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November 30, 2007

地下鉄の話題

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変わらないようで、少しずつ変化しているウィーンの地下鉄。今日は、本当につまらない話題(というか些細な話題)をお伝えします。

ウィーンの地下鉄はU6系統以外、基本的に同じ車両が使用されています。最近は新しいタイプも導入されていますが、基本的には運転室の下が光る「特徴的な車両」(2両1ユニット)が使用されています。この車両ですが、最近では行き先表示をLEDに変えた車両も搭乗しています。また、車内にもLEDを使用した駅名表示器が設置されている車両も見られるようになりました。

ウィーンの地下鉄は、ワンマン運転となっているため、緊急時や異常時以外の車内放送は自動化されています。この社内放送ですが、ウィーンで地下鉄を利用した方ならば、ご存じのように基本的に、次の停車駅の名称、乗り換え案内(地下鉄、路面電車、バスなど)になっています。

ところが、ふと気づくと、これに加えて最近、「進行方向どちら側のドアが開くか」という案内が加わるようになりました。ちなみに車内にLED表示器を設置してある車両では、次の停車駅に近づくと、矢印で開くドアが表示されます(LED表示器は車端に設置されているので、実際近くにいないと見えないのですが)。

まぁ、降りる時にとまどわなくなったのは、結構なことです。これもサービス向上の一環なのでしょうかね。

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