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March 2008

March 31, 2008

ここまでやるか トゥーランドット

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まず、80000ヒット、ありがとうございますconfident 実は、月末にサーバ側のトラブルからアクセス記録が、一部消失してしまいました。その結果、一時、8万を超えていたアクセス数が、減少しておりますweep

当ブログは、リードオンリーのお客さまが多いのですが、本当にありがとうございます。今後もオペレッタやオペラなどの音楽に限らず、地元にお住まいの方も見落とされているようなディープなネタ(要するに堂でもいい話)をご紹介したいと思っておりますheart02

プッチーニのオペラ「トゥーランドット」は、トリノオリンピックの女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川選手が、曲の一部を使ったことで一躍有名になりましたねshine

さて、フォルクスオーパーでは2006/2007シーズンに、この「トゥーランドット」が新演出で上演されるようになりました。

奇抜な演出と衣装で注目されているオペラなので、Feriも一度観てみたいと思っていました。今回、やっと日程の都合がつき、観る機会を得ることができました。

一言で言えば「度肝を抜かれるオペラ」でした happy02

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またまた登場、珍品スマートスタイル

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今日は、自動車carの話題です。

メルセデス・ベンツが製造しているミニカー、スマートスタイルは、その形から結構広告用にも活用されています。このブログでも、何回かご紹介しているので、ご存じの方も多いと思います。

特に全長の割に、車高が高いため、広告に活用しやすいようです。また、かわいい形なので、注目を集めやすいというメリットもあるのでしょう。

さて、今日ご紹介するのはオーストリア国鉄OBB train の自動車です。

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March 30, 2008

今日から夏時間

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ヨーロッパでは、3月30日からサマータイムに移行しますwatch

night 30日の午前2時に、いきなり時間が1時間進んで、3時になるという「お約束」です(つまり29日の晩は1時間短い計算になります)。

当ブログの時計も、今回、調整してサマータイムの「ウィーン時間」を表示しております。

何か、29日の晩は、睡眠時間が1時間減ってしまったので、もったいない感じですsleepy

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当店は、お待たせしません

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ウィーンを訪れる皆さんが、必ず食べる「名物料理」と言えばウィンナ・シュニッツェルでしょうね。以前、山城さんが著書の「ウィーン便り」で書かれていたように、ウィーン子はウィンナ・シュニッツェルといえば豚肉とか…(ちなみに日本語訳は、ご存じのように「仔牛のカツレツ・ウィーン風」です)pig

最近、Feriも歳を重ねるにつれてフルスペックのウィンナ・シュニッツェルは「完食」できなくなってきました。美味しいのですが、如何せん、胃袋が…特に二枚ものの場合、一枚でお手上げですbearing

前置きが長くなりましたが、今日は、そんなウィンナ・シュニッツェルにまつわるお話です。

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いずこも同じ、予算不足

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日本では、税収不足で悩む地方自治体が多いようですが、こちらでも、事情は似たり寄ったりです。少しでも収入を増やそうと自治体では、色々とアイデアを絞っているようですflair

ウィーンでは、最近市内に設置してある街頭時計(広場などで、街路灯の中間部分に設置されているやつです)に広告が入るようになりました。冒頭の写真は「完成品」です。また、Feriは時計の交換作業を目撃しましたが、結構手間がかかるのですね。広告主は保険会社のようですが、こんな小さな広告で効果があるのでしょうかねwobbly

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March 29, 2008

ミスター・オペレッタの共演

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今シーズン、たびたびルドルフ・ビーブル氏が、フォルクスオーパーで指揮を執るようになりました。

先日もルドルフ・ビーブル氏が振る「メリーウィドウ」を観る機会がありました。さすがにウィンナ・オペレッタを知り尽くしている同氏らしく、譜面台には楽譜がありません。つまり、暗譜でふっているわけです。

