May 13, 2008
May 12, 2008
May 11, 2008
番外編 ドレスデン・ゼンターオーパーのバレエ
今回、ドレスデンにはグルベローヴァ主演の「ランメルモールのルチア」を聴きに行ったのですが、諸般の事情からドレスデンに2泊することになりました。当然、Feriですから、翌日はドレスデン・オペレッタ劇場でオペレッタ三昧…と企んでいたのですが、今回、ドレスデン・オペレッタ劇場の面々は、ドイツ内のHeilbronnという都市に出張公演に行っており、休園中でした
。
せっかく、ドレスデンにいるので、何かクラシック音楽でも…とプログラムを見ていると、ゼンターオーパーでバレエ「Dornröschen」を上演することがわかりました。以前でしたら、わざわざバレエを観に行くことはなかったのですが、最近、ウィーンでよくお会いする
さんから、会うたびに「バレエの魅力」をマシンガントークで
熱烈に訴えられるものですから、Feriも感化されてしまいました(このままだと、現代音楽のジャンルにも引き込まれそうです
)。
May 10, 2008
U2が延長されました
EURO2008の開幕まで、1ヶ月となり、市内では準備に大わらわです。一部では、警察の警備体制を疑問視する向きもあるようです(こちらでは、オリンピックよりもEURO2008の方が話題の中心です
。
さて、今日は、EURO2008のアクセス
に関する話題です。
ウィーンの地下鉄の中で中半端な存在だったU2系統ですが、5月10日、ついにサッカーのEURO2008でウィーン側のメイン会場となるStadionまで延長されました。U2系統は今まで、Karlsplatz-Schottenring間という中途半端な路線でした。ご存じのようにこの区間は、リンクを走る路面電車の1系統、2系統があるため、わざわざ地下鉄に乗るメリットはありません。
May 09, 2008
May 08, 2008
2009年のメルビッシュは
気の早い話ですが、2009年のメルビッシュ・オペレッタ・フェスティバルの演目が発表になりました。
何とびっくり、「マイフェアレディ」が選ばれました
。今まで、オペレッタを中心に上演してきたメルビッシュもついにネタ切れでしょうかねぇ。
今年はFeriが大好きな「白馬亭にて」なのですが、来年は、ちょっと考えてしまいます。
ただ、メルビッシュのことですから、楽しい舞台に仕上げてくることだけは、間違いないでしょう。特に競馬場のシーンなどは、目に浮かびますね
。
詳細は、また情報が入り次第、お伝えします。
ちなみにメルビッシュのサイトでは、2008年の公演である「白馬亭にて」の準備風景が掲載されるようになりました。舞台装置のイラストを見ただけで、Feriは興奮してしまします ![]()
May 07, 2008
番外編 ドレスデンの「ランメルモールのルチア」
ドレスデン・ゼンパーオーパーで上演された「ランメルモールのルチア」(コンサート形式)のグルベローヴァが出演しました
。と言うわけで、グルベローヴァの追っかけに「はまり」つつあるFeriも、行ってきました。なお、公演は4月27日、5月1日、5月5日の3回行われました
。
主な出演者ですが、エンリーコ役がMassimo Cavalletti、エドガルド役が Ismael Jordi、アルトゥーロ役がJoel Prieto、ライモンド役は Michael Eder、アリーサ役Andrea Ihle、ノルマンノ役がGerald Hupachでした。指揮は、Stefan Anton Reckが務めました。
フランス語版(シナリオが一部違います)もあるようですが、今回は「定番」のイタリア語版でした。ドレスデンで、最近、「ランメルモールのルチア」が上演されたことはなかったことから、コンサート形式での上演になったのでしょう
。
May 06, 2008
マーラー交響曲第3番 こぼれ話
5月に入り、楽友協会大ホールなどを中心に様々なコンサートが開催されています
。音楽ファンにとっては、見逃せないプログラムも目白押し…といったところです。
さて、5月3日と4日の両日、グスタフ・マーラー交響曲第3番ニ短調が、楽友協会大ホールで、ウィーンフィルにより演奏されました。
クラシック・ファンには有名なマーラーの交響曲第3番、全6楽章からなっており、第4楽章にアルト独唱(メゾソプラノが出ることもあります)、第5楽章にアルト独唱と児童合唱、女声合唱を導入した、ちょっと変わった交響曲です。また、演奏時間は約100分で、マーラーの交響曲としてはもちろんのこと、通常の演奏会で採り採り上げられる交響曲としても、「最長の曲」として、ギネスブックに掲載されているそうです(何しろ交響曲のくせして、CDは二枚組というオペラ並みの大作です) ![]()
今回、指揮はマリス・ヤンソンス、独唱にエリーナ・ガランチャが出るというので、
チケットをウィーン在住の「ある方」
に探してもらい、5月4日の公演を聴くことができました。
が、指揮者が突然の変更で、Semyon Bychkovになってしまいました。ヤンソンスを見たかった皆さまはがっかりだったかもしれません(Semyon Bychkovもすばらしい指揮ぶりでしたが)。
とにかく長い交響曲なので、聴く方も、それなりに大変です
。













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