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April 02, 2006

国立歌劇場2006/2007シーズン、プログラム発表です

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3月下旬、国立歌劇場2006/2007シーズンの公演プログラムが、発表されました。ネット上の情報なので、じっくりと見てはいませんが、いくつか気づいた(というか、個人の好みですが)ことを、アトランダムにご紹介します。

○バレエ公演の大幅増加
平均的に今までよりもバレエ公演が増えている感じがします。こちらは、詳しくないので、何とも言えませんが、個人的にはちょっと残念(バレエファンの方、ごめんなさい)。ただし、バレエの場合、現在の段階では、出演者がわからないので、もしかしたら、すばらしい公演が行われるのかもしれません。

○レパートリーの縮小傾向は続くこれは、2005/2006シーズンでも見られましたが、3演目単位くらいに、レパートリーが縮小されています。ただし、その中には、バレエが入っており、ちょっと変則的なパターンのような気がします。また、「外国人にとっては定番」の“椿姫”“魔笛”などの公演が減っているようです。

○プラシド・ドミンゴ40周年記念ガラ詳細はわかりませんが、2007年5月19日に行われるようです。カテゴリーはもちろん「P」。普通の手段ではチケット入手は困難でしょうね。

○小澤征爾氏の復帰?
現在、病気療養中の小澤征爾氏ですが、現時点では2007年4月の「さまよえるオランダ人」での指揮がリリースされています。もう一度、元気な姿で、指揮を振ってもらいたいののです。

○エディタ・グルベローヴァさんは2公演に出演予定“60歳を過ぎたらオペラにはでない”と言われていたグルベローヴァさんですが、シーズンはじめの9月には“ロベルト・デヴリュー”に出演予定です(4公演)。また、シーズン後半の2007年5月には“ランメルモールのルチア”で、登場予定です(4公演)。ところで、“ランメルモールのルチア”ですが、何と日本のゴールデンウィークまっただ中の5月3日に公演があるのです。さぁ、日本のお客様で一杯かな?(さすが、ホーレンダ氏。ご商売がお上手)。
ただし、グルベローヴァさんですが、この4月の仕事を病気のため、キャンセルしており、ちょっと心配です。オペラ出演のチャンスがあったら、見ておかないと…

○MOZART REQUIEM
12月5日に“モーツァルト・レクイエム”というコンサートがあるようです。内容は、今の段階ではよくわかりません。

いずれにしても、だんだん詳細がわかってくることでしょう。なお、フォルクスオパーについては、まだ発表になっていませんが、こちらも楽しみです。

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