« ガソメーター | Main | パンダの狂想曲 »

March 07, 2008

謎のピクトグラムシリーズ 公衆トイレ編

Img_2632_2

今日は懲りもせず、「謎のピクト留グラムシリーズ」です。これは、ウィーン市内の公衆トイレで発見したピクトグラムです。

左側から一番目は「犬は使っちゃだめよ」だと思います

さて、左から二番目は何でしょうかねぇ。「洗面台と握り拳」のように見えます。斜線が入っていますから、「洗面台を壊しちゃだめよ」でしょうか

左から三番目は、注射器のイラストのように見えます。ウィーンでも「怪しい薬品を注射する人」がいるのでしょうかね。怖い、怖い

四番目はわかりやすいですね。「ゴミは捨てないでね」でしょう

一番左側と右側は、日本でも考えられますが、中央の二つは、さすがに日本では見かけないと思います。

ウィーンは、比較的治安の良い街ですが、このようなピクトグラムを見ると、治安が悪化しているのでしょうか。
ウィーンを訪れる皆さんは、必要以上に警戒することはありませんが、危ない場所には近づかないようにしましょう


※「人気ブログランキング」に登録しています。この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります

Br_decobanner_201105_b_3

街角の話題 |

« ガソメーター | Main | パンダの狂想曲 »

Comments

Feri さん、
麻薬はオーストリアでも大きな問題になっていて
夜のオペラ座の地下道、若い人がビール片手に集まって
時々、地下道の端っこで注射打ってます(ブルブル)

今のところ、大きな暴力沙汰もないのですが
警官の見廻りも、明らかに麻薬でラリっている人は無視。
実際の被害がなければ良い、というスタンスでしょう。

ヨーロッパの他の大都市と比べて比較的安全とは言え、やっぱり危ない処は危ないようです。殴られて荷物を奪われそうになったアシスタントもいますし、「それなり」に気をつけなければなりませんね。
(特に「夜遊び」好きの我々は (#^_^#))

Posted by: はっぱ | March 07, 2008 19:00

はっぱさん、こんにちは。

確かに昼間でもオペラからカールスプラッツへ抜ける地下道には、「怪しげな」若者やオッチャンが居ますよね。

ビールのロング缶を飲んでいるのは、ご愛敬としても、目が据わっているような人を見かけることがあります。

まぁ、どこの国でもそうですが、「近づいてはいけない場所」には注意しましょう…ということで

Posted by: Feri | March 07, 2008 19:50

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ガソメーター | Main | パンダの狂想曲 »