May 13, 2008

スペイン乗馬学校あれこれ

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先日、アウグスティナー通りを歩いていたところ、スペイン乗馬学校の厩舎に隣接して設けられていた、リピツァーナ博物館が閉鎖されていました sleepy

どうやら、改装のための一時閉館ではなく、閉鎖のようです。ウィーン在住の方に、この話をしたところ、やはり閉館になったとのことでした。どうも、お客さまの入りがよくなかったことが原因だとか…shock

ウィーンは美術館や博物館が多いですから、集客もなかなか大変なのでしょう。
下の写真は、元の博物館入り口です。

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May 12, 2008

意外と多いウィーンの地下鉄利用者

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さて、今日はオマケで、 subway 地下鉄の話題をもう一本お届けします。

ウィーンの地下鉄の輸送状況ですが、2007年には1日に131万人を輸送していましたが、今回のU2の路線延長により、137万人に増えると予測されているようです up

一方、 car 自動車の移動回数は、1日160万回とされており、1980年の120万回からは増えているものの、1990年代の終盤から、横ばいになっているそうです。確かにウィーンの市街地は一方通行も多く、自動車での移動は不便なことが多いのも事実です。 parking 駐車場の確保も大変ですしね despair

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ついに出ちゃったフル・ラッピング地下鉄

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new 今日は、またまた地下鉄の話題です。最近ではウィーン交通局も収入獲得に力を入れているためか、一時期は少なくなっていた派手な広告を掲載した路面電車が増えてきました。車体全体に広告をつけた「ラッピング電車」も登場しています。

一方、地下鉄については、以前、当ブログでご紹介したように、従来は「ドア部分の広告」にとどまっていました。

が、ついに運転室部分以外、車体側面に全面広告を入れた編成が走り出しました。私はU4系統で見たのですが、一瞬、何が来たのかと思ってしまいました。正直、今回のフル・ラッピング地下鉄は、ウィーンにしてはセンスが悪いと思います shock (まるで日本のようです)。

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May 11, 2008

番外編 ドレスデン・ゼンターオーパーのバレエ

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今回、ドレスデンにはグルベローヴァ主演の「ランメルモールのルチア」を聴きに行ったのですが、諸般の事情からドレスデンに2泊することになりました。当然、Feriですから、翌日はドレスデン・オペレッタ劇場でオペレッタ三昧…と企んでいたのですが、今回、ドレスデン・オペレッタ劇場の面々は、ドイツ内のHeilbronnという都市に出張公演に行っており、休園中でした shock

せっかく、ドレスデンにいるので、何かクラシック音楽でも…とプログラムを見ていると、ゼンターオーパーでバレエ「Dornröschen」を上演することがわかりました。以前でしたら、わざわざバレエを観に行くことはなかったのですが、最近、ウィーンでよくお会いする clover さんから、会うたびに「バレエの魅力」をマシンガントークで lovely 熱烈に訴えられるものですから、Feriも感化されてしまいました(このままだと、現代音楽のジャンルにも引き込まれそうです coldsweats02 )。

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May 10, 2008

U2が延長されました

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soccer EURO2008の開幕まで、1ヶ月となり、市内では準備に大わらわです。一部では、警察の警備体制を疑問視する向きもあるようです(こちらでは、オリンピックよりもEURO2008の方が話題の中心です coldsweats01

さて、今日は、EURO2008のアクセス subway に関する話題です。

ウィーンの地下鉄の中で中半端な存在だったU2系統ですが、5月10日、ついにサッカーのEURO2008でウィーン側のメイン会場となるStadionまで延長されました。U2系統は今まで、Karlsplatz-Schottenring間という中途半端な路線でした。ご存じのようにこの区間は、リンクを走る路面電車の1系統、2系統があるため、わざわざ地下鉄に乗るメリットはありません。

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May 09, 2008

今年も来ましたシュパーゲルの季節

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しばらく音楽関係の話題が続きましたので、ここらでお口直し restaurant

