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December 19, 2007

ウィーンでも増えてきた安売り店

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日本では、今年はクリスマスイブの24日が何と祝日(天皇誕生日の振替休日)ですが、オーストリアでは24日は、間違いなく「窓の日」になるでしょうね(これで23日から26日までお休みとなります)。という訳で、今週はクリスマスプレゼントをお求めになる市民の皆様で、お店は大繁盛していることでしょう。

クリスマス特需とは全く関係はありませんが、今日は、お店にまつわるお話です。

最近、ウィーンの市内で、いわゆる「ディスカウンターのお店」を多く見かけるようになりました。

一つは、日本の「○ン・キ○ーテ」のような業態です。日用品を中心に安価で提供する店で、この時期はクリスマス用品や衣料品などを販売しているようです。ただし、さすがウィーンというか、インパクトのある店づくりはせず、普通のお店のような感じになっています(写真が、その業態店の一例です)。

写真で見るとわかるように、普通の衣料品店のようですね。店頭ディスプレーでは、オーストリア各地で見かけるNで始まる某カメラ・電子機器量販店の方が、よっぽどインパクトがあります。

もう一方は、いわゆる「100円ショップ」のような業態です(こちらでは、ユーロ・ショップと言われることが多いようです)。つまり、値段を統一して販売するお店です。ただし、こちらでは「1ユーロ」が一つの目安になっているようです。とは言っても、日本のように「何でも100円」という訳にはいかないようで、多少、「値段に幅」があるようです。

外国から働きに来ている方が増えると、やはりこの手のディスカウンターが増えてくるのかもしれません。
街で見かけることが多くなったと言うことは、やはり利用する皆さんが多いのでしょうね。

このユーロ・ショップは、ドイツなどでも結構見かけます。
そういえば、今年、ドレスデンに行った時、市内の中心部にユーロ・ショップがあって、ドイツ・ワールドカップ大会のマスコット人形が、1ユーロで販売されていたのを思い出しました(在庫一掃セールでしょうね)。

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