その名は「モバイル・カフェ」
ただ、航空機のカートが、丈夫ながら計量が求められるため、特殊な構造になっていますが、こちらは、地上で使うので、簡易構造だと思われます。私が見た「モバイル・カフェ」ですが、運営はBrotwayでおなじみのDerMannが行っているようです。なかなかしゃれたユニフォームに身を包んだクルーがラートハウスプラッツを巡回していました。
なお、カフェですが、本格的なカプチーノなどが提供されているようです。実際、利用者がいるのかと思って、しばらく観察をしていましたが、結構、若い人が利用していました。以前、ウィーンでは、アメリカ資本の某有名チェーンの進出時、「ペーパーカップでカフェを飲むのは邪道だ」といった話があったようですが、最近では、町中でもペーパーカップでカフェを飲んでいる人が増えてきました。日本と同じく、着実にライフスタイルは変化しているのでしょう。
しかし、面白いことを考えるものですね。



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