毎年、この時期になると当ブログでもご紹介している「野菜の王様」シュパーゲル。期間限定というところが、良いのでしょうね。

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May 08, 2008

2009年のメルビッシュは

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new 気の早い話ですが、2009年のメルビッシュ・オペレッタ・フェスティバルの演目が発表になりました。

何とびっくり、「マイフェアレディ」が選ばれました shock 。今まで、オペレッタを中心に上演してきたメルビッシュもついにネタ切れでしょうかねぇ。

今年はFeriが大好きな「白馬亭にて」なのですが、来年は、ちょっと考えてしまいます。

ただ、メルビッシュのことですから、楽しい舞台に仕上げてくることだけは、間違いないでしょう。特に競馬場のシーンなどは、目に浮かびますね happy01

詳細は、また情報が入り次第、お伝えします。

ちなみにメルビッシュのサイトでは、2008年の公演である「白馬亭にて」の準備風景が掲載されるようになりました。舞台装置のイラストを見ただけで、Feriは興奮してしまします heart02

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May 07, 2008

番外編 ドレスデンの「ランメルモールのルチア」

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ドレスデン・ゼンパーオーパーで上演された「ランメルモールのルチア」(コンサート形式)のグルベローヴァが出演しました lovely 。と言うわけで、グルベローヴァの追っかけに「はまり」つつあるFeriも、行ってきました。なお、公演は4月27日、5月1日、5月5日の3回行われました good

主な出演者ですが、エンリーコ役がMassimo Cavalletti、エドガルド役が Ismael Jordi、アルトゥーロ役がJoel Prieto、ライモンド役は Michael Eder、アリーサ役Andrea Ihle、ノルマンノ役がGerald Hupachでした。指揮は、Stefan Anton Reckが務めました。

フランス語版(シナリオが一部違います)もあるようですが、今回は「定番」のイタリア語版でした。ドレスデンで、最近、「ランメルモールのルチア」が上演されたことはなかったことから、コンサート形式での上演になったのでしょう coldsweats01

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May 06, 2008

マーラー交響曲第3番 こぼれ話

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5月に入り、楽友協会大ホールなどを中心に様々なコンサートが開催されています notes 。音楽ファンにとっては、見逃せないプログラムも目白押し…といったところです。

さて、5月3日と4日の両日、グスタフ・マーラー交響曲第3番ニ短調が、楽友協会大ホールで、ウィーンフィルにより演奏されました。

クラシック・ファンには有名なマーラーの交響曲第3番、全6楽章からなっており、第4楽章にアルト独唱(メゾソプラノが出ることもあります)、第5楽章にアルト独唱と児童合唱、女声合唱を導入した、ちょっと変わった交響曲です。また、演奏時間は約100分で、マーラーの交響曲としてはもちろんのこと、通常の演奏会で採り採り上げられる交響曲としても、「最長の曲」として、ギネスブックに掲載されているそうです(何しろ交響曲のくせして、CDは二枚組というオペラ並みの大作です) coldsweats02

今回、指揮はマリス・ヤンソンス、独唱にエリーナ・ガランチャが出るというので、 ticket チケットをウィーン在住の「ある方」 maple に探してもらい、5月4日の公演を聴くことができました。

が、指揮者が突然の変更で、Semyon Bychkovになってしまいました。ヤンソンスを見たかった皆さまはがっかりだったかもしれません(Semyon Bychkovもすばらしい指揮ぶりでしたが)。
とにかく長い交響曲なので、聴く方も、それなりに大変です coldsweats02

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May 05, 2008

マイヤーの独壇場 マイフェアレディ

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さて、今日も音楽の話題にお付き合い下さい。
今シーズンのフォルクスオーパーで、再演となったのが、ご存じ有名なミュージカル「マイフェアレディ」です。
何しろ、プログラムの表紙に登場人物の実写(しかもアップ)を入れているところからも、気合いの入り方がよくわかります。

Feriなどは、「マイフェアレディ」と言えば、映画版でオードリー・ヘップバーン扮するイライザの印象が強いので、さてどんな仕上がりか気になりました(歳がわかりますね)。

結論からお話すると、ディレクターのロベルト・マイヤーが役者魂を見せまくったミュージカルに仕上がっていました impact

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