犬は友達ですが…
年明けから「こうもり」シリーズをお伝えしましたが、さすがにネタ切れです。私のブログでは、自分自身が経験したこと(見たこと、聞いたことなど)を基本に書いていますので、見る機会がなければ、オペレッタ、オペラネタは、お休みになってしまいます。とくに、音楽ネタは観た直後は記憶に残っていますが、時間がたつにつれて、印象が薄まってしまうので、なるべく「速攻」でご紹介するように心がけています(まぁ、期待している方は少ないかもしれませんが、自分自身の記録のためですが)。
また、私自身、音楽家でもなければ、研究家でもない、単なる「愛好家」(古い言葉ですね)なので、自分自身の受け止め方をご紹介しています。そのため、もしかすると、専門家の方からご覧になると、的外れな内容も多々あるかもしれません。異論、反論、大歓迎なので、ぜひ、皆様のご意見やお考えをお寄せいただければ幸いです。
さて、今日は、打って変わってペットのお話です。ウィーンでは町中で良く犬をつれた人を見かけます。路面電車や地下鉄にも、犬が乗っています。
先日、グリッツィンに行く38系統の路面電車で、3頭の犬を連れた女性を見かけました(しかも、みんな種類が違うところが、凄い。写真では二頭しか写っていませんが、足を数えると、ちゃんと三頭いるのがわかります)。しかし、躾がしっかりしているのか、車内では飼い主さんの足下に皆おとなしく、座っていました。

















Recent Comments