October 29, 2007
October 28, 2007
October 22, 2007
October 21, 2007
番外編 日本スペシャル 「やまこし ありがとう まつり」
いつも音楽もの以外は、オーストリアの話題を中心にご照会していますが、今日は特別に日本の話題をお届けします。
当ブログを開設した年、中越地震が発生しました。実は、私の親しい方も、震源地に近い旧山古志村(現在は、市町村合併で長岡市の一部になっています)で、ご家族が被災しています。幸い、私の親しい方ご一家は人的な被害はありませんでしたが、ご自宅は、放棄せざるを得ない状況だったと聴きました。
それから3年、「熱しやすく冷めやすい」日本のマスコミでは、最近取り上げられることもなくなりましたが、復興は着実に進んでいるようです。先日、山古志地区の皆さんから、はがきが届きました。
「10月21日に、震災復興3年の感謝を込めた住民主催のお祭りを開きますので、お越し下さい」というご案内でした。幸い、仕事の谷間に当たったので、出かけてきました。
October 18, 2007
番外編 ベルリン国立歌劇場「トリスタンとイゾルデ」(来日公演)
このところ、当ブログのアクセス数が増加する傾向にあります。ご来場頂き、本当にありがとうございます。というわけで、今日は、オマケです。
今年、数少ない本格的なオペラの来日公演が、ベルリン国立歌劇場でしょう(招へい元は、本物志向のNBS:日本舞台芸術振興会)。今回は「ドン・ジョバンニ」、「トリスタンとイゾルデ」、「モーゼとアロン」の三演目が上演されました。この中で「オペラ通」が注目しているのは、日本では上演される機会が少ない「モーゼとアロン」でしょうね(しかも、ドイツお得意の近代演出です)。
私は、無難なところで「トリスタンとイゾルデ」を観てきました(しかし、自分で言うのも何ですが、オペレッタを観たり、来日オペラを観たり、忙しい男ですな)。本当は「モーゼとアロン」も観たかったのですが、資金不足で…
まず、公演時間ですが、平日にもかかわらず15時開演、20時30分終演という、働いている人には、「辛い」時間帯でした。にもかかわらず、客席はほぼ満席。皆さん、会社を休んでいらっしゃったのでしょうね。いやはや日本ではオペラ鑑賞も、大仕事です。ワーグナーの大作ですから、休憩時間も40分が2回でした。
October 16, 2007
ウィーン美術史博物館コレクション さて、現物は
先日、当ブログで紹介したカプセルトイ「ミニチュアアートコレクション第4弾、ウィーン美術史博物館コレクション」ですが、「現物」を手に入れました(自分で言うのも何ですが、好きですねぇ)。
販売方法(本来は同じ大きさのカプセルに入れて販売する)の制約からか、現物の絵の大きさにかかわらず、絵は立て4センチ、横3センチに統一されています(ただし、横型の絵画は縦横が逆になります)。
小さいのですが、「写真印刷技術の賜」なのか、意外と見栄えがします(紙に印刷されているようです)。逆に、この大きさだと、あまりあらが目立ちません。絶妙なサイズという感じがします。額はプラスチック製(PVC 非フタル酸系可塑剤)ですが、適度な古さを表現しており、こちらも思ったよりもセンスがよいと感じました(専門家の評価は異なるかもしれませんが…)。
October 15, 2007
番外編 日本オペレッタ協会公演「微笑みの国」

今年、創立30周年を迎えた日本オペレッタ協会が、10月13日・14日の両日、東京都内(北区の北とぴあ)で「微笑みの国」を上演しました。
たまたま、休みがとれたので、観てきましたので、この模様をお知らせしましょう。
2日間限りの公演でしたが、なるべく多くの歌手に公演を経験させたいという主催者側の配慮だと思いますが、主要な役はダブルキャストでした。
私は、14日に鑑賞しましたが、主要なキャストは、リーザ役は山口道子(13日は佐々木典子)、スー・ホン皇太子役は田代 誠(13日はイー・ヒョン)、ミー王女は森 美代子(13日は針生美智子)、竜騎兵中尉グスタフ役は飯田裕之(13日は坂本秀明)、陸軍元帥フェルディナンド役は平野忠彦でした。いずれも日本オペレッタ協会の公演ではおなじみの皆さんです。
音楽監督と指揮は、ヴァーラデイ・カタリンでした。ご存じの方も多いと思いますが、ブダペスト・オペレッタ劇場を率いて、何回か来日しているハンガリーを代表する女性指揮者です(現在は、オペレッタ劇場を離れて、ハンガリー国立ミシュコルツ歌劇場音楽監督、主任指揮者に就任しているそうです)。
October 10, 2007
すてきなお城での「秘密の出来事」
その昔、10月10日は、東京オリンピック開催を記念して、「体育の日」というお休みでした。が、最近は「体育の日」は移動休日になり、今年は10月8日になってしまいました。というわけで、昔の「体育の日」にちなんだ臨時更新です(しかし、内容は全然関係がありません)。
先日、ウィーン在住の方から、近郊のドライブに連れて行ってもらいました。夏はレンタカーでオーストリアを回っている私ですが、オペレッタ、オペラシーズン中は、ウィーンに滞在するため、レンタカーは使用しません。これは、ウィーン市内では自動車が不便なことと、市内は一方通行が多く、ナビゲーターなしでは、運転に自信がないためです。
で、特に見たいところもなかったので、運転を買って出ていただいた○○さんに、行き先はお任せしました。旧市街を抜け、メルク方面へ向かいました。メルクといっても、例の「謎のヒストグラム」の検証は、今回パスして、付近のお城に向かいました。
ドナウ川沿いの山上にお城があることは有名ですが、実はちょっと離れたところにも、当時、その付近を治めていた貴族のお城があります。
October 08, 2007
アッと驚く「ウィーン美術史博物館コレクション」
今日は、面白いものを見つけたので、ウィーン在住の皆様への情報提供を兼ねた更新です。
日本では、「独自の文化」として食玩なるものが、発売されています。一見、子供向けの「おもちゃ付きお菓子」(実際は、お菓子付きおもちゃ)なのですが、実はコレクションしているのは、大人です。制作するメーカー側も、大人を意識したラインナップを展開しています。
値段も手頃なので、大人の場合、一気にワンセットを買ってしまいます(これを、「大人買い」というそうです)。自動車や飛行機、鉄道といった乗り物系から、各種兵器、食品見本やフィギュア、建造物などなど、まぁ、本当にいろいろな商品が出ています。
さて、先日、ネットを見ていたら、「ミニチュア・アート・コレクションシリーズ ウィーン美術史美術館」という商品を見つけました。
October 07, 2007
October 02, 2007
道路の話題

今日は、道路の話題を二つお伝えしましょう。なお、この次からは、原則として週一回の更新とさせていただきます。
○高速道路の制限速度が100km/hに
昨年の夏は、オーストリアの警察から、スピード違反で「ビッグな誕生日プレゼント」をいただいてしまいましたが、実は高速道路の最高速度が、従来の130km/hから100km/hに下げられている州があります。
私が、今夏、ドライブした地域ではザルツブルク州、オーバーエスターライヒ州、シュタイヤマルク州などでした。
逆にニーダーエスターライヒ州は、高速道路で130km/hの標識を数多く見かけました。理由は、やはり交通事故の削減なのでしょうかね。
しかし、州によって高速道路の最高速度に違いがあるというのは、ドライバーにとっては、結構、気を遣うものです。












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