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February 28, 2008

FU LONG旋風

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昨年8月にウィーンで生まれたパンダですが、その後の状況が気になったので、ちょっとのぞいてきました

名前は“FU LONG”(フーロン)に決まりました。漢字の名前は写真の通りです。さて、しばらくはパンダ・ブームも沈静化していましたが、子供が生まれると、話は別

休日には多くの人で賑わっているようです。そのため、従来はパンダ舎の見学エリアには自由に出入りできたのですが、一方通行になり、行列ができることを想定した待機レーンまで作られていました。

また、FU LONGの様子を、常時モニター画面でお客さまに見せるサービスも行われています。これは、FU LONGがまだ、屋内の飼育場所に出てこないケースが多いためのようです。で、FeriもFU LONGには振られてしまいました。そのため、FU LONGの写真はシェーンブルン動物園の公式写真(販売しているもの)をご覧ください。

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しかし、お父さんとお母さんはいたって元気で、午後2時からは、表の運動場で元気に笹や竹を食べていました。今は、お父さんとお母さんは、別居状態のようです(運動場も仕切られていました)。お父さんは、お客さまの近くまで来てくれたのですが、岩に前足を乗せて、そこに顔を置くという、まぁ、見事なオヤジぶりを発揮しておりました。

なお、ビデオは動物園内で流していたFU LONGの模様です(一部)。

それにしても、パンダの仕草を観ているときは、老若男女、皆、すばらしい笑顔ですね。パンダはたいした動物です。

最後の写真は、見事なオヤジぶりを発揮しているお父さんパンダ

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