また、舞台の進行状況に合わせて、タイミングをとりながら演奏を指揮する姿は、本当に見事です。指揮者の近くだったので、よく見えましたが、一部は口ずさみながら指揮をしているようでした。

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おそろいのネクタイ

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今日は、上演演目以外でのフォルクスオーパーの話題です。さて、9年ぶりの来日公演まで、2ヶ月あまり。フォルクスオーパーの皆様も、さぞ気合いが入っていることでしょうup

先日、フォルクスオーパーで楽団員の皆さんを見たとき、皆さん、おそろいのネクタイを締めていることに気がつきました(もちろん男性だけですが)。今まで、フォルクスオーパーの場合、皆さん、自由なスタイル(もちろん、男性は通常、スーツにネクタイですが)だったので、ちょっとびっくりしましたsign02

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March 28, 2008

「ナクソス島のアリアドネ」再見

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今日もオペラの話題です。

リヒャルト・シュトラウス作のオペラ「ナクソス島のアリアドネ」は、プロローグと劇中オペラ(これが、本来の「ナクソス島のアリアドネ」ですが)から成る、ちょっと変わったオペラですね。

実は、3月下旬、国立歌劇場で「ナクソス島のアリアドネ」公演が行われたのですが、プログラム発表当初、ガランチャが出演者にラインナップされていたこともあり、是非観たいと思っていました。が、チケット発売前になって、ガランチャは出演取り消し。ガーンwobbly

airplane航空券の手配は終わっているし…という訳で、目玉が消えちゃった「ナクソス島のアリアドネ」ですが、観てきましたeye

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フォルクスオーパーの「スイス海軍」

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タイトルだけ見ると、何の話題だかわからいですね。今日も、ちょっとディープなお話です。別にフォルクスオーパーで「スイス海軍」というオペレッタやオペラを上演している訳ではありませんhappy01

フォルクスオーパーの1階ロビー売店では、CDやDVD、プログラムと一緒に、なぜか、お菓子を売っています。その中に「SWISS NAVY」(スイス海軍)という商品名ミントがあります。実は大人にも「隠れファン」が多いお菓子で、オペレッタのお供には最適です。

実際、カウンターの上にパッケージを並べて売っているので、フォルクスオーパー「一押し」商品なのでしょうか。
小さなミントのタブレットが70粒入っていて、お値段は3ユーロ(480円くらいでしょうか)。金属製のしゃれたケースに入っているとは言え、高い!! 日本だったら、販売価格200円くらいが適当なイメージです。最も、劇場だから高いのかもしれませんが…

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March 27, 2008

オペラ「エヴァンゲリマン」

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今日は、オペラの話題です。
フォルクスオーパーで上演されているオペラの中には、珍しい演目もあります。今日ご紹介する「エヴァンゲリマン」(宣教師)も、珍品オペラの一つでしょう。

本演目はオーストリアの作曲家キーンツル(リストの弟子)の作品で、以前は、よく上演されていたようです。しかし、しばらく上演されず、埋もれていたものを、前のディレクターであるルドフル・ベルガー氏が、「シカゴの公爵夫人」などとともに再演を実現したものです。Feriは二回目の鑑賞です。

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桜が満開

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ヨハン・シュトラウスの像で有名なシュタットパークには、岐阜市から送られた桜の木があります。シュトラウスの像の向かい側にあるので、ご存じの方も多いと思います。1996年5月に、マイドリンク区と岐阜市が姉妹提携を結んだ記念として送られたものだそうです。
で、先日、たまたま通りかかったところ、桜がきれいに咲いていました。満開ですねsun

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March 26, 2008

芝生自動車現る

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今日は、自動車の話ですrvcar

先日、ウィーンの市内を歩いていたら、写真のような自動車を見かけましたeye

さすがに足が止まりましたね。なんと、車体全体に芝生が張ってあるのです。会社の広告用自動車らしいく、荷台の社名が入っているところがくり抜かれています。日本でも、色々な広告パターンがありますが、全面芝生張りというのは、私は知りません。

