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「オペレッタにはまっている男」ことFeriのブログ「オーストリアこぼれ話」へようこそ notes

このブログは、2004年秋から、ウィーンを中心にオーストリアに関連する話題を扱っています。オペレッタやオペラといった音楽の話題から、街角で見かけた(現地の方もあまり知らない)話題まで、幅広い内容を camera 写真入りお届けしています。

当ブログの記事は、お陰様で3300件を越えました。「過去の記事」をお探し場合、左下にある「Categories」で、ご興味のあるジャンルを選択すると、カテゴリー毎に記事を絞り込むことができます。どうぞご利用ください。また、会場や公演情報といった継続的にご利用いただける情報については、Austria-fan.comさんにお願いして、情報を掲載してもらっています。合わせてそちらもご覧いただけると幸いです。

なお、最近、SPAMコメントが増えているため、画像認証方式を採用しています。コメントをお寄せになる皆さまにはお手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

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April 27, 2017

今年のTramwaytagは5月6日に開催です

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今日は「イベントのお知らせ」です。

毎年、Wiener Linienが開催しているTramwaytag(路面電車の日)ですが、今年は5月6日に開催されることが発表になりました。

通常、9月上旬から中旬に開催されることが多いのですが、今年は前倒し。恐らく、その理由ですが、すでにご案内の通り、9月にはU1のOberlaa延長開業という大きな行事が控えています。

Wiener Linienとしては、大規模な行事が重なるのを避けるため、Tramwaytagを前倒ししたのでしょう。

Tramwaytagは、基本的に路面電車の車庫(またはバスの車庫)や車両工場が会場になることが多いのですが、2017年はフォルクスオーパーに近いBahnhof Gürtelが会場となりました。

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U6のNußdorfer Straße(35A、37A、37、38の各系統も利用可能)が最寄り駅ですが、例によってオールドタイマーによる無料シャトル便も運行されます。

今回は2ルート設定されており、Rout1がSchottentor-Marsanogasse間、Rout2がAntonigasse-Marsanogasse間です。運転時間は9時45分から17時30分まで。20分間隔で運転されます。

Feriがよく利用する区間、フォルクスオーパー付近をオールドタイマーが走るのは興味深いところです。

イベントの内容は、鉄道ファン向けというより、一般向けが多く、仮設ステージでは各種の音楽演奏やパフォーマンスなどが披露されます。

もちろん、festに不可欠な飲食のブースも出店し、楽しい一時を過ごすことができます。

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April 26, 2017

お得な空港アクセスは

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今日は「シュヴェヒャート空港のアクセス」にまつわる話題をお届けしましょう。

まもなく日本では、恒例のゴールデンウィークが始まりますが、この時期、ウィーンへお越しになる方もいらっしゃると思います。

日本とオーストリアの直行便が廃止されてしまったため、ヨーロッパ内(もしくは中東など)での乗り継ぎでウィーンへいらっしゃることになるでしょう。

乗り継ぎ場所の選定も重要なファクターになりますが、Feriは日系航空会社を使っていることもあり、ヨーロッパのゲート空港は、フランクフルトかヘルシンキが中心です。

空港の規模からみるとヘルシンキが空港内の移動も楽で、気に入っています。ただ、ウィーから日本へ向かう場合、ウィーン出発が早いのが難点。そのため、日本行きはフランクフルト空港利用が中心となっています。

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ところで、シュヴェヒャート空港と市内へのアクセスですが、現在では、タクシーなどに加えて、公共交通機関のバスと鉄道が中心になっているのは皆さまもご存じのとおりです。

ただ、今まで個別の案内はありましたが、空港アクセスをまとめたパンフレットはありませんでした。

今では市内と空港を結ぶ連絡バスを運行するPostBusもÖBB傘下の企業になっているので、Feriは、“空港アクセスをまとめたパンフレットがあれば便利だなぁ”と思っていました。

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別にFeriがリクエストした訳ではありませんが、やっと空港アクセス全般をまとめたパンフレットが発行されました。
このパンフレットには、鉄道とバスをまとめた路線図が入っているのが、まずはポイント。

さらにバスと鉄道(CAT、Rail Jet、S-Bahn)という複数のアクセスについて、ダイヤと料金が掲載されています。

どのアクセスが良いかは、ウィーン市内の最終目的地によって変わってくるのは、言うまでもありません。

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April 25, 2017

美味しいKrapfenですが‥

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最近は「固い話題」が多かったので、今日は「スィーツの話題」をお届けしましょう。

