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December 22, 2004

ついつい手が出る「手作りオーナメント」

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今日も楽しいクリスマス市の話題です。
クリスマス市では、「本来の目的」であるツリーに飾る各種オーナメントが、沢山販売されています。真鍮を加工したもの、木製のもの、ガラス製のもの、プラスチック製のもの等々、様々な種類のオーナメントが並んでいます(実際には、軒先に、ぶら下がっているものも多いのですが)。
彼らは照明を上手につかうため、店頭に並んでいる時、本当にきれいに見えます(実際もきれいですが、それ以上に魅力的に映りますね)。

こんな中で、ちょっと変わったものが、スズを原材料に使ったオーナメントです。鋳型にスズを流し込んで造ったものに、ハンドメイドで、きれいな色が塗ってあるのが特徴です。ツリーに下げるというスタイル以外にも、クリスマスツリーの形をしたものや、天井から下げる「アドヴェントのろうそくスタイル」のものなど、変わったものもあります。
私も、思わず買ってしまう口なのですが、お値段が高いのが難点です。小型のものでも14ユーロ、ちょっと大きくなると30ユーロ近くになります。しかし、日本ではなかなかお目にかかれないデザインのものが多く、つい手が出てしまうんですね。

ところで、以前は、この手のスズ製の飾り(ピューター)は、クリスマス市でしか手に入らないと思っていました。ところが、最近、ウィーン市内の「専門店」を発見しました。もちろん、クリスマス用のデザインだけではなく、建物を輪切りにしたもの(これだけは、言葉で説明しても、わかりにくいのですが…)など、楽しいものがたくさんあります。
えっ、場所ですか。ステファンの近くなので、簡単に探すことができると思います(実は知っている人も多かったりして…)。

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