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「オペレッタにはまっている男」ことFeriのブログ「オーストリアこぼれ話」へようこそ notes

このブログは、2004年秋から、ウィーンを中心にオーストリアに関連する話題を扱っています。オペレッタやオペラといった音楽の話題から、街角で見かけた(現地の方もあまり知らない)話題まで、幅広い内容を camera 写真入りお届けしています。

当ブログの記事は、お陰様で3300件を越えました。「過去の記事」をお探し場合、左下にある「Categories」で、ご興味のあるジャンルを選択すると、カテゴリー毎に記事を絞り込むことができます。どうぞご利用ください。また、会場や公演情報といった継続的にご利用いただける情報については、Austria-fan.comさんにお願いして、情報を掲載してもらっています。合わせてそちらもご覧いただけると幸いです。

なお、最近、SPAMコメントが増えているため、画像認証方式を採用しています。コメントをお寄せになる皆さまにはお手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

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June 27, 2017

謎のピクトグラム 番外編“Keep rright”

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今日は「謎のピクトグラム」をお届けしましょう。ただし、番外編ですが‥

Feriは、以前、出張の多い会社で勤務していた時代、日系航空会社のマイレージ上級会員になったこともあり、オーストリアと日本の行き来には、日系航空会社を使うことが多くなっています。ラウンジの利用や荷物の対応など、色々と便宜を図ってくれるものですから‥

ただ、日系航空会社を使う場合、どうしてもヨーロッパ内の他国での乗り継ぎになります。今まで、乗り継ぎで利用した空港は色々ありますが、ドイツ語圏で慣れているため、フランクフルト空港を選ぶケースが多いですね。

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ただ、フランクフルト空港は、増設に増設を重ねているため、利用するたびに乗り継ぎルートが変わるなど、正直、使い勝手はあまり良くありません。

最近、気にいっているのが、フィンランドのヘルシンキ空港です。ヘルシンキ空港は、フランクフルト空港などに比べるとコンパクトなので、乗り継ぎも楽です。

また、日本便の場合、フライトタイムが中欧線に比べて短いのもポイント。それだけ疲れが少ないと思います。

Feriはフィンランドへ入国したことはないので、ヘルシンキがどんな場所なのかは詳しくは知りませんが、独特の文化があるのは、間違いないでしょう。

写真のようにShopではムーミン達がお客さまを出迎えています。

前置きが長くなりましたが、そのヘルシンキ空港で見かけたピクトグラムが「今日のテーマ」です。

乗り継ぎの通路で見かけたものですが、興味深いのは「3人の人物が歩いているピクトグラム」です。

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June 26, 2017

あなたをOrlofsky公爵の夜会にご招待!

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今日は「フォルクスオーパーの話題」です。

2017/18シーズンの冒頭、9月2日に「Fest bei Orlofsky」というSpecialが開催されることは、シーズンプログラムの発表時から公表されていましたが、その内容がわかりました。

まず、当日はシーズンのオープニングを祝ってVolksopern-Fest」が開催されます。このFest最大のイベントが「Fest bei Orlofsky」。

当初、どのようなイベントかわからなかったのですが、同劇場のホームページで詳細が紹介されました。

何と、「こうもり」の第2幕で行われる「オルロフスキー公爵の夜会」に一般のお客さま70名をご招待するというものです。具体的には、実際に劇場のステージで第2幕だけを特別に上演し、そこに一般のお客さまにも参加してもらうという画期的なプログラムです。

つまり、一般のファンがフォルクスオーパーのステージに立つという夢が実現できるわけです。もちろん、主要なキャストは正規のアンサンブルですし、合唱団やバレエ団なども出演する「正規の2幕」です。

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全体のコーディネートはDirektorの Robert Meyerさんが行うようで、アンサンブルが一般の参加者をサポートします。また、ホームページでは、「歌うことができないお客さまの参加も問題ありません」とうたっており、特別な才能がなくても、このイベントに参加することは可能です。

ご存じのように「こうもり」では、ファルケ博士の画策で、第1膜ではアデーレに夜会への招待状が到着します。そして、叔母が病気になっているという話をロザリンデにして、お暇をもらい、ロザリンデの衣装を無断で借りて、夜会に参加します。まさに、このイメージですね。

当日、「Fest bei Orlofsky」は、16時30分と19時の2回、行われますが、出演者を見ると1回目と2回目ではキャストが異なるという念の入れようです。