ご存じのようにオーストリアでは、伝統的な各種スィーツがコンディトライやCaféで販売されています。

これを目当てにいらっしゃるお客さまも多いのではないでしょうか。また、こちらでは女性だけでなく、スィーツが好きな男性も多いのが特長。

Caféなどで、大きなツィーツを美味しそうに召し上がっている紳士を見かけることがよくあります。Bierと一緒に召し上がっている方を始めて見かけた時は、正直、驚きましたが‥

Feriも甘いものは好きですが、一時期、生活習慣の関係で、体重が増えてしまったため、食べるのを控えていた時期がありました。

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そのため、今でも、自分でスィーツを買って食べる‥というケースはなく、友人と一緒にCaféに立ち寄った際などに頂く程度です。また、時々、友人から差し入れを頂くケースもありますが‥

そんな訳で、Feriはオーストリアの伝統的なスィーツについてうんちくを傾けるほどの知識は持ち合わせていません。

今日、ご紹介するのは、こちらの皆さんがお好きなスィーツの一つで、かつ庶民的なKrapfenです。

Krapfenは、日本でおなじみの「菓子パン」の親戚に当たるもので、写真をご覧になるとわかるように、ドーナツに似た揚げパンです。

イースト入りパン生地の中にマーマレードやジャムを入れて、油で揚げたもので、外に粉砂糖がまぶしてあります。

油で揚げていますが、左の写真をご覧になるとわかるように、やわらかいのがポイントです。

こちらのスィーツなので、大きさも「それなり」ですから、ボリューム満点。子供さんだけでなく、おやつに大人も食べています。

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April 24, 2017

スポーツができる公園

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先日、季節外れの大雪に見舞われたウィーンですが、4月23日、ウィーン・マラソン(Wien-Marathon)は絶好の好天の下、行われました。

さすがに雪の中のマラソンでは記録もでないでしょうから、何よりです。ご存じのようにウィーン・マラソンは、市民マラソンなので、写真のように大勢のランナーが市内を走っています。

さて、今日は「公園の話題」をお伝えしましょう。

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ウィーンは規模が小さいコンパクト・シティですが、いらっしゃった方はおわかりのように公園が多い街です。

観光客の皆さんが訪れる大規模な公園から、地元の皆さんがくつろぐ小規模な公園まで、本当に沢山の公園があります。

そして、いずれもしっかりと整備されています。また、各公園には、用途別のゾーンが設定されているのが特長です。

例えば、子供用の遊具があるゾーン、スポーツができるゾーン、ドッグランのゾーンなどです。明確にゾーンを分けることで、利用者が安心して、気持ち良く利用できるように工夫されている訳です。

今日、ご紹介するのは、以前も、このブログでご紹介したことのある「スポーツができる公園(ゾーン)」です。

日本で「スポーツができる公園」というと、大規模なグラウンドなどが設置されているようなイメージがありますが、こちらでよく見かけるのは、写真のように球技が手軽に楽しめるゾーンを開設している公園です。

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主にバスケットボールやフットサル、テニスができるところが多いようです。できる球技は公園の規模によって異なります。

金網があるため見づらいですが、バスケットボールやフットサルのゴールも設置されています。

ただ、いずれも球技ができるエリアを完全に金網で囲ってあるのが特長。正直なところ「歴史と伝統のある街」には、ふさわしくないようなデザインですが、これはスポーツ中にボールがエリア外に出るのを完全に防ぐための対策です。

当然、横だけでなく、エリアの上も金網で覆われています。動物園などで観られる鳥の飼育エリアのようです。

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April 23, 2017

金属製のベンチ考

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ウィーンでは、時々、イースター前の四旬節に雪が降ることがあります。

ただ、イースターが3月下旬になっている場合で、今年のように4月中旬になって本格的な雪が降るのは、珍しいと思います。

実際、この時期になると除雪用の機器(スノープロウなど)を外してしまっている車両も多いので、除雪作業も大変だったことでしょう。

さて、今日は「ベンチの話題」をお届けしましょう。

ウィーンの地下鉄にはプラットホームにベンチが設けられていますが、最近、増えているのが写真のような金属製のものです。

一応、背もたれや肘掛けも付いていますが、総て金属製です(恐らくステンレスだと思いますが‥)。座面と背もたれについては、排水を考慮して、メッシュになっています。

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April 22, 2017

ルールの厳格な運用‥不正乗車の場合

日本では話題になっていないかもしれませんが、ここ数日、ウィーン周辺は季節外れの大雪に見舞われています。実際、近郊区間ではÖBBの列車が運休になったケースもありました。

