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August 08, 2005

ソーダサイフォンの謎

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今日は、暑い夏にふさわしい? さわやかな話題を…
ウィーンの調理器具店をのぞくと、カクテルなどを作る際の「ソーダサイフォン」(小型の炭酸ガスボンベを取り付け、水と混合させ、ソーダ水を作る装置)を見かけます。実は、このソーダサイフォンですが、なぜか地元オーストリア製です(全部ではないでしょうが)。オーストリアらしい「しゃれたデザイン」に加えて、オーストリア製ということもあり、気に入ったアイテムです。
是非、ほしいと思ったのですが、炭酸ガスボンベを飛行機に持ち込むことができないため、購入を断念しました。何しろ炭酸ガスボンベがなければ、「保温機能のない金属製ボトル」になってしまいますから…

さて、先日、自宅近くの某スーパーマーケット(もちろん日本国内です)の調理器具売り場をのぞいていたら、見たことのあるソーダサイフォンを発見しました。そう、ウィーンで見かけたアレです。お値段は7000円(お試し用の炭酸ガスボンベ付き)だったのですが、なぜかプライス・ダウンになっており、半値で販売されていました。これならば安い!ということで、即購入しました。輸入元を見ると、新潟県燕市の株式会社 青芳製作所という会社でした(金属製の調理関連器具を作っている会社です。最近は、オリジナルブランドにも力を入れているようです。
http://www.casualproduct.com

また、製造元はウィーンに近いBerndorfにある会社(Kayser Bermdorf Metallwaren AG)でした。
今度、機会があったらこの街に行ってみたいものです。

えっ、“バーをやっているわけでもないのに、何に使うのか”って。実は、自宅で「ワインのソーダ割り」(G'SPRITZTER)を愛飲しているためです。お恥ずかしい(^^;)

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