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March 08, 2008

パンダの狂想曲

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このところ、皆さまのアクセスが多いのが嬉しくて、つい更新も頑張ってしまうFeriです

先日、ウィーン生まれのパンダ「FU LONG」の話題をご紹介しましたが、先日、ウィーンで「フーロンは誰ものもか?」という新聞記事を見つけました

フーロンですが、確か中国との約束で、将来的には中国に戻されることになっているようです(日本でも、和歌山のアドベンチャーワールド生まれのパンダが中国に行っていますね)。

で、新聞記事の話題は、そちらではなくて、「FU LONG」という名称を、オーストリアで商標登録した人がいるようで、名前の所有権を巡ってもめている…というお話です。

そういえば、日本でも、よくこの手の話は聴きますね。

日本とオーストリアでは感覚が違うのでしょうが、オーストリアの場合、最終的にはシェーンブルン動物園側が勝つ(使用権を得る)のではないか…といった感じで記事は締めくくられています。

まぁ、どこでも、目ざとい人はいるものですね(日本人ならわかるのですが、オーストリアにもいらっしゃるんですね)。日本では、勝手に登録しておいて有料で使用権を、企業や組織側に譲るようなこともあるのですが…さて、この結末はどうなるのでしょうか。

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下の動画は、パンダ舎の清掃中、屋外運動場に出て、盛大に笹を食べているお母さんの方です。風が強かったので、風の音がうるさいのはご了承下さい。しかし、脇目もふらずに笹を食べていますね。

この食べ方を見ていると、茎もバリバリと音を立てて平気で口に入れているので、歯は丈夫そうです。

そういえば、パンダは、笹ばかり食べていて何故、栄養失調にならないか…ということを先日、日本のテレビで紹介していましたが、特殊な酵素が消化器官にあるため、このような「偏食」でも大丈夫なのだとか…不思議な動物ですね


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