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50周年を迎えるオーストリア航空

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今日は、オーストリア航空のお話ですairplane

今年、オーストリア航空は50周年を迎えることになりました。1958年3月31日、ウィーン-ロンドン間に、ビッカース・バイカウントというターボプロップ機で運行が始まったそうです。日本と同じく、第二次世界大戦の敗戦国なので、自国のエアライン再開が遅かったことがわかります。

オーストリア航空の機内誌Skylinesでは50周年記念の特集が組まれており、昔の機材や客室乗務員の制服などが紹介されています。また、今はオーストリア航空グループになっているラウダ・エア、チロリアン航空の変遷も紹介されています。

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March 25, 2008

オペレッタのようなカフェ

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今日は、ウィーンのカフェにまつわるお話ですcafe

最近は、ウィーンでもアメリカ系のカフェ(というかコーヒーショップか)が増えてきましたが、やはり伝統的なカフェには「ウィーンらしさ」がありますね。実際、新聞を片手に、のんびりと過ごしているおじさんや、お話に興じているおばさんをよく見かけます。

ウィーンに行った方ならばおわかりのように、カフェといっても食事もとれるところが大多数で、かつ深夜まで営業しているところもあるので、利用者も多いのでしょう。

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March 24, 2008

伝統の「広告塔」

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今日は、ウィーンの街角で、よく見かけるアイテムの話題です。

ウィーンの市内を歩いていると写真のような広告塔を多数見かけると思います。主に音楽会やオペラ、オペレッタ、各種イベントなどをPRするもので、広告塔にポスターが貼られていますevent

基本的に,この広告塔は公共の場所(主に広場や歩道)に建っているので、市で運営しているのかもしれません(実際、広告塔のてっぺんには市の紋章が描かれています)。

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March 23, 2008

犬の映画館、現る

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復活祭で賑わうウィーンですが、今日は、ウィーンに出現した「とある映画館」movieの話題です。

時々、このブログでもオーストリアやウィーンで見かけた犬の話題をお知らせしていますが、こちらでは、本当に犬と上手に付き合っている(まぁ、躾ができているというか)人が多いですよね。

さて、そんなウィーンですが、先日、新聞で面白い記事を見かけました。「犬の映画館」ですdog

といっても、最近はやりの「犬の映画」だけを上映している、犬だけが見るような変わった映画を上映している…という訳ではありません。

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March 22, 2008

番外編 ウィーン室内合奏団 特別演奏会

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さて、今日は久しぶりの「番外編」ですheart02

ウィーン室内合奏団(Wiener Kammerensembele)の来日公演が、3月12日から21日にかけて行われました。普段、室内合奏団系の演奏会にはあまり顔を出さないFeriですが、今回、ご招待を受けたので、観てきましたfree

ご存じの方も多いと思いますが、ウィーン室内合奏団は1970年に故ゲアハルト・ヘッツェルが、ウィーンフィルのメンバーに声を掛けて結成した楽団です。1992年にゲアハルト・ヘッツェルが不慮の事故で亡くなってからは、ヨゼフ・ヘルが後任を務めています。また、メンバーについても、何度か交代しています。

今回来日したメンバーは、ヨゼフ・ヘル(第一ヴァイオリン)、純ケラー(第二ヴァイオリン)、トバイアス・リー(ヴィオラ)、タマーシュ・ヴォルガ(チェロ)、ヘルベルト・マイエル(コントラバス)、ゲラルト-アロイス・バッヒンガー(クラリネット)、ミヒャエル・ウェルバ(ファゴット)、エリック・ターヴィリガー(ホルン)という8名でした。

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March 19, 2008

電車の中の「非常用ハンマー」

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今日は、乗り物のお話ですtrain

日本でも電車の中には、乗務員への非常通報装置や緊急停止ボタンが設置されています。また、最近では列車の中も物騒なので、“何か緊急事態が発生したら非常通報装置を使って欲しい”といった案内も行われることがあります。

