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May 03, 2006

乗り物の話題

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今日は、ウィーンにまつわる乗り物の話題です。

○ウィーン路面電車博物館20周年
ウィーン市内を走っていた路面電車やバスを保存しているウィーン路面電車博物館が、今年20周年を迎えます。
(同博物館は1986年5月31日に開館したものです)。

それを記念して5月6日と7日の両日、フェストが開催されることになりました。何と、当日は入場無料です。また、南駅と路面電車博物館の間を臨時列車(9時~16時、30分間隔)が運行されることになっています。

平素、保存車両は車庫の中に格納されているため、表で見ることはできませんが、フェストの期間中は表に展示されるかもしれません。また、博物館内で各種の催し物が企画されているようです。

鉄道ファンにとっては、楽しみなイベントと言えるでしょう。

また、7日は恒例の「ウィーン・シティ・マラソン」が盛大に開催されます。ウィーンも初夏の行事が目白押し…と言ったところでしょうか。

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○産業技術博物館で航空特別展開催中
6月28日まで、産業技術博物館で「AIRWORLD」と銘打った航空特別展が開催されています。

会場の関係で実機はデハビランド・ダブという小型機だけしか展示されていません(それも翼を外したカットモデルです)。また、航空旅行をテーマにしているので、座席の変遷や機内食用食器、空港の模型など、飛行機そのものよりも、ちょっと変わったものが展示されています。そのため、航空ファンが訪問すると、ちょっと期待はずれかもしれません。

その中で、面白いのはオーストリア航空客室乗務員の歴代制服、カトリックの国らしくローマ法王がウィーン訪問時に使用した座席(機材はDC-9だと書いてありました)や搭乗整理券など(写真が、そのコーナーです)でしょうか。他の通常展示と合わせて、ご覧になれば、有意義な時間を過ごすことができると思います。

天気の悪いには、絶好でしょうか。


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