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November 14, 2007

小澤征爾氏がウィーン国立歌劇場の名誉会員に

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ウィーン国立歌劇場は、11月12日に、2002/2003シーズンから、音楽監督を務めている小澤征爾氏に、名誉会員の称号を贈ると発表しました。

ご存じのように、小澤さんの任期は2010年夏まで(2009/2010シーズン)の予定です。

報道によると、小澤さんは、1988年に同歌劇場デビューして以来、19年間で、オペラ16作品など、163回の公演を担当しているとのことです。

なお、同歌劇場の現在の名誉会員は、リッカルド・ムーティ、ズビン・メータ、プラシド・ドミンゴらの有名人が名を連ねており、小澤さんが加わることで、43名になるそうです(すでにお亡くなりになったカラヤンなども名誉会員でしたね)。

なお、小澤さんは11月17日、チャイコフスキーのオペラ「スペードの女王」の指揮をした後、オーストリアのシュミード文化相らから証書などが贈られることになっています。

2008年秋には、同歌劇場を率いて凱旋公演がありますので、また、盛り上がることでしょう。なお、写真は公演直前の国立歌劇場です(小澤征爾氏指揮の公演でないのが残念)。

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Comments

自己RESです。

予定通り、17日、「スペードの女王」終了後、舞台上で、小澤征爾氏に対して国立歌劇場名誉会員の称号が贈られたようです。

途中、ご病気で長期離脱を余儀なくされ、ご本人もさぞや残念だったと思います。

Posted by: オペレッタにはまっている男 | November 18, 2007 22:10

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