オーストリアからオスカー監督誕生
というのは、監督のステファン・ルツォヴィッキー氏 (Stefan Ruzowitzky ) はオーストリア・ウィーンの出身だからです。舞台演出やラジオの脚本、またドキュメンタリーやコマーシャル、ミュージック・ビデオなどを手がけた後、1996年に映画監督としてデビューしました。今までにも「アナトミー」(Anatomie、 2000年) 、「エニグマ奪還」( All the Queen's Men 、2001)などを手がけています。
何しろ、共同製作とは言え、地元オーストリアからオスカー監督が誕生したわけですから、盛り上がるのも当然でしょうか。
ちなみに「ヒトラーの贋札」は、ナチス・ドイツが軍事作戦として敢行した大プロジェクトを、紙幣贋造に従事したものの立場から語るドラマです。オーストリアでもロケが行われたようで、私も観たいと思っていた映画です。なお、日本では1月中旬から公開されていたのですが、まだ日本で上映しているかなぁ![]()



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