真夏のイベントの秘密兵器
当然、冬のPRにも余念がありません。観光案内所のブースでは、夏のパンフレットと共に、冬のパンフレットも配布されていました。
で、このブースの上に取り付けられていたのが、写真の雪発生装置です。最初は、雪ではなく、シャボン玉かと思ったのですが、実際、近くでさわってみると雪のようです。
装置は、意外と小型で、とんがった先端部分が高速で回転しながら、雪のようなものが出てきているようです。これで、涼しさを味わってもらおうという趣向なのでしょうか。装置は小型ですが、その実力は、トップ写真のステージをご覧になるとわかると思います。演奏しているバンドの手前に舞っているもの…それが、この装置が発生した雪です。
もちろん、標高が高い場所とはいえ、真夏なので、雪はすぐに消えてしまいますが、真夏に雪が舞うのも乙なものです。
あいにく、当日は、夕方から曇が広がってしまい、晴天のもと雪が舞うというシーンは見ることができなかったのが、残念です。




Comments
Katschberg、何年か前のクリスマスに1週間ほど滞在しました。仰る通り、スキーパラダイスといった感じで、改めてスキー大国オーストリアを痛感しました。雪質も良く、毎晩深雪が積もり、朝には快晴。
ほとんど子供と同じレベルの私もとても楽しく滑れた事を覚えています。
ウイーンからは少し遠いですが、是非お勧めの場所です。
ただ、かなり標高の高いところにある上、夜はマイナス10度前後まで下がりますので、冬タイヤはもちろん、チェーンも必需品です。私達は最後の坂が上りきれず、大騒ぎでした。
是非今度は冬のKatschbergをお楽しみ下さい。
Posted by: Lilie | August 18, 2007 at 01:02 PM
Lilieさま、コメントありがとうございます。
確かに、標高が高いので、雪質は良いでしょうね。ただし、ここへ行くまでが大変そうです(車の問題などで)。
私も昔は、一度はオーストリアでスキーを…と考えていましたが、最近は、冬はインドアのオペレッタやオペラになってしまいました。
これからも、お気軽にお立ち寄りください。
Posted by: オペレッタにはまっている男 | August 20, 2007 at 09:25 PM