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September 24, 2007

不思議な灰皿 どっちなの?

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今まで喫煙にはおおらかだったオーストリアですが、OBBが全列車禁煙に踏み切るなど、愛煙家への風当たりが強くなっているようです。これも「世の中の流」れなのでしょうか。

私は、たばこは吸わないので、ウィーン滞在中、定宿にしている某ホテルでは、通常、予約時に禁煙室をオーダーしています。今回、たまたま禁煙室がとれなかったため、喫煙室になってしまいました。

日本のホテルですと、喫煙室の場合、どんなに清掃が行き届いていてもたばこの臭いが残っていることが多いものです(これは、外気を取り入れることが困難なことと、壁のクロスが原因のようです)。

しかし、私が定宿としている某ホテルの場合、窓が開くので、一定期間窓を開けておくと、喫煙室でもたばこの臭いが残らないようです。実際、今回利用した際も、たばこの気配は感じられませんでした。

さて、ここからが、本題です。部屋に入ってテーブルの上を見ると、なにやら怪しげな灰皿が…
この灰皿、中央に「万国共有」の「禁煙マーク」がしっかりと描かれています。もちろん、使った形跡がありますから、部屋が禁煙だという訳ではないようですが、節煙を促しているのでしょうか。

なにやら、意味不明な灰皿です。どこかで、売っているのならば、お土産に一つほしいところですね。

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