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January 08, 2007

「こうもり」四方山話3 ブダペスト・オペレッタ劇場 日本公演編

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さて、今日は日本来日公演の「こうもり」です。今回で11回目の来日となるブダペスト・オペレッタ劇場の日本公演ですが、今回のオペレッタは、同劇場初となる「こうもり」です。1月6日から始まりましたが、私は1月8日(成人の日、祝日)の公演を鑑賞しましたので、この模様をお伝えしましょう。

ご存じの方も多いと思いますが、同劇場が来日し、オペレッタを上演する場合、今まで「メリーウィドウ」を除くと、ハンガリー色の強いプログラム(チャールダーシュの女王、伯爵令嬢マリッア等)が選ばれていました。これは、同カンパニーの強み(チャールダーシュのリズムに代表されるハンガリーの音楽や踊りに強い)を最大限発揮するためだと思います。

今回、ある意味、ウィンナ・オペレッタの代表「こうもり」に挑戦する訳ですから、どのように料理するか楽しみでした。なお、今回はハンガリー語での上演(日本語字幕付き)となりました。

ジルベスターコンサートの記事でもご紹介したように、今回は同劇場の二枚看板である、ソプラノのカロチャイ・ジュジャと、テノールのニャーリ・ゾルターンは、最終的に「こうもり」にも加わりませんでした。また、スブレットとして現地でも絶大な人気を誇るオズウァルド・マイカも、最終的には来日しませんでした。

まず、1月8日の配役ですが、アイゼンシュタイン役がヴァダース・ジョルト、ロザリンデ役がゲステイ・ヴェロニカ、アデーレ役がフィッツシュル・モーニカ(今回、来日したメンバーでは、日本公演の経験が最も多い歌手だと思います)、ファルケ役がフェルデス・タマーシュ、イーダ役がボーディ・バルバラ(今回、イーダはアデーレの妹という設定でしたが、この関係も演出により、逆のこともあるようです)、アルフレード役がヴァダース・ダーニエル、フランク役がファラゴー・アンドラーシュ、オルロフスキー役がサボー・ダーヴィド(他のカンパニーでは、メゾソプラノ歌手を登用するのが一般的になっていますが、今回は男性のブッフォでした)、フロッシュ役がデジー・サボー・ガーボル、ブリント役がフィラ・バラージといった陣容でした。指揮は、日本公演でおなじみの、マクラーリ・ラースローです。

全体的な歌手のレベルは、カロチャイ・ジュジャとニャーリ・ゾルターンが参加しなかったため、逆にほぼ同じレベルでそろっており、聴き応えがありました。また、初来日の歌手が多かったためか、一生懸命に取り組んでいる姿勢が強く感じられました。

ただ、オルロフスキー役のサボー・ダーヴィドは、喜劇的な内容を専門とするブッフォ(パートはバリトンでしょうか)なので、踊りや演技は上手なのですが、正直、歌の方は今一歩という感じでした(ポピュラー系の発声法だったように感じました)。今回の日本公演では、オルロフスキー役は、シングルキャストであるため、今回は、彼の力量(とくに歌の力量)に合わせて、演出を変えている可能性があります。

舞台は、一幕がアイゼンシュタイン邸、二幕がオルロフスキー邸の夜会、三幕が刑務所というオーソドックスな場面設定ですが、舞台装置は、最近のドイツオペラのような抽象的なものでした。具体的には、小道具を除けば、一幕から三幕まで基本的に同一で、シャンパンのボトルとグラスをモチーフにした大道具が常に舞台に置かれていました。また、背景は黒で、照明で変化をつけるという方式でした。そのため、舞台装置だけ見ていると、いったい、今どこをやっているのかが、すぐにはわかりませんでした(字幕で解説が入るため場面設定は理解できますが)。特に三幕で重要な小道具も、演出の関係からか、ソーダサイフォン以外、ありませんでした(32日が出てくるお楽しみカレンダー、ストーブとやかん、ティーセット、ろうそくと新聞などもありません)。

ただ、ブダペスト・オペレッタ劇場の場合、従来からも、各種の事情で舞台装置が簡略化されている場合りました(現地の劇場も舞台が狭い)。しかし、そこは、魅力的な歌手陣の演技で、カバーできるので、大きな問題ではありません。

さて、期待した公演だったのですが、正直、現地も含めて、今まで私が観た同カンパニーの公演で、初めてがっかりしてしまった内容でした。それは、私個人として、曲順や曲選定を含めた演出(および演出の前提となる作品の解釈)に、納得できない点が多かったからです。