さて、写真はウィーン市内を走る地下鉄U6の車内で見つけた緊急停止装置です。ご存じの方も多いと思いますが、U6で使用されている車両は、他の路線と異なり路面電車型車両を使用しています。現在は、低床式の新型にだいぶ転換されてきましたが、それでも形は路面電車スタイルです。

この緊急停止装置ですが、下のハンドルを引くと非常ブレーキがかかる仕組みですeye

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March 17, 2008

座布団一枚! ウィットに富んだ注意書き

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今日は、ちょっとおもしろいイラストにまつわるお話です。

洋の東西を問わず、トイレを清潔に保つのは大変なようです。とくに男性用トイレの場合、小用を足すとき、離れて立つと、どうしても周囲を汚してしまうことがあります(さすがにこれだけは、男性でないとイメージできないかもしれません)。

そのため、日本でもトイレに様々な注意書きが出ていますが、公共の場所では、あまり効果を上げていないようです。これだけは、強制するわけにはいきませんから、難しいですよね。

さて、先日、ニーダー・エスターライヒ州の某施設に行ったとき、toilet男性用トイレに写真のようなイラストが掛かっているのを見つけました(掛かっていたのは小便器の上でした)。

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March 14, 2008

土曜の夜はカラオケ大会?

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日本では、今日は「ホワイトデー」(商業ベースのお祭りですね)。そして、明日は、土曜日なので、週末の話題を…

以前、当ブログでオーストリアでも、家庭用カラオケセットを販売しているという話題をご紹介したことがあります。今や、カラオケは、日本が輸出したサブカルチャーとして、世界に定着しているようですねkaraoke

さて、先日、ウィーンの旧市街を歩いていたところ、bar某バーの店頭で写真のようなPRを見つけました(まぁ、こういうくだらないPRをよく見つけてくるやつだ…という突っ込みはなしcoldsweats02

開店前なのでガラス越しで撮影しましたから、見にくい点はご容赦を…)。「毎週土曜日はカラオケ大会。入場無料!」といった感じですねnote

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March 12, 2008

不思議なコーヒー店

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今日は、「お買い物の話題」ですcafe

ウィーンで街を歩いていると写真のようなコーヒー店をよく見かけます。チェーン店のようですね。
いわゆる「コーヒー豆の挽き売り」を中心にするお店で、店内でカフェーを飲むこともできるようです。で、何が不思議かと言うと、実は店内にコーヒーとは全く関係のない雑貨売り場が併設されていることです。

始めに見たときは、“雑貨も売っている変わったコーヒー店だなぁ”といった程度の認識だったのですが、その後、何回か訪問すると、不思議なことに雑貨の品揃えが毎回違っているのです(下の写真は、雑貨をディスプレイしてあるショーウィンドウです)sign02

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March 11, 2008

謎のオペレッタDVD

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今日は、音楽ソフトの話題です。

最近では、オペラのDVDは多数発売されるようになりました。しかし、オペレッタもののDVDとなると、種類は限られます。

代表的なところでは、ご存じメルビッシュ・シリーズがありますね。最近ではハイビジョン撮影なので、画質もよく、野外オペレッタらしい壮大な舞台を余すところなく再現されています。ただし、難点は野外オペレッタであるため、通常のオペレッタとは、趣が異なるという点でしょうか(もちろん、野外オペレッタならではの良さもあるのですが…)。

もう一つは、ユニテルのオペレッタ・シリーズでしょうか。何と言っても「オペラ舞踏会」のように現在ではCDすら見あたらないオペレッタがリリースされている点は、注目に値します。唯一の難点は、一部を除き、「オペレッタ映画である」ということでしょうか。

何しろ「映画」ですから、舞台とは大違いです。また、映画化するに当たってシナリオもかなり手が入っているため、オリジナルとは違う展開になっているものもあります。最も、「オペレッタ映画」として見えれば、よくできているものも多く、楽しめる一品です。

