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February 14, 2007

オーストリア航空に新鋭機 ボーイング777-200ERが登場

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今日は、ちょっと雰囲気を変えて、飛行機のお話です。

オーストリア航空は、現在、エアバス社製の航空機を使っていますが、1月末、オーストリア航空に、ボーイング777-200ERジェット旅客機が引き渡されました(2005年9月に発注されたものです)。

同社は、ルフトハンザなどの協力を得て経営再建をするプロセスで、機材をエアバス系に統一したため、久しぶりのボーイング機になります(それまではDC-9などを多様していました)。

実は、オーストリアでは、ラウダ・エアが機材をボーイング機で統一しており、同社はB777-200ERも3機使用していました。しかし、オーストリア航空との経営統合に伴って、同社の機材がオーストリア航空便でも使用されるようになりました。その関係で、オーストリア航空が追加発注をしたようです。

今後、今ホットなエリアであるニューデリー線に投入されるとのことです。

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Comments

最近OSのWebサイトを見ていたら、2007年夏ダイヤから、ウィーン-東京線が、従来のA340から、B777-200にシップチェンジしたようです。

何でも、ビジネスクラスが、今はやりのフルフラット仕様になっているようで、興味深いですね。

最初に就航したときは、A310という小型の機材でしたから、ずいぶん成長したものです。

ただ、関西方面の方は、関空線が事実上廃止されたため、不便かもしれませんね(そういえば、一度だけ、関空経由でウィーンに行ったことがあります。普通の人は、羽田発で喜ぶようですが、私の場合、成田の方が近いので、がっかり…)。

Posted by: オペレッタにはまってい男 | April 21, 2007 at 04:03 PM

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