本演出では、「人間の二面性」に焦点を当てているようです。これは面白い角度の解釈(着眼点)だと思うのですが、極端に際立たせているために、全体的な印象として、品のない「こうもり」になってしまったように感じました。
具体的には、人間の二面性を際立たせるためか、主要な男性役(オルロフスキーも当然、男性という設定)が、皆、露骨な女好きなのです(「好色」といった方が良いかもしれません)。これを基本的な考え方に置いて、演出しているためか、ウィンナ・オペレッタらしい、「上品なお色気」は消えてしまいました。

また、序曲の上演中、舞台上にバレエダンサー扮するフロイトとヨハン・シュトラウス(こちらは、シュタットパークにある像の姿。ちょうど、ウィーン市中で見かけるパントマイム芸人の雰囲気です)が登場します。まぁ、序曲の中で変化をつけるという意味では、同カンパニーらしくて良いかなと思ったのですが、その後も、フロイトとヨハン・シュトラウスは、二幕の途中、三幕の後半でも、案内人よろしく登場します。これは、正直、やり過ぎではないかと思いました。

それでは、一幕から三幕まで、私が感じたポイントをご紹介します。
一幕は、同劇場らしく、話のテンポも速く、リズミカルに進行します(一幕は30分強でした)。普通は、冒頭で、アルフレードは声だけの登場ですが、ここでは本人がしっかり舞台に登場して、歌います。アイゼンシュタインがブリントを連れて帰ってきて、もめるという演出は普通と同じです。そして、ブリントは追い出されますが、その後、しっかり弁護料をアイゼンシュタインから受け取るために戻ってきます(このような強気のブリントは始めて見ました)。そして、アイゼンシュタインに強く迫って、しっかり弁護料をもらって、意気揚々と引き上げます。その後、ファルケがやってきて、オルロフスキー邸の夜会への参加を誘う場面では、二人が歌っている場面にバレエダンサー(女性は、ビキニ姿というか、下着姿というか)登場して、踊ります。どうやら怪しい夜会の雰囲気を想像しているというシーンなのでしょう。

そして、アイゼンシュタインが正装に着替えて、意気揚々と出かけるシーンでは、何と、舞台上でアデーレがロザリンデのドレスに着替えるようになっていました(ロザリンデにわからないように、ダンサーがコートになる黒い幕で覆っていましたが)。

二人が、出かけてから、アルフレードがやってきて、ロザリンデといちゃいちゃするのですが、お互いに積極的で、かなり露骨な表現になっていました(どうもロザリンデは、アイゼンシュタインに対して完全に愛情がなくなっているという想定だったようです)。

フランクがアイゼンシュタインを収容するため、アイゼンシュタイン邸にやってきます。ところが、このフランクも品がなく、アルフレードとロザリンデの目を盗んで、酒を飲んでしまいます。

二幕は、オルロフスキー邸の夜会ですが、冒頭、オルロフスキーは女装で出てきます(サボー・ダーヴィドは、女装が意外に似合います。ちょっと見ると女性と間違えてしまいます)。冗談好きで、叔母に化けているという想定だそうです。招待者になっている合唱団のメンバーが集まり、夜会は盛り上がっています。ファルケがオルロフスキーに説明している中、アデーレやイーダ、アイゼンシュタインが次々と登場します。

さて、二幕、最初の見せ場は、ご存じのように、オルロフスキーがアイゼンシュタインをウォッカ責めにする場面です。しかし、ここはサボー・ダーヴィドが歌を得意としていないためか、「我が家のしきたり」のパートは省略され、アイゼンシュタインはすんなりと夜会の輪の中に入っていってしまいます。

なお、アデーレを見つけたアイゼンシュタインが、「うちの小間使いだ」というシーンは入っており、ここはアデーレ役のフィッツシュル・モーニカが歌唱力を発揮し、聴かせました。

偽フランス人に化けたフランクとアイゼンシュタインのやりとりも、入っていますが、ここは逆にテンポが悪く盛り上がりませんでした。これは、通常、フランクとの会話を尻込みするアイゼンシュタインを、ファルケが強要するから、面白いのですが、この演出がないためかもしれません(二人とも困ったと言っていながら、普通にやっていました)。

途中、オルロフスキーが、女装を解いて、男性姿に変身し、イーダに迫るシーンが入っています。そして、二人で、見事がダンスを披露します(曲目は「ウィーン気質」。このあたりの演出はブダペスト・オペレッタ劇場風ですが、このオルロフスキー、女に目がない色男で、二幕後半では、ちゃっかりロザリンデも「お持ち帰り」になってしまいます)。

いよいよ、ハンガリーの貴婦人に扮したロザリンデが登場します。さすがに、ブダペスト・オペレッタ劇場、ドレスはハンガリームードで、申し分ありません。ここで、普通は、すぐにアイゼンシュタインが、ロザリンデに迫り、逆に「武器」の時計を奪われるわけですが、本公演では、このシーンは二幕の後半になっていました。そして、時は早くも午前0時になり、Im Feuerstrom der Reben(「ぶどうが燃えたぎって」と日本では訳されることが多いようですが)を皆で合唱して、休憩になりました。