ちなみにアイゼンシュタインは1回目がThomas Sigwaldさん、2回目がMehrzad Montazeriさん。ロザリンデは1回目がMelba Ramosさん、2回目がElisabeth Schwarzさん。ホストのオルロフスキー公爵は1回目がMartina Mikeli¿さん、2回目がAnnely Peeboさんです。

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June 25, 2017

番外編 ドイツの信号機 雑感

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今日は「交通信号の話題」をお届けしましょう。ただし、多忙な日々を送っているもので、短めの内容でご容赦ください(言い訳モード‥)。

このブログでも、オーストリアの交通信号については色々と取り上げていますが、ドイツに行くと、お国柄の違いを感じることがあります。

今日、ご紹介するのは歩行者信号です。日本と同じく押しボタンで車道側の信号を赤にして安心して横断できるシステムです。

ただし、この押しボタンを使う対象は、「杖のピクトグラム」からもわかるように、体の不自由な人が対象のようです。このピクトグラムもFeriは初めて見ました。

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恐らく、このボタンを使うと、体の不自由な方も安心した車道を横断できるように、車道側の赤信号点灯時間が長くなるのでしょう。

そう言えば、日本でも、この手の延長ボタンが付いている歩行者用信号機を見かけたような記憶があります。

ウィーンの場合は、歩行者用押しボタンのボックスには点字で「車線の説明」が印字されていますが、流石にドイツの地方都市では、そこまでユニバーサルデザイン化は進んでいないようです。もっとも、これはオーストリアでも同じですが‥

そして、押しボタンが設置されているポールの足元には「待機場所」の表示があるのですが、ドイツ語圏でも一般的には、交通標識で停止を示す場合、ドイツ語のHALTではなく、STOPを使います。

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June 24, 2017

こだわりのベッカライJOSEPH

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今日は「Bäckerei(ベッカライ)の話題」をお伝えしましょう。

ご存じのように、こちらでは食事に欠かせないBrot。それだけに昔から色々なベッカライが街中で営業しています。

最近では、大手のチェーン店が多くなってきましたが、それでも、古くから営業している個人経営のお店も健在です。

ただ、残念なことですが、後継者難などから廃業しているお店も出ているという話を耳にしたことがあります。

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そんな中、大手チェーン店傘下ではなく、新しく開業するお店もあります。Feriの知る範囲では、新しく開業するベッカライは、ある種の「こだわり」を持っているお店が多いような気がします。

今日、ご紹介するお店も、そんな「こだわり」を持っているようです。お店は家賃が高そうな旧市街のAmhof広場にほど近いNaglergasseにあります。

屋号は「JOSEPH」と言いますが、看板には「Brot vom Pheinsten」と書かれています。

最大の「こだわり」は、「NATÜRLICH HABEN WIR EINE PHILOSOPHIE: NATÜRLICHKEIT」というキャッチフレーズに象徴されているように、オーストリア自慢の自然素材をふんだんに使っていることです。

また、手作りにこだわっている点も特長。そのため、商品名も「BIO JOSEPH BROT」のようにBIOが付けられています。素材や製法にこだわっているため、商品のお値段も少し高めです。

しかし、冒頭の写真をご覧になるとおわかりのように、時間帯によっては行列ができることも‥ 正直、この行列には驚きました。

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June 23, 2017

謎のピクトグラム 番外編 楽しいHOTEL

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今日は「謎のピクトグラムの番外編」をお届けしましょう。

見つけた場所は、オーストリアではなく、ドイツだったので「番外編」としました。同じドイツ語圏ですが、オーストリアとドイツは、微妙に違うのが特長。実際、ドイツ語でも単語が異なっているケースもあります。

先日、昔の駅舎を転用したBaden-Badenの祝祭劇場をご紹介しましたが、その時、Baden-Badenで見つけたピクトグラムをご紹介しましょう。

Baden-Badenは、古くからの温泉保養地ですが、現在ではリゾート地としての性格が強くなっているようです。

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街には大きな公園もあり、祝祭劇場をはじめとする様々な施設が充実しています。また、比較的古いデザインの建物も多く、風情のある街並みが印象的でした。

ウィーン近郊のBadenよりも街の規模は大きいため、ホテルの数も多いような気がします。

この時、FeriはウィーンからBaden-Badenへ1泊で出かけたのですが、Frankfurtまでは航空機を利用し、空港駅からドイツ鉄道自慢のICEで向かいました。この区間は幹線なので、ICEも新型が投入されていました。

宿泊したホテルは祝祭劇場から少し離れた街の中心部にありました。こちらは、今回、ご紹介するピクトグラムとは関係ありません(笑)。

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June 22, 2017

ウィーン市の新路面電車プロジェクト

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今日はWiener Linienが発表した「Straßenbahn-Projekte laut Öffi-Paket bis 2020」の概要をお届けしましょう。

