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December 14, 2006

モーツァルトは、もう、懲り懲り?

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さて、ウィーンからの臨時更新です。

今年のオーストリア、特にウィーンやザルツブルクは、モーツァルトに明け、モーツァルトに暮れた1年だったのではないでしょうか。

このモーツァルト・イヤーも12月10日にステファン・ドームで行われたレクイエムの演奏会で、とりあえずお開きとなりました。すでに、モーツァルト関係の仮設設備の撤去もはじまっています。
国立歌劇場前にあったモーツァルト関連の案内所も、写真のように撤去が始まり、変わってクリスマスツリーの屋台が軒を並べています。

今回は日本からも、多くのモーツァルトファンがオーストリアへいらっしゃったようですが、現地の関係者の皆様は、その受け入れや対応で、大わらわだったとか。しばらくは、勘弁して欲しいという声も聴きました。○○さん、本当にお疲れさまでした。

ちなみに、次はハイドンだそうですが、こちらは通好みなので、日本ではブームにならないような気がします。ハイドンといえば、アイゼンシュタット。これはこれで楽しみです。

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