二幕後半は、アイゼンシュタインが、ロザリンデに迫り、逆に「武器」の時計を奪われるところから始まります。そして、アイゼンシュタインが、招待者の前で「時計はプレゼントしたのではなく、奪われた。時計を強奪したのだから、ハンガリーの貴婦人ではない。偽物だ」と言い、ロザリンデは自分がハンガリーの貴婦人であることを証明するため、おなじみの「チャールダーシュ」を歌います(本公演では、ここが二幕後半の見どころ)。ここは、さすが、ブダペスト・オペレッタ劇場、聴かせましたね。ただ、後半、バレエダンサーが加わるのですが、いつものブダペスト・オペレッタ劇場バレエ団らしい、メリハリの利いたハンガリー風ダンスになっていなかったのが、残念です(もっとも、このチャールダーシュというのは、オーストリアからの観光客向けに作られた音楽なので、「真の解釈」はこれでいいのかもしれませんが)。

チャールダーシュを聴いたオルロフスキーが、「故郷であるロシアの大地を思い出した」というセリフにつられて、イーダ役のボーディ・バルバラを中心にロシアダンスが、盛大に披露されます。従来から同劇場の特徴であるダンスシーンを、オリジナルに付加するという演出は得意なので、楽しい舞台に仕上がっていましたね。この主役は、アクロバティックなダンスが得意なボーディ・バルバラです(オズヴァルド・マリカが来日していたら、もっと大変なことになっていたことでしょう)。そして、このロシアダンスで、酔っぱらったイーダがダウンすると、オルロフスキーは「取り替えろ」とイヴァーンに命じて、次の女性に鞍替えします(このあたりも二面性でしょうかね)。

また、フランクが、アデーレに迫るシーンもあります。ここでアデーレは、「春の声」を声高らかに歌って、フランクを拒否しようとします。面白い場面ではあるのですが、フランクが、「早くやらせろ」みたいな姿勢で迫ってくるのが、どうも好きになれませんでした。

今回、休憩を一回とするため、二幕を二つに分割する方式をとったため、結果として、二幕が冗長になった感じがしました。また、曲の順番、省略した名曲があるため、何となくしっくりと来ない感じがしました。
個人的には、二幕を分割せずに、もっと全体を整理した方が、物語がわかりやすくなったように思います。また、今まであまり意識したことはなかったのですが、オルロフスキーの歌が、意外と二幕のポイントになっていることを、再認識しました。

二幕後半から、三幕へは暗転で行われました。舞台装置を整理する時間、間奏曲の演奏中、緞帳の前に、例のフロイトとヨハン・シュトラウスが登場します。また、フランク、アデーレ、イーダ、アイゼンシュタイン、ロザリンデが緞帳の前を通過します。どうも刑務所へ向かうシーンのようです。

実は、一番驚いたのは、この三幕です。というのは、通常の演出では、三幕は、フロッシュやフランクのお芝居が中心になるのですが、これが大幅にカットされていたのです。

例えば、冒頭、牢獄の中で歌うアルフレードに対して、フロッシュが事務所から怒鳴りつけるシーンが省略されていました(このやりとが、面白いのですが)。では、どんな演出かというと、緞帳が上がると、いきなりフランクが出勤し、ほろ酔い加減で制服に着替え、フロッシュを呼びます。この間、進行が早いため、酔っぱらったフランクのお芝居も、かなり省略されています(例:ほろ酔い加減で、お茶を入れる、葉巻に火をつける、新聞を読みながら寝てしまう、葉巻で新聞に穴が空くなど)。実は、このパントマイム風のお芝居が、三幕の序章となるだけに、本当に残念でした。

フランクとフロッシュが、二人で話をしているところへ、すぐにアデーレとイーダがやってきます(二人の登場が異常に早い)。ここで、アデーレが、フランクに自分のパトロンになってもらうために、役者の実力を証明する手段として有名な「私を女優に」を歌う訳ですが、何と、これも省略されていました。フィッツシュル・モーニカの「私を女優に」を聴きたかったところです。これで「三幕の山場」が、また、減ってしまい、残念でなりません。

次から次へと、刑務所にメンバーがやってきます。ロザリンデは到着早々、着替えを持って牢屋へ向かいます。続けて、アイゼンシュタインがやってきて、フランクとのやりとりがあるのですが、ここもあっさりとしたものでした。そして、ブリントに扮したアイゼンシュタインとロザリンデ、アルフレードのやり取りの後半、夜会の参加者がなだれ込んできます。そして、一挙に大演壇といった感じでした。

