思わず手が出そうになるユニフォームのレプリカ
日本では、「成人式」の関係(移動祝日になってしまいましたね)で、今日から三連休のところが多いようです。
Feriは、友人と、日本の某温泉へ行ってきます。やはり、温泉はJapanの方が、しっくり来ます。
という訳で、オマケの更新です。
オーストリア、今年前半の話題はなんと言ってもEURO2008(European Championship、こちらでは略してEMと言っています)でしょう。そういえば、今年のニューイヤーコンサートもEMの開催を踏まえた演出がありましたね(イエローカードやレッドカードを出していたような…)。
市内でもEM関連のグッズを販売するお店が増えてきました。グッズはEMのキャラクターに関するものが多いのですが、王道はなんと言っても参加国ナショナルチームのレプリカ・ユニフォームでしょう。
レプリカ・ユニフォームは、ライセンス契約の関係があるためか、勝手に製造・販売する訳にはいかないようで、特定のスポーツ専門店でしか発売されていないようです。
ケルントナーシュトラーセにある某スポーツ用品直営店では、参加各国のレプリカ・ユニフォームを販売しています。
日本でも、ナショナルチームの試合では、ユニフォームのレプリカを着て、応援する光景が広がってきましたが、ご本家はヨーロッパですから、これから売り上げも伸びるのでしょう。
オーストリアは、スイスとともに今回、参加国枠で出場しますので、当然、レプリカ・ユニフォームの販売にも力が入ります。試合用のユニフォームに加えて、パーカーや練習用のジャージーなど、幅広く販売しているようです。ところで、オーストリア・ナショナルチームのユニフォームですが、胸に「オーストリアの紋章」が入っていて、なかなか格好がいいですね(試合に強いかどうかは別にして)。Feriは、英語で「Austria」と書いてあるグッズは、全然、興味がないのですが、ドイツ語で「Österreich」と書いてあると、つい手がでてしまいます。オーストリア・ナショナルチームのグッズは、Feriにとって悩ましい一品です。
今年前半オーストリアを訪れることがある皆さんは、EM関係のグッズを売っているお店をのぞいてみると、意外と面白いお土産が手にはいるかもしれません。



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