Wiener Linienでは、これから2020年に向けて、路面電車やバスの路線延長やルート変更を中心とした改良プロジェクトを発表しました。地下鉄U1の延長開業、U2/U5の建設工事なども関係しているようです。

-O系統の延長
O系統は、現在、Migerkastraße-Praterstern間を結ぶ路線ですが、北部の都市開発に合わせてPratersternまで1.4キロ、延長されることになりました。

この間に、4つの停留所が新設される予定になっています。なお、延長工事は2019年から開始されます。

-D系統の延長
D系統は、現在、Alfred-Adler-Straße ―Beethovengang間を結ぶ路線で、Hauptbahnhof Ostにも乗り入れています。

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現在はHauptbahnhofの先、Alfred-Adler-Straßeで折り返していますが、これをAbsberggasseまで延長しようというものです。延長区間の距離は1.1キロで、2つの停留所が新設されます。

この区間はU1と並行する路線ですが、ご存じのようにHauptbahnhof周辺の大規模再開発プロジェクトが進められているエリアです。そのため、U1を補完し、新しいエリアへの足を確保するための路線延長となったようです。

-6系統の路線改良
6系統はBurggasse-Stadthalle - Kaiserebersdorf, Zinnergasse間を結ぶ路線です。

路線が長い上に、混雑する区間を通過することから、より円滑な運行を行うため、新しいループ線を建設することになりました。

なお、D系統が延長されるとAbsberggasseで接続することになります。恐らく、D系統の延長に合わせた関連工事になると思われます。

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June 21, 2017

World Naked Bike Ride 2017

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今日は、「先日、ウィーンで行われたイベントの話題」をお届けしましょう。

日本でも少し報道されたようですが、6月16日、「World Naked Bike Ride 2017」が開催されました。

日本ではロイターが“ウィーンのイベント「裸でサイクリング」、自転車利用をPR”という見出しで紹介しており、「裸でサイクリング」に力点を置いているように感じます。

この行事は、「裸でのサイクリング」が目的ではなく、自動車中心の社会への抗議を目的としており、自転車のみならず、歩行者にも優しい街の実現を目指すための抗議活動です。

主催者としては、化石燃料への依存を少なくすることも主張しているようです。自転車を使っていますが、デモの一種ですね。

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出発地点は噴水で有名なSchwarzenbergplatz。必ずしも「裸」がウリな訳ではなく、ボディペインティングをはじめ、趣向を凝らしてコスチュームを身にまとったライダーが、16時30分にSchwarzenbergplatzを出発して、市内をライディングしたようです。

当日の写真がインターネット上に紹介されていましたので、ピックアップしてお目にかけますが、Feriが興味を持ったのは、ライダーのみならず、乗っている自転車がバラエティ豊かなこと。

このブログでも、ご紹介したことがある四輪自転車を始め、様々な改造を施したユニークなスタイルの自転車が登場したようです。

まぁ、自転車で自由に走ることをアピールするイベントですから、個性的な自転車で参加するのも頷ける気がします。

また、中には自前の自転車ではなく、無料レンタルバイクCityBikeを借りて参加した方も‥

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June 20, 2017

番外編 駅が劇場に大変身

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今日は、番外編ですが、「劇場の話題」をお届けしましょう。

ウィーンでは、歌劇場や音楽ホールは、当初から目的を明確にして建設されているところが、大多数だと思います。

ウィーン国立歌劇場のように戦災で大きな被害を受けた建物も、復行に際して、オリジナルを尊重した形で復行されたため、細かい説明を見ないと、昔からの建物が、そのまま残っているような錯覚に陥ります。

それに対して、ドイツではバイエルン国立歌劇場やドレスデン・ゼンパーオーパーのように、昔の姿を見事に止めている劇場もありますが、全く新しく作った劇場も多いようです。

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最もFeriは、ドイツの歌劇場やコンサートホールをくまなく回ったわけではありませんから、明確なことは言えませんが‥

そんな中で、非常に印象に残っている劇場が、バーデン=ヴュルテンベルク州Baden-Baden(バーデン=バーデン)にあるFestspielhaus Baden-Baden(祝祭劇場)です。

ご存じの方も多いと思いますが、ドイツのバーデン=バーデンは、17世紀から続く有名な温泉保養地です。Feriなどはウィーン近郊のBadenの方が親しみがありますが、一般の人にとっては、ドイツの方が知られているかもしれません。

