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June 04, 2007

怪しげな三輪タクシー

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6月、第一回目の話題は、旧市街で見つけた「乗り物」のお話です。

以前、三輪式の人間タクシー(流線型のかっこいいヤツ)が、ウィーンの旧市街を走っているという話題を紹介しました。この「人間タクシー」、何と、その後、日本の愛知県で開催された万国博覧会にも登場したので、実物をご覧になった方も多いかもしれません(私は、行かなかったので写真でしか見ていませんが…)。

ところで、その後、ウィーンでは、この三輪タクシー、なぜか、見かけなくなってしまいました。「期間限定」だったのでしょうか? それとも、利用者が少なかったため、廃止になったのでしょうか?

さて、この5月、ウィーン滞在中に、写真のような古めかしいスタイルの「三輪タクシー」を見つけました。グラーベンで見つけたのですが、前後の日には、いませんでした。

前が二輪、後ろが一輪で、乗務員(というか動力)は、後ろにかけて、ペダルをこぐという仕組みです。たしか、東南アジアに、この手の「人力タクシー」があったような気がするのですが、私は東南アジア方面には行ったことがないので、言明はできません。

このときは、二台いましたが、お客様を乗せて、走っているところを見たいものです。もっとも、ちゃんとした許可を得た上で営業しているかどうか、怪しいですが…

しかし、ウィーンの旧市街を観光するなら、普通は馬車でしょうかね。

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