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September 25, 2007

色々なところに出ています

Img_9964
以前、当ブログで犬の糞を飼い主に片づけてもらうため、専用の袋が市内に設置されているという話題を紹介しました。

さて、今回、ウィーン市内を散策していると、そのときご紹介した「看板犬」が、公演の植え込みにも登場するようになりました。

どうやら、マナーの悪い飼い主が、植え込みで処理をしているのでしょう。
ラートハウスプラッツなどの植え込みはもちろん、ケルントナーシュトラーセの木あたりにも、この看板犬が登場していました。

とくにケルントナーシュトラーセの木は、周囲がベンチになっているため、以外と盲点なのかもしれません。

ますますウィーンで有名になっている、この「看板犬」。さて、何というお名前なのでしょうかね。飼い主に訴えるような目が印象的です。きっと、それなりに演技のできる犬なのでしょう。

ところで、「ウィーンにいるのならば、音楽の話題はどうした」という声が聞こえそうですが、こちらは、現在整理中です。すでに何公演か観ておりますが、まもなくご紹介する予定です。最も、誰も楽しみにしていないかな?

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Comments

ウイーンでとてもごゆっくりなさっておられるようで羨ましいことです。でもユーロ高とインフレで大変でしょうね。尤もオペレッタにはまっている男さんはそんな事ではビクともしないご身分かとは思いますが・・・・。

今シーズン早速のプレミエ公演「地獄のオルフェウス(天国と地獄)」は勿論ご覧の筈。急ぎませんので詳しいレポートをお願いします。その他、私も先年観た「ウエルテル」「清教徒」もご覧でしたら宜しく。楽しみに待っております。

Posted by: Unicorn(ユニコーン) | September 26, 2007 at 12:26 AM

ユニコーンさん、ご無沙汰しております。

「地獄のオルフェウス」については、プルミエは観ることができませんでしたが、通常公演を観ました。今、記録をまとめておりますので、近日中にご紹介します。

「ウエルテル」は、残念ながら観ておりませんが、「清教徒」は楽しませて頂きました。こちらも、近日中にご紹介します。

Posted by: オペレッタにはまっている男 | September 27, 2007 at 12:11 AM

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