人口5万人ほどの小さな街なのですが、温泉保養地としてクアハウスやホテルが充実している他、競馬場、美術館(州立美術館を含む)などが設置されています。

そして音楽ファンにとって有名なのが、Festspielhaus Baden-Baden(祝祭劇場)です。同劇場は収容人数2500名という巨大な劇場です。

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実は、この劇場は、規模が大きいだけではなく、その構造に特長があるのです。というのは、劇場のファザードがかつての鉄道の駅舎を、そのまま転用しているのです。

この駅は1904年、Baden-Badenの中央駅として建設されたものです。ただ、本線から分岐している支線の駅として使われていました。その後、支線が廃止されたため、駅も1977年に廃止されました。

その後、Festspielhaus Baden-Badenを建設する際、伝統的な駅舎の再活用プランが浮上し、劇場のエントランスとして使用されることになったものです。

ちなみに設計を担当したのは、Salzburg生まれの建築家Wilhelm Holzbauer氏だそうですから、オーストリアとも縁があるわけです。

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June 19, 2017

これは安い!

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昨日、日本は「父の日」でしたが、皆さまはいかがお過ごしになったでしょうか。日本では、「母の日」の方が、商売上は盛り上がるようですが‥

今日は週初めから恐縮ですが、「festのBier」のお話です。

オーストリアでは、春から秋にかけて各地でFestが行われますが、暑い時期のfestでは、Bierが欠かせません。

炎天下の広場で飲むBierは、これまた格別。日本ではプラスチック製の使い捨てカップを使うのが一般的ですが、こちらでは、今でもガラス製のマグを使うのが一般的。

最近ではプラスチック製のカップを使うケースもありますが、デポジット制なので、ゴミが増えることはありません。

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これらのfestでは、Bier会社が全面的に協力して、サーバーを始めfestに不可欠なテントやテーブル、ベンチなどを提供しています。何しろ天気が良ければBierが大量に消費される訳ですから、会社としては協賛する価値がある訳です。

17区に住んでいた時、区役所があるElterleinplatzで、初夏の到来を告げるMaibaumaufestが行われました。小さい広場ですが、中央にMaibaumを建てて、皆さんで御祝いをする訳です。当然、広場はビアガルテン状態に‥

ブラスバンドも出て、雰囲気を盛り上げます。Feriが一番好きなパターンですね。

さて、その時、festではOttakringer Bierが提供されていたのですが、お値段を見てびっくり。何と2.2Euroと格安でした。

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June 18, 2017

番外編 街頭図書館 ドイツKulmbach編

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今日は「街頭図書館の番外編」をお届けします。

このブログでは、何回かウィーン市内に設置されている街頭図書館をご紹介したことがあります。いずれも地元の有志やNPOが運営しているものです。

また、ウィーン以外でも、小規模ながら街頭図書館が設置されている街もあります。ある意味、こちらでは「街頭図書館」が市民権を得ていると言えるでしょう。

さて、最近はオーストリア以外の国に出かけることが減ったFeriですが、2014年9月、友人とともに鉄道関連のイベントを見学するため、ドイツ・バイエルン州へ行った時、宿泊した街で街頭図書館を見かけました。

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ワーグナーの音楽祭で世界的にも有名なBayreuthに近いKulmbachという、旧市街は中世の面影が色濃く残る「渋い街」です。

特に旧市街は、石畳に加えて古い建物が並んでおり、観光客にとっても魅力的な街です。また、景観だけでなく、Bierとブルスト、プラッセンブルク城が有名です。

実際、市庁舎前には、Bier職人さんをモチーフにした像も設置されています。Bierとブルストが名物とは、Feri好みの街です。こういう街を宿泊場所に選ぶというのは、嗅覚が働く‥ということでしょうかね(笑)。

ただ、第二次世界大戦で被害が全くなかったとは考えられないので、恐らく、その後、古い街並みを再建したのだろうと思います。

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また、市内の公共交通はバスだけですが、ドイツらしく、しっかりとしたネットワークが構築されているようです。

ただ、ドイツの街らしく、オーストリアの田舎とは、やはり雰囲気が異なりますね。同じドイツ語圏ですが、久しぶりに「外国に来た」と実感したことを覚えています。

イベントが終わり、ドイツ旅行を続ける友人と別れ、ウィーンへ戻る前、1人で街の中を散策してみました。

すると、Langgasseという路地に面した噴水がある小さな広場に「街頭図書館」が設置されているではありませんか。

あまり時間がなかったので、近くまで行ってじっくり観察はできなかったのですが、基本的なシステムはオーストリアで見かけるものと同じようです。

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