その他、本物の舞台を撮影した映像作品は「こうもり」「メリーウィドウ」くらいしかありません。

さて、前置きが長くなりましたが、先日、ウィーン在住のYさんから“今、○○でCDやDVDのバーゲンをやっているので、立ち寄ったら、Feriさんの好きそうなオペレッタDVDも並んでいたよ”という情報を頂きました。お店自身は私も知っていたのですが、最近、立ち寄っていなかったので、気づきませんでした。

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オマケ チケットの受け取りはココです

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ご質問がありましたが、インターネット経由で、フォルクスオーパーや国立歌劇場のチケットを予約した場合、国立劇場連盟ブッキングオフィスでチケットを受け取ります。

当日も、朝10時くらいまでならば受け取れますが、それ以降になると、チケットが各劇場へ回送されてしまうことがあるようです(その場合は、係員が、“劇場で受け取ってね”と案内してくれます)。


場所は、国立歌劇場の向かい側(カラヤン広場の反対側ですが)で、すぐにわかります(住所はoperngasse2)。

下に地図を入れました。また、上の写真が入り口の「目印」ですticket 

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March 10, 2008

ウィーンの「お相撲さん」

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このところ、日本の大相撲は、色々と騒がしいですねtyphoon

日本では、3月9日から大阪で「春場所」が始まりますが、先日、ウィーンで、写真のようなトラックを見かけました。実は、以前にも走っているところを見かけたのですが、一瞬だったため、写真を撮ることができませんでした。幸い?今回は、荷下ろし中だったため、お相撲さんの勇姿を観察することができました。

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March 09, 2008

ネトレプコ嬢、ウィーンを走る

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先頃、ご懐妊が発表されて、話題になっているソプラノ歌手のアンナ・ネトレプコですが、4月に上演されるウィーン国立歌劇場「マノン」(6日、9日、12日、15日)には登板するようですね(さすがに、この時期、Feriはウィーンに居るのは無理です)。

このご懐妊によって、オファーがあったザルツブルク音楽祭は欠席する旨が発表され、ファンをがっかりさせているとか(もっとも、ザルツブルク音楽祭は、出演料が安いので、ご本人も出たくないのが本音だとかいうウワサも出ていますが、真偽のほどは確かではありません)yen

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March 08, 2008

パンダの狂想曲

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このところ、皆さまのアクセスが多いのが嬉しくて、つい更新も頑張ってしまうFeriですhappy01

先日、ウィーン生まれのパンダ「FU LONG」の話題をご紹介しましたが、先日、ウィーンで「フーロンは誰ものもか?」という新聞記事を見つけましたeye

フーロンですが、確か中国との約束で、将来的には中国に戻されることになっているようです(日本でも、和歌山のアドベンチャーワールド生まれのパンダが中国に行っていますね)。

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March 07, 2008

謎のピクトグラムシリーズ 公衆トイレ編

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今日は懲りもせず、「謎のピクト留グラムシリーズ」です。これは、ウィーン市内の公衆トイレで発見したピクトグラムです。

左側から一番目は「犬は使っちゃだめよ」だと思いますdog

さて、左から二番目は何でしょうかねぇ。「洗面台と握り拳」のように見えます。斜線が入っていますから、「洗面台を壊しちゃだめよ」でしょうかpunch

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March 06, 2008

ガソメーター

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この写真をご覧になっただけで、何の話題だかおわかりになると思いますwink
その昔、「ウィーン何でも情報」の掲示板が賑わっていた頃、よく登場したのが「ガソメーターの話題」です。「お天気の悪いときは、一日楽しめます」といった情報が寄せられていたように記憶しています。

