地下鉄の話題
ウィーンの地下鉄は、ワンマン運転となっているため、緊急時や異常時以外の車内放送は自動化されています。この社内放送ですが、ウィーンで地下鉄を利用した方ならば、ご存じのように基本的に、次の停車駅の名称、乗り換え案内(地下鉄、路面電車、バスなど)になっています。
ところが、ふと気づくと、これに加えて最近、「進行方向どちら側のドアが開くか」という案内が加わるようになりました。ちなみに車内にLED表示器を設置してある車両では、次の停車駅に近づくと、矢印で開くドアが表示されます(LED表示器は車端に設置されているので、実際近くにいないと見えないのですが)。
まぁ、降りる時にとまどわなくなったのは、結構なことです。これもサービス向上の一環なのでしょうかね。



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