« ルドルフ・ビーブル「こうもり」を振る | Main | カーレンベルクの夜景 »

February 17, 2007

街頭デジタルプリンタ

Img_5099b
日本でも最近は、写真屋さんや家電量販店の店頭、さらにリゾート地のホテルなどにセルフサービス方式のデジタルプリンタを見かけるようになりました。

メモリーメディアを機械に挿入し、サイズや枚数を指定すると、自動的に印刷されるという便利グッズです。簡単に出先でプリントができるので、急ぐ時には助かります。

さて、ヨーロッパでも今ではデジタルカメラが全盛期ですが、ウィーンの地下鉄カールスプラッツ駅で写真のようなデジタルプリンタを見つけました。

デジタルカメラのメモリーメディアに対応している他、携帯電話の赤外線通信にも対応しているようです。こんなものが地下鉄の駅に設置されているところを見ると、カメラ付き携帯電話を含むデジタルカメラの普及状況がわかります。それにしても、思わぬところにハイテクグッズが進出しているのが、ウィーンの面白いところです。

しかし、この手の機械ですが、故障やトラブルがつきものです。店頭に置いてある場合は、店員さんに申し出れば良いのですが、このように街頭に設置されている場合、いったいどうするのでしょうかね。まぁ、自動証明写真撮影機と一緒かもしれませんが…

もっともオーストリアでは、「故障した時のサービスはどうする」というようなことを考えていては、生活できませんね。

|

« ルドルフ・ビーブル「こうもり」を振る | Main | カーレンベルクの夜景 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ルドルフ・ビーブル「こうもり」を振る | Main | カーレンベルクの夜景 »