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August 24, 2007

シェーンブルン動物園でパンダの子供が誕生!

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2003年にウィーンのシェーンブルン動物園にやってきたパンダですが、8月23日、“シシイ”と“フランツル”(中国名、“ヤンヤン”と“ロンフィ)”の間に子供が誕生したようです。

4か月前に自然な交尾を行ったそうで、シェーンブルン動物園は、母親のシシイが、赤ちゃんを大事そうに口にくわえている写真を公開したそうです。赤ちゃんは体長10センチ、体重100グラムほどだとか。また、これで人気が出ますね。

なお、日本では報道されていませんが、実際には二頭生まれたらしいのですが、誕生直後に、一頭は死んでしまったようです。これから、元気に育ってもらいたいものです。

ところで、“シシイ”と“フランツル”は中国からのレンタルらしいのですが、子供は、ウィーン人になるのでしょうかね?
なお、ヨーロッパでは、1982年にスペインのマドリードの動物園で、人工授精により双子のパンダが誕生して以来、25年ぶりとか。

シェーンブルン動物園のサイト(http://www.zoovienna.at/)には写真も掲載されています。

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