奇抜な電飾が花盛り
その中でも度肝を抜くのが、今シーズンから「ローテントゥルム・シュトラーセ」(Rotenturmstrasse、ステファン・プラッツからシュベーデン・プラッツ方面に抜ける通り)に登場した巨大な「赤玉電飾」でしょう。
最近では、いわゆる電球の他にLED(発光ダイオード)の普及で、よりユニークな形状や色の電飾が登場するようになりました。最近紹介したフォルクスオパー前の通りは、青色LEDを使ったものでした。
この「赤玉」、昼間に見てもインパクトがありますが、夜になると、存在感は抜群です。ただし、ウィーン旧市街の雰囲気に合っているかどうかは、疑問ですが。
昔は、通り毎に電飾パターンを変えたものが主流でしたが、時代の流れとともに変わっていくのでしょうね。
日本だとクリスマスが終わっても電飾が残っている地域もありますが、こちらは「クリスマスまで」というところが、ほとんどです(ただし、撤去は年が明けてからですが…)。
下の写真は、オーソドックスな電飾です。あなたはどちらがお好きですか?
ところで、今年のアドベントですが、ウィーンの中心部は、本当に人が多いです(人大杉…というやつです)。
とくに週末になると、お買い物の地元の方+観光客の皆様で、ケルントナーシュトラーセやグラーベンは、まっすぐ歩くのも困難な状況です。なんでも、市内に入る観光バスの台数制限も行われているとか…
だいぶ様変わりしてきましたね。




Comments