友人の森野由みさんが、自宅で面白いビデオを撮影し、送ってくれましたので、まずはご紹介しましょう。


さて、今日は「ルール違反にまつわる話題」をお届けしましょう。

どこでも同じだと思いますが、ルール違反、不正を働く人は存在します。

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ご存じのように、ウィーンの地下鉄には改札口はありますが、日本のように自動改札はなく、駅構内には自由に出入りすることができます。日本人の感覚だと、無賃乗車のお客が増えて大変ではないか…と感じますが、その分、徹底した取り締まりが行われています。

あえて、日本でよく使う検札、臨時改札ではなく、取り締まりという言葉を使ったかと言うと、Wiener Linienの職員が担当しているものの、警察官の取り締まりに近い厳しさだからです。

このブログでも何回かご紹介していますが、地下鉄、路面電車の車内で行われる臨時検札は、私服の職員が担当します。

身分証明書を提示して、“乗車券を拝見します”と声をかけ、一人ひとりのお客さまが持っている乗車券をチェック。チェックするだけで、スタンプなどは押しません。

これが始まると、席や車両を移動するお客さまもいますが、これは怪しい。乗車券を持っていない、無効の乗車券しか所持していない場合は、その場で罰金が請求されます。

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罰金は高額なので、警察の反則金のように後日、支払うパターンもあるようです。以前、路面電車の車内で、係員がハンディーターミナルで請求書を発行している場面を目撃したことがありました。

路面電車の場合は、1人の係員がおこなっているケースもありますが、地下鉄では、複数の係員が一斉に行うケースが多いようです。

なお、この取り締まりでつかまった場合、“外国人で言葉がわからなかった”“小銭がなかったのでチケットを買えなかった”などの言い訳は一切通じません。

また、路面電車の場合、車内に設置されている券売機が故障している、チケットの刻印機が故障している‥というケースがあります。

前者の場合、車内でチケットの購入は不可能ですが、これでも車内検札に当たるとアウト。

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April 21, 2017

速報 フォルクスオーパー2017/18シーズンプログラム発表

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Feriのホームグラウンドでもある「愛しのVolksoper」。やっと来シーズンのプログラムが発表されました。19日にプレス発表があったようで、一般には20日に公開されました。例によって、映像によるプロモーション付きです。

Robert Meyerさんにとって11シーズン目となる2017/18シーズンは、8つのプレミアが行われます。その内、一つはヨーロッパ初演、もう一つはオーストリア初演のプログラムが組まれています。

普通はプレミア中心に紹介するのでしょうが、「オペレッタにはまっている男」ことFeriにとっては、レパートリーも含めてオペレッタに「何が上演されるか」が最大の関心事。

という訳で、オペレッタからご紹介です。

なお、シーズンを通して上演されるオペレッタは鉄板の「こうもり」だけで、後の作品は期間を限定した上演される方式になっています。これは、出演者確保の関係かと思われます。

○オペレッタ
プレミアは2作品ですが、いずれもシーズン中盤、2018年に入ってからの上演です。

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オペレッタ・プレミア
オペラ舞踏会(Der Opernball、2018年2月17日プレミア)
リヒャルト・ホイベルガー作曲の「オペラ舞踏会」が新演出で上演されることになりました。
オペラ座舞踏会を舞台とした作品で、亭主の浮気度を奥さまがテストするというオペレッタらしい内容です。舞台はパリですが、この作品を見ると、オペラ座の個室には別の使われ方があったことがよくわかります。何故、舞台側にカーテンが付いているかも含めて‥

フォルクスオーパーでは2007/08シーズン以来ですから、10年ぶりということになります。Robert Herzlさんによる前演出は、伝統的な舞台で、なかなか趣があり、Feriの好みの演出でした。今回、演出はAxel Köhlerさんが担当します。

出演者にはCarsten Süssさん、Marco Di Sapiaさん、Kristiane Kaiserさん、Ursula Pfitznerさんなどの名前が挙がっています。

ちなみに前演出でもUrsula Pfitznerさんは、Duménilの妻Marguériteとして出演しています。指揮にはAlfred Eschwéさんが予定されています。

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April 19, 2017

変わったお店シリーズ121 音楽旅行専門旅行代理店

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今日の「変わったお店シリーズ」は、「旅行代理店の話題」です。

日本では、新聞に毎週のように旅行代理店が企画する各種パッケージツアーの広告が掲載されていますよね。また、折り込み広告が挟み込まれていることも多々あると思います。

Feriは、今まで特殊な例(参加したツアーはヒミツ)をのぞいてパッケージツアーを利用したことはありませんが、日本の場合、料金などを見ると非常にお手頃な価格設定で、個人手配よりもお得感はあるようです。

