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September 17, 2006

レストラン“乞食学生”発見

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今日は、こじつけ「オペレッタの話題」です。

カール・ミレッカー作(1882年作)のオペレッタに、“乞食学生” (BETTEL STUDENT)という作品があります。フォルクスオパーでも、数年前、上演されていたことのある「オペレッタの定番」です。

今から思い出すと、フォルクスオパー“乞食学生”ですが、奇妙な演出(というか舞台装置)でした。途中、有名なパーティーのシーンがあるのですが、この演出がユニークで、正直、びっくりしました。舞台狭しと、大道芸などが繰り広げられていました。お話の内容としては、オペレッタお決まりの男女の愛情物語で、最後はハッピーエンドで終わります。

さて、先日、旧市内を歩いていたところ、同じ名前のレストランを見つけました。

看板には、しっかり“乞食学生”の雰囲気が伝わるイラストが掲げてあります。あいにく食事時ではなかった上に、ちょっと先を急ぐ用事があったので、利用しませんでした。

しかし、オペレッタ劇場の近くでもないのに、珍しいと思います。ご興味のある方は、旧市街を探してみてください。

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