November 25, 2006
November 23, 2006
November 20, 2006
November 13, 2006
お買い得なオペレッタDVD

先日、2006年にメルビッシュで上演された“ルクセンブルク伯”のDVDをご紹介しましたが、「メルビッシュもの」には、実は「お買い得バージョンのDVD」があります。
今日、ご紹介するものが、この「お買い得バージョン」です。何と2005年上演の「メリーウィドウ」と、2004年上演の「伯爵令嬢マリッツァ」がセットになっています。
お値段ですが、私は2006年6月に、ケルントナーシュトラーセのEMI Austriaで購入した時は、56ユーロでした(意外と当たり前の店で買っていると思われるでしょうが)。
別に海賊版ではなく、ORF制作の正規DVDです。どうも、単純に一本ずつのDVDを2本組にしたもののようで、あらすじや出演者の書かれたブックレットも、別々になっています。
November 08, 2006
ウィーンがモスクワに変身?

今日は、臨時の更新です。
クリント・イーストウッドが出演したアクション映画に「ファイアーフォックス」(1982年、制作・監督もクリント・イーストウッド)という作品があります。先日、NHK BS2「衛星映画劇場」で放送されたので、久しぶりに見ましたが、笑える場面が沢山ありました。コメディーやパロディ映画ではないのですが、その理由は、荒唐無稽な内容もさることながら、ロケ地にあります。
まず、お話ですが、ソビエト空軍が極秘に開発したステルス戦闘機Mig31(コードネームがファイアーフォックス。しかも、パイロットが頭脳で考えただけで武器の操作ができるという新システムが装備されているという想定です)を、ソビエトの反体制主義者と協力して、アメリカ政府が盗み出そうというものです。
そのファイアーフォックス強奪に抜擢されたのが、クリント・イーストウッド扮する敏腕戦闘機パイロットのガントというわけです。ガントは、ベトナム戦争中、搭乗していた戦闘機が撃墜され、捕虜になった後遺症(PTSDという今風の字幕がついていました)で、軍を退役していたものを、今回の秘密任務のため、再招集したという想定です。
物語の前半はガントが、ファイアーフォックスを盗むという密命をおびて、モスクワへ入り、手引きをする反体制派の市民と合流します。
この映画のモスクワ市内、どこかで見た景色が続きます。何と、ウィーンで「モスクワロケ」を行っていたのです。
November 06, 2006
いずこも同じゴミ問題

日本でも、最近は、ゴミ問題から地方自治体によっては、かなり徹底した分別を指示されるようになってきました。私が仕事でお伺いする神奈川県の某市でも、9品目に分別することが義務づけられており、事務所内のゴミ箱にも分別ルールが示されています。
また、最近日本で問題になってきたのは、「粗大ゴミの不法投棄」です。リサイクル法が施行されてから、処分にお金がかかるようになったため、「内緒で、捨ててしまう」という人が増えているようです。
さて、先日、ウィーンの街を歩いていたら、写真のような看板を見つけました(いつもつまらないものを見つけますが…)。看板にはタイヤやトランク、電気製品のイラストが描かれており、しっかり「バツマーク」がついています。また、ウィーン市清掃部門の「ゴミキャラクタ」(もし、このキャラクターに名前がついていたら、教えてください)が、にらんでいます。これなら言葉のわからない人でも大丈夫。要するに「粗大ゴミは、普通のゴミ集積所には捨てないでね」という意味でしょう。





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