「こうもり」の三幕は、歌よりもお芝居で物語(つまりセリフのやり取りと演技)を盛り上げるのですが、時間短縮の関係なのか、言葉の問題(ハンガリー語上演なので、お芝居の部分を字幕にしても、盛り上げにくい。実際、フォルクスオパーでも、ドイツ語のアドリブ連発で観客は大受け。私は三分の一程度しか理解できませんでした)なのか、わかりませんが、冗長な二幕に対して、逆にテンポが早すぎて、味わいのない舞台になってしまいました。その結果、三幕の「事実上の主役」であるフロッシュも印象が薄くなり、残念です。

従来のブダペスト・オペレッタ劇場は、基本的な演出はオーソドックスで、それに同カンパニーの強みが生きるようにダンスシーンを加える、一部にハンガリー色の強い曲目を入れるという手法が一般的でした。しかし、今回は、全面的に手を入れているため、逆に同カンパニーの良さが十分発揮できていないようで、残念でなりません。

また、ファルケがアイゼンシュタインをターゲットに仕組んだ「笑いの復讐」なので、アイゼンシュタインを中心に据え、その他の参加者を「笑いの復讐」への協力者と明確に位置づけた方が、わかりやすくなると思います。今回、二幕で脇役同士がラブゲームを繰り広げるため、人物相関図が複雑になり、結果として、わかりにくい物語になってしまったように思います。

歌手やオーケストラの皆さんは、例によってサービス精神旺盛で、一生懸命やっていることは、良く伝わったのですが、「新演出で失敗したフォルクスオパーのオペレッタ」のような印象でした。

もちろん、サービス精神旺盛なカンパニーなので、初めて「こうもり」をご覧になる方、オペレッタを観ることの少ない方には、楽しい、愉快な舞台になっていると思います。しかし、「こうもり」をご存じの方にとっては、素直に「彼らの世界」に入っていけないかもしれません。

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Comments

私も7日の平塚公演を観ましたが、曲の並び替えと一部の曲のカット、そしてドタバタに徹した演出には私だけでなく、観客の皆さんも戸惑っていた様子でした。
何より全曲を通じて流暢に流れるシュトラウスの音楽がズダズダにされたのは少し残念です。
まあ、歌唱力はアデーレを除いてさほどでは有りませんでしたが、賑やかなおまけ付きの舞台はさすがブダペスト、楽しませていただきました。
若い人は筋書きがよく解って良かったとの評価の反面、お子様を連れたお母様方は少し困惑されていたようです。
もともと色恋ざたのドタバタですので、これが案外本質かもしれませんが、今までのこうもりを観て期待しておられた方にとっては予想外ではなかったでしょうか。
そういえば一昨年辺りからフォルクスオーパーのこうもりもアルフレードとイーダが実は出来ていた、などと理屈っぽくなってきました。
ザルツブルクのこうもり以来、トラディショナルなこうもりから斬新なこうもりに変化しつつあるのかもしれませんね。
もっとも、そんな理屈っぽい話ではなくて、徹底的にプダペスト的にやるとこうなっただけかも・・・

Posted by: DoteraOyaji | January 12, 2007 21:58

コメント、ありがとうございます。
今まで、私が見てきた同カンパニー公演は、「ある程度、基本線を守りながら、得意なところでハンガリー色を出す」という形態だったので、正直、度肝を抜かれてしまいました。

いずれにしても、貴重な体験だったことには、変わりはありません。ところで、普通ですと、すでに2007年年末・2008年年始の来日がリリースされるのですが、今回は、まだ、公式な情報が出てきません。

個人的には、毎年楽しみにしているので、12回目の来日を期待しているところです。

Posted by: オペレッタにはまっている男 | January 13, 2007 06:45

来年以降のスケジュールのリリースが無かったと云われれば・・・そうですね、仰せのとおり「来年は何々をもって来ます」という挨拶がありませんでした。
ジュジャやマリカに慣れ親しんだブダペストオペレッタも世代替りで変わってゆくような気がします。
序曲の最初にパントマイムが「ウィーン何番地フロイト邸」といったような電光掲示板を指し示したとき、これはかなり過激な演出が行われるなと思ったのですが、そこまでも行かず何か中途半端でした。(やるならフォルクスオーパー「ルクセンブルク伯」の終幕部くらいまでやるんですかね)
まあ、今回は少し不満が残りましたが私も次回を期待したいと思います。

Posted by: どてら親父 | January 13, 2007 19:09

どてら親父さま、お久しぶりです。また、コメントありがとうございます。

毎年、ガラ・コンサートを含めて、楽しみにしていますが、来日公演が興行的に成功しているかどうかが、鍵を握っているような気がします。

なお、以前、在日ハンガリー観光局で伺ったのですが、ブダペスト・オペレッタ劇場も総裁が替わってから、オペレッタ上演の比率が下がっているとのことでした(ミュージカルが増えているようです)。

Posted by: オペレッタにはまっている男 | January 15, 2007 08:23

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