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January 29, 2007

犬は友達ですが…

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年明けから「こうもり」シリーズをお伝えしましたが、さすがにネタ切れです。私のブログでは、自分自身が経験したこと(見たこと、聞いたことなど)を基本に書いていますので、見る機会がなければ、オペレッタ、オペラネタは、お休みになってしまいます。とくに、音楽ネタは観た直後は記憶に残っていますが、時間がたつにつれて、印象が薄まってしまうので、なるべく「速攻」でご紹介するように心がけています(まぁ、期待している方は少ないかもしれませんが、自分自身の記録のためですが)。

また、私自身、音楽家でもなければ、研究家でもない、単なる「愛好家」(古い言葉ですね)なので、自分自身の受け止め方をご紹介しています。そのため、もしかすると、専門家の方からご覧になると、的外れな内容も多々あるかもしれません。異論、反論、大歓迎なので、ぜひ、皆様のご意見やお考えをお寄せいただければ幸いです。

さて、今日は、打って変わってペットのお話です。ウィーンでは町中で良く犬をつれた人を見かけます。路面電車や地下鉄にも、犬が乗っています。

先日、グリッツィンに行く38系統の路面電車で、3頭の犬を連れた女性を見かけました(しかも、みんな種類が違うところが、凄い。写真では二頭しか写っていませんが、足を数えると、ちゃんと三頭いるのがわかります)。しかし、躾がしっかりしているのか、車内では飼い主さんの足下に皆おとなしく、座っていました。

さて、以前、このブログでサンクト・ポルテンにあった。犬の「下の世話用」の袋をご紹介しました。ところが、最近、ウィーンでも同じような設備が、街角に多数登場しています。しかも、利用を促進するためか、犬の写真が入った案内文が付いています。

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さすがウィーンと言うか、サンクト・ポルテンと異なり、「袋」も常に完備しているようです。このような設備が急速に普及した背景には、犬の○○○で困っている人が多いのでしょうね。しかし、実際に利用している人を余り見かけません。観光客からすれば、犬の○○○よりも、馬の○○○の方が気になると思います。こちらも、一時期、馬車を引く馬に「おむつ」云々という話もあり、掲示板で盛り上がったこともありました。結局、大騒ぎしたものの、今まで通りになっているようです。

ところで、この写真の犬、ちゃんと目で飼い主に語りかけており、目を引きます。もしかしたら、今、ウィーンで一番、有名な犬かもしれません。

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