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December 03, 2005

見事なグラーベンの電飾

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ウィーンでは、クリスマスのシーズン(アドベントの期間中ですが)、通りごとに意匠を凝らした電飾が施されます。

ケルントナーシュトラーセの「流れ星」などは有名です。さて、今年はグラーベンの電飾が一新されました。文章で説明するよりも写真をご覧いただいた方が、一目瞭然でしょう。シャンデリアをかたどった見事な電飾で、両側の建物からワイヤーを張り、その下にぶら下げているようです。ちなみに、今までは、通りの中央に巨大なろうそくのモニュメントがありました(アドベントの期間、毎週ろうそくが、1本ずつ点灯するものでした)。

今年はペスト記念塔の改修工事が完了したので、それに合わせて電飾もリニューアルしたのかもしれません。周囲が暗くなる15時過ぎから点灯されており、見事な電飾に写真を撮影する観光客の姿が絶えません(かくいう、私もその一人ですが)。

なお、今年あたりから従来の電球を使った電飾に加えて、LED(特に青色)を活用したものも、見かけるようになりました。電飾を見比べて、街を歩くのも、この時期ならではの楽しみといえるでしょう。

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