってこいなのでしょうね。

写真を撮影してから築いたのは、「なぜ、この集合住宅の屋根だけに鳩が多数いるのか」という点です。

実は右隣の建物の屋根には鳩はほとんどいません。実は、後日、撮影した写真を拡大して見たところ、一羽だけ「独りぼっちの鳩」(孤高の鳩かな)が佇んでいたので、皆無ではありませんでした。ある意味、残念。

しかし、このように一箇所に大量の鳩が佇みには、何か理由があると思うのですが、野鳥の専門家ではないFeriには、理由がわかりませんでした。

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January 13, 2019

煙突掃除職人さんのオフィス

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今日は「煙突掃除職人さんにまつわる話題」をお届けしましょう。

日本では縁がありませんが、こちらでは「お正月の縁起物」の一つに煙突掃除職人さんがいます(その他は、「豚と四つ葉のクローバー」です)。

「煙突掃除職さん人」が幸福をもたらす象徴となった訳ですが、火事の原因を取り除き、かつ大変な作業をする必要がなくなるというところから来ているとも言われています。

という訳で、ウィーンにあるRauchfangkehrer-Museum(煙突掃除職人博物館)でも大晦日には、煙突掃除職人さんが伝統的なユニフォームでブタ君を抱えて登場しました。

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何となく微笑ましい写真ですね。それにしても、こういった博物館が存在すること自体、ウィーンらしいと思いますね。

以前、このブログでもお伝えしましたが、ウィーンで煙突掃除職人ギルドが設立されたのは、1447年のこと。ある意味、伝統と格式のある職業です。

ギルドが設立された当時、制服を着用していた職業は警察官、消防官、軍人に加えて煙突掃除職人だけだったと言われています。それだけ国家からも厚い期待を寄せられていたことがわかります。

当然、職人も高いブライドをもって作業にあたっていました。

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先日、市内を歩いている時、16区で煙突掃除職人さんのオフィスに出会いました。

当然、ギルドのメンバーなので、看板は伝統的なもの。看板に書かれた「Zum Glück seit 1447」の文字に重みを感じますね。

現在、ウィーンには100社の業者さんが活動しており、このオフィスも、その内の一つでしょう。

もちろん用事が無いのでオフィスには立ち寄りませんでしたが、玄関ドアの奥には暖かそうな暖炉が見えました。

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