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May 03, 2007

公園の卓球台

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久しぶりに現地からの更新です。まずは、第一段は街歩き編です。

ウィーンの市内を歩いていると、本当に公園が多いことに気づきます。シュタットパークやフォルクスガルテンといった有名どころだけではなく、街角にも市民の「憩いの場」として小さな公園がたくさんあります。いずれもきれいに整備されている点も注目されます。

公園の中には、スポーツの練習ができるような施設を設けているところもあります。お国柄でしょうか、スポーツ関連の施設では、サッカーが多いようです。ただし、市内の公園なので、シュート練習ができる程度の施設ですが、ボールが外へ出ないように、柵で囲ってあります。この他、バスケットボールなどの施設もあるようです。このあたりは、予想が付く範囲なのですが…

さて、今回、ある公園で発見したのは、何とびっくり、卓球台です。さすがに屋外に常設されているため、台はコンクリート製のようでした。卓球台にはつきもののネットですが、こちらは金属製の網が使われています。網とはいっても、実際は「柵」なので、ボールが当たったら、完全に跳ね返されます。

この卓球台、ラケットを持ってくれば、即、プレーができるという仕掛けです。私は、スポーツの世界は疎いので、オーストリアで、どの程度、卓球が市民権を得ているのかは、知りませんが、屋外の公園に卓球台があったのは、意外でした(そういえば、ドイツには卓球のプロリーグがあったような気がしますが)。

市内の公園を巡っていると、この他にも「あっと驚く」ような施設があるかもしれません。これだから、街歩きはやめられませんね。

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