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August 15, 2007

究極の「産直」とは?

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今日は、ちょっと変わった花屋さんの話題です。
田舎をドライブしている時、お花畑を見つけました。これだけでしたらば、別に珍しいことではないのですが、畑に咲いているお花を、栽培している農家の方が直売しているのです。

日本でも、地方に行くと農家の皆さんが、道路沿いで、自家製の農作物を販売しているケースが見られますが、こちらの「お花の直売」は、ちょっと変わっています。

というのは、決められた代金を箱に入れたら、自分で、お花畑に入って気に入った花を持っていって良いというものです。当然、無人です。料金ですが、ここでは、グラジオラスが70セント、ひまわりが50セントでした。

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お花の販売なので、基本的には、茎から切って花だけを持っていくわけです。そのため、ハサミなどの道具も用意されているようです。では、一つの茎から花が複数咲いていた場合は、どうするのでしょうか? これは、購入者の判断と言うことになるのでしょう。

しかし、畑に咲いているお花を切って持ってくる訳ですから、これほど新鮮なものはありません。問題は、代金を入れずに持っていってしまう不心得者がどの程度いるかという点ですが、こちらは残念ながらわかりませんでした。
しかし、ある程度、継続して行っているところが多いところを見ると、完全な赤字ではないのでしょう。

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