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December 20, 2004

クリスマス市あれこれ(その3)

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ウィーンでも、この時期ならではの「食べ物」があります。12月10日にご紹介したグリューワイン(Gluewein)は、その代表例です。

また、「焼き栗」などは、クリスマス市だけではなく、「冬の風物詩」ですが、クリスマス市をのぞいていると、「屋台」でしか食べることのできない、いわゆる「ジャンクフーズ」をたくさん見かけます。

今日ご紹介する「揚げリンゴ」(Apfelspltan)もその一つでしょう。生のリンゴをカットして、「衣」をつけ、油で揚げたものです。注文すると、粉砂糖をかけてくれます。揚げたてはおいしそうですが、なかなかタイミングがあわず、できあがってしばらくしたものが提供されるのが一般的です。そうなると、ちょっと油が…。リンゴの風味が生きた「素朴な味」です。この他にも、ピザ生地でブルストを包み揚げたもの(Debreziner)など、様々なジャックフーズを試食することができます。
これが、また、「クリスマス市」ならではの楽しみですね。

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