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オーストリアに限らず、ヨーロッパでは大型トラックが物流に大活躍しています。国立歌劇場やフォルクスオーパーへ大道具を運ぶのもトレーラー方式のトラックですね。
さて、先日、ウィーンの旧市街を歩いていたら、こんなトラックを発見しました。写真を見ればおわかりのように、後ろに荷物運搬用のフォークリフトを搭載しているのです。
つまり、自前で荷物の積み卸しができるという訳です。考えましたねぇ。この方式ならば、相手先にフォークリフトがなくても、短時間で荷役が可能です。さすがに車両に搭載するため、比較的小型の三輪仕様となっていました。
フォークリフトは、ちゃんとロックされているのだと思いますが、何となく危なっかしく見えるのは気のせいでしょうか。アウトバーンなどで、前にこんなトラックが走っていたら、びっくりしてしまいます。
ちなみに日本では、小型のキャリーを積んでいるケースはありますね。
January 03, 2008 in 街角の話題 | Permalink
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