私も前から行ってみようかと思ってはいたものの、別段用事がなかったので、今まで行かずじまいでした(何しろ、Feriは普通の yen お買い物には興味がないもので…)。今回、たまたまウィーン在住のSさんからお誘いを受けて、出かけてきました(Sさん、どうもありがとうございましたdelicious)。U3の駅と直結しているため、確かにお天気の悪い時でも大丈夫ですね。

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March 05, 2008

オーストリアの観光競争力、今年も第2位

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このほど、「ダボス会議」を主催する世界経済フォーラム(本部・ジュネーブ)が世界124か国・地域を対象に、観光地・旅行先としての実力を指数化した「観光競争力」ランキングを発表しました。

オーストリアは昨年同様、第2位でした。ちなみに日本は、昨年の25位から、23位にランクアップしました。1位は、今年もスイス、3位はドイツで、前回と同じでした(オーストラリアが4位にあがっています)。サマリーを詳細に分析する時間がないので、とりあえず、速報でご容赦ください。なお、下にオーストリアのサマリーを添付いたしました。

「Austria_2008.pdf」をダウンロード

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March 04, 2008

ウィーンの「長屋」

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今日は、住宅のお話ですhouse

ウィーンに限らず、ヨーロッパの都市部では、建物がつながった集合住宅をよく見かけます。デザインが違う建物がつながっているケースもありますが、同じデザインで統一されている建物群もあります。

先日、例の特別養護老人ホーム近くで、写真のような「本当に長い長屋」を見つけました。計った訳ではないので、実際、どのくらいの長さがあるのかはわかりませんが、200メートル以上はありそうです(実際、路面電車の一停留所間ありました。地図で見たら200メートル以上あります)。

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March 03, 2008

なぜか細かい、駐車場表示

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今日は、駐車場にまつわるお話ですcar

ウィーンの旧市街は、車を止める場所が少ないためか、地下駐車場が各所につくられていますね。もちろん、路上に駐車券方式で止めることもできるのですが、やはり中心部では室内の方が安心…という方も多いのでしょう(郊外と違って悪戯される可能性もありますし)。

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March 02, 2008

車内マガジン

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ウィーンで路面電車や地下鉄に乗ると、必ずお目にかかるマガジンがあります。VORMAGAZINという名称からもわかるように、ウィーン市交通局が音頭をとっている雑誌です。

ちょうど飛行機に搭載してある機内誌と、同じ性格のものです。

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March 01, 2008

てんやわんやの生徒さん特別鑑賞日

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ウィーンでは、課外活動の一環として、オペレッタやミュージカルを鑑賞することもあるようです。以前、フォルクスオーパーで「こうもり」のマチネが行われたことがあります。その際も、実は、観客の大多数が生徒さんだった…ということがありますnote

さて、2月後半、フォルクスオーパーで不思議な現象が発生しました。というのは、ミュージカルの「アナテフカ」(屋根の上のバイオリン弾き)だけ、全く席が空いていないのです。発売日当日、Culturallのサイトにアクセスしても、席が取れないことがありました(Sさん、予備の席でごめんなさいねcoldsweats01)。

以前、このブログでもご老人招待日の話題(12月1日にご紹介しました)をご紹介したことがありますが、開演時間が18時で、終演が20時45分と、通常よりも1時間繰り上がっていることからも、「何か特別な団体」が入っていることが予想されます。

ところが、面白いことに、一部の日程では、公演日が近づくにつれて、Culturallのサイトで「新しく」残席が出てくるようになりました。Feriも、この新しい残席のおかげで、やっとまともな席のチケットを入手することができました。

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アド自転車、現る

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日本では、特定の商品やイベントのPR用として、トラックやバスに派手な広告を施して、町中を走り回るアドトラックやアドバスが存在します。

通常のラッピングバスなどと違うのは、広告の目的だけに町中を走るという点です。つまり、荷物やお客さまは乗せていない訳です。今のように燃料代が高いときは、正直、厳しい商売かもしれません。

さて、先日、ウィーンの市内で、写真のような自転車 bicycle を見つけましたeye

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