そのため、日本では、現在でも、国内、国外ともにパッケージツアーをご利用になる方が多いような気がします。
もっとも、最近では、LCCの台頭や各種インターネット予約の普及で、個人旅行でも安く行けるようになりましたが‥

こちらでも、もちろんパッケージツアーは存在します。特にご年配の方は、自分で車を運転するのが面倒‥という人も多く、パッケージツアーを利用するケースもあるという話を耳にしたことがあります。

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基本的に陸続きの国へ行く場合は、バスで乗り換えの必要もありませんから、便利には違いありません。

Feriが夏に訪問するLungauにある旅行代理店の店頭には、国外では隣国のイタリアなどへのツアー広告が出ていたことがあります。また、国内ではメルビッシュのオペレッタ観賞ツアーもよく見かけます。

ところで、日本では最近、一般的な観光旅行よりも、特定の分野に的を絞ったパッケージツアーが増えてきているように感じます。これも嗜好の変化なのでしょうかね。

先日、アパートから旧市街へ歩いて向かう途中で、とある旅行代理店の前を通りかかりました。気になったのは看板の「Oper & Reisen」という文字。

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April 18, 2017

Feriの散歩コース(LAAER BERG編)

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今日は久しぶりに「散歩コース」ご紹介です。

今年9月、いよいよ地下鉄U1がOberlaaまで延長開業しますが、Oberlla周辺にもウィーン市お勧めの散歩コース(ハイキングコース)が設定されています。

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Oberlaa周辺はウィーン郊外にあたるため、住宅開発も進んでいますが、まだ、自然も豊かで、散歩コースには打ってつけです。

Feriが好きな「ウィーンの森」の散歩コースとは、ひと味変わった雰囲気を楽しむことができます。

市が推奨しているコースは、案内図のように、

AltesLandgut-Dr.Schreberweg-Theodor Sickelgasse-LaaerbergStraße-Urselbrunnengasse-LaerWald-Löwygrube-Bleichsteinergasse-Amarantgasse-Goldberg entlang der WIG74-Mittelweg-Burghammerweg-Rotes Kreuz-Unter-Laser Straße-IinksufrigeLiesingpromenade-Kai Straße bis Pottendorfer Bahn-entlang bis PerAlbin-Hansson- Straße-HoleyPlatz-Fußgängerbrücke-Heuberg-gstätten-Altes Landgut

このルートどおりに回ると15kmほどあるので、所要時間は4時間から5時間となっています。ある意味、健脚向けですね。

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周回コースになっていますが、途中に路面電車やバスの停留所があるため、一部を歩くことも可能なのが、軟弱もののFeriには嬉しいところ。


残念ながらFeriは、この全コースを歩いたことはありません。この中でお勧めなのが、Erholungasprk、Laer Berg、Kurpark周辺でしょう。

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April 17, 2017

列車の座席指定

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オーストリアでは、今日、4月17日、月曜日は「復活祭の月曜日(Ostermontag)」でお休み。3連休の方も多いようです。

さて、今日は「長距離列車の座席指定」にまつわる話題をお届けしましょう。

日本のJRとÖBBで最も違うシステムが座席指定ではないかと思います。

日本の場合、原則として座席指定車と自由席車に別れていて、座席指定をすると座席指定車の席が割り当てられると思います。

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それに対してÖBBの場合、1等車、2等車という区別はありますが、基本的に全車が自由席で、必要に応じて座席を指定席に切り替える方式になっています。

以前は、座席指定区間を印刷したカードを座席番号の下に差し込む方式でしたが、RailJetなどでは、液晶表示器に自動表示される方法に変わりました。

2枚目と3枚目の写真は、ドイツ鉄道のICEですが、やはり液晶表示装置を使っています。

利用者は、座席を指定している場合、該当する番号の座席へ行き、表示を確認の上、着席する訳です。

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一方、座先指定をしていない利用者は、表示を確認して、座席指定が無い席もしくは乗車区間が座席指定になっていない席を使用することになります。

ちなみに現在の座席指定料金は3Euroです(付加価値税10%込み)。

さすがにクリスマス前など、移動するお客さまが多い時期になると、座席指定の比率が相対的に増えるような気がしますが、通常は座席指定をしなくても大丈夫です。ただ、場合によっては相席を覚悟する必要がありますが‥

Feriが、以前、ウィーンからドイツのニュルンベルクへ往復した際、座席指定は行いませんでした。

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