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July 03, 2006

公園管理を支える日本のマシン

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ウィーンの街を歩いていると、とにかく公園が多いことに気がつきます。有名なフォルクスガルテンやシュタットパーク以外にも、大小、様々な公園があり、市民の憩いの場(ありきたりの表現ですが)になっているようです。また、ちょっと足を伸ばすと、ウィーン市内とは思えないような、広大な公園もあります。

もう一つ、気がつくのは、「整備が行き届いている」ということでしょう。この時期、公園でのんびりしていると専門の職員が、公園の植木や芝を整備している姿をよく見かけます。いずれも、「造園の専門家」なのでしょう。テキパキと作業を進めています。当然、作業に当たっては、人力以外にも、各種の機械(芝刈り機、チェーンソーを動かすための発電機など)を使っています。また、移動には小型の作業車両を使っているようです。

ふと、作業用の機会を見ると、見覚えのある文字が…。HONDA、KUBOTAなど、日本企業の製品が、以外と多く使われています。日本の工業製品が、ウィーンの公園管理に役立っていると思うと、ちょっとうれしい気がします(写真を取り損ねてしまいました)。

ところで、先日、ドイツを訪問した際、やはり同じような公園整備の光景を見ました。さすがにドイツというか、作業員の皆さんは、防護めがねに保安帽と完全装備です。確かに、危険防止のためには、防護めがねは必要なのですが、ウィーンでは、あまり見たことがありません。これもお国柄なのでしょうか(別にウィーンの皆さんの、安全意識が低いという意味ではありません)。

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