エディタ・グルヴェローバさんのドナ・アンナがウィーンで実現
今年のウィーン国立歌劇場来日公演は、台風が来るは、地震が起こるはで、来日された歌手、楽団員をはじめとする皆様は、さぞかし驚かれたと思います。でも、次も来てくださいね。さて、
2005年1月にウィーンシュタットオパーで上演される「ドン・ジョヴァンニ」に、エディタ・グルヴェローバさんが出演することが決まったようです(役はドナ・アンナです)。
指揮は、小澤征爾さんが予定されており、来日公演の再演(トーマス・ハンプソンさんは出ませんが)となります。私は、小澤征爾さん指揮のモーツァルトをウィーンで聴いたことがありませんので、何もコメントできませんが、現地でどのような評価が下されるか、興味深いところです。
あいにく、私は現地には行けませんが…
ご存じのようにエディタ・グルヴェローバさんの、2004/2005年シーズン最大のハイライトはシュタットオパーの「ノルマ」上演でしょう。
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