番外編 ザルツブルク音楽祭 in Japan?
日本公演で指揮をするのは、ロビン・ティチアーティだそうです(2006年に史上最年少でザルツブルク音楽祭にデビューを果たし、現在グラインドボーン音楽祭の音楽監督を務めています)。
演奏は、モーツァルトの時代のオリジナルサウンドを奏でるエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団が担当します。
注目されるソリストですが、フィガロ役はアレックス・エスポジート、スザンナ役はジェニファー・オローリン(確か、フォルクスオパーにも出ていますね)、ケルビーノ役はマルチナ・ヤンコーヴァ、アルマヴィーヴァ伯爵役はスティーヴン・ガッド、アルマヴィーヴァ伯爵夫人役はエイリン・ペレスが予定されています。
合唱団はフィルハーモニア・クワイア・ウィーンだそうです(私は、どんな合唱団が存じません)。
公演日程は、愛知公演が、2008年4月17日(会場は愛知県芸術劇場)、東京公演が4月24日と25日(会場は東京文化会館)となっています。
それにしても、ザルツブルク音楽祭の演目まで、持ってくるとは、クラシック輸入王国・日本の面目躍如ですね。




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