April 30, 2008
April 29, 2008
April 28, 2008
April 27, 2008
April 26, 2008
April 24, 2008
April 23, 2008
April 21, 2008
大ツタンカーメン展開催中
今日は、ウィーンで開催中のイベントに関するお話です。
3月9日から9月28日まで、ウィーンの新王宮に隣接した民族博物館(Museum für Völkerkunde)で、「大ツタンカーメン展」が開催されています。ご存じ、エジプトの秘宝「ツタンカーメン黄金のマスク」を始め、ツタンカーメンにまつわる宝物が展示されています
。
実は、Feriは中に入って見たわけではないのですが、聞くところによると、イヤホンガイド(入場料とは別料金、5ユーロ)によるガイディングが行われているそうです。また、「ツタンカーメン黄金のマスク」は、ガラスケース内に展示されているようですが、その他の宝物については、特にガラスケースなどで保護されていないという話も聞きました。
April 19, 2008
謎の公園KEGELBAHN(ボーリング場)
オーストリアも春たけなわのようです。というわけで、アウトドアのお話です。
毎年、夏だけはウィーンはご無沙汰して、オーストリアの地方を
レンタカーで回っています。レンタカーの旅は、気楽で良いですね。車があると、気に入った町を発見したとき、そこで泊まることもできます。また、当初、予定していた町の宿がいっぱいの場合、次の町に移動するという手もあります。オーストリアでも地方に行くと、公共交通機関が少ないので、車は必須アイテムになってしまいます。さて、今日の話題は、ドライブ中に見つけたおもしろい「施設」です。
昨年の夏、ザルツブルク州の田舎を車で回っているとき、とある小さな町の公園で、写真のような施設を見つけました ![]()
April 18, 2008
April 17, 2008
April 16, 2008
April 15, 2008
番外編 グルベローヴァさんの日本公演リサイタル予定
今秋のウィーン国立歌劇場来日公演に合わせて、グルベローヴァさんが単独で、リサイタルを開催するようです。断片的な情報ですが、コンサート形式の「ロベルト・デビュリュー」に出演後、11月13日、18日、23日、27日に予定されているようです。
現時点では、13日は東京のサントリーホール、18日は新潟のりゅーとぴあコンサートホール(新潟テレビ21開局25周年記念、りゅーとぴあ開館10周年記念)の二箇所ははっきりしています。後の二箇所は、横浜と大阪という情報が入っています。
この中で、最も情報が公開されているのが新潟のリサイタルです。チケットは4月中旬から発売されるようで、演目の予定もWebサイトで公開されています。
新潟で歌うグルベローヴァさんというのも、ちょっと興味がありますね ![]()
April 14, 2008
インターネット事情、四方山話
今日は、インターネット環境のお話です。今でこそ、ウィーンにいるときでも、宿泊先からインターネットに接続するのは簡単になりました。また、市内にはネット・カフェも多数ありますから、パソコンを持って行かなくてもWebメール等で連絡をとることもできるようになりました。
しかし、私が、今から10年ほど前、初めてオーストリアにパーソナルコンピュータを持っていった時は、メールの送受信も本当に一苦労でした。
まず、高速インターネット回線などは、事実上、存在しませんでした。では、どうするか。通常の
電話回線を使って通信をすることになります。Feriは、当時からThinkPadを使っていますが、同機のモデムは国際規格で、当然、オーストリアにも対応しています。通常、ホテルでは電話機につながっている電話線を一時的に外して、パーソナルコンピュータのモデムに接続して、メールの送受信を行っていました。現在でも、メールの送受信などの場合には、通信コストが安い、この方式を使うこともあります。
ただし、唯一注意が必要なのは、電話回線の極性が違っていることがある点です。接続が反対でつながらない程度でしたら、まだ良いのですが、逆に電流が流れてモデムを破壊…ということも稀にあるそうです。
幸い、Feriはモデムを壊したことはありませんが ![]()
April 13, 2008
April 12, 2008
フロイトさんはどこに?
ウィーンの有名人の一人に、精神分析学者のジークムント・フロイトがいますね。ウィーンで精神分析学を創立しましたが、1938年ロンドンに亡命し、ロンドンで亡くなっています ![]()
さて、ウィーンでフロイトが住んでいた家が、現在「フロイト博物館」(Sigmund Freud Museum)となっています。
場所は、ウィーン市内の北側で、リンクのちょっと外側、住所はBerggasse 19(ベルクガッセ、ここは9区)です。
さて、ここからが「今日の本題」です。実は、ごく近くに似たような通りがあるのです ![]()
April 11, 2008
フォルクスオーパー2008/2009シーズンのプログラム発表
オペレッタ・ファンの皆さん、お待たせしました ![]()
国立歌劇場に続いて、フォルクスオーパーからも2008/2009シーズンのプログラムが発表されました。
来シーズンからは、いよいよロベルト・マイヤー氏の色が明確に出てきたようです。
注目の公演を中心にご紹介しましょう。
○オペレッタ
まず、オペレッタですが、今まであまり上演されたことのない珍品も登場します。ただし、オペラの上演演目が増えているため、相対的にオペレッタの上演機会が減っているようです。Feriは残念です ![]()
プルミエとしては、エドゥアルド・キュネッケ作曲の「かの地から来た従兄弟」(Der Vetter aus Dingsda、9月4日プルミエ)、オスカー・シュトラウス作曲の「愉快なニーベルンゲン」(Die lustigen Nibelungen、12月20日プルミエ)、そしてコンサート形式ながら「150 Jahre Operette」(10月24日と28日に上演、ちょうど、国立歌劇場が来日している時です。指揮はルドルフ・ビーブル氏だそうです)の3演目が登場します。「かの地から来た従兄弟」と「愉快なニーベルンゲン」は、最近のフォルクスオーパーでは観たことがない、珍品オペレッタです。予習が大変そうです
。
ところで、「愉快なニーベルンゲン」は、ワーグナーの超大作「リング」のパロディです。まさか、国立歌劇場がワーグナーの「リング」を上演するので、それに合わせたのでしょうか。だとすると、これはおもしろい ![]()
一方、「かの地から来た従兄弟」は、ベルリン・オペレッタで、キュネッケの最高傑作と言われています。Feriは聴いたことがありませんが、美しいメロディーが特徴とか…ベルリン・オペレッタを、どうウィーン風に料理するか…これも、楽しみですね。
また、継続上演ものは、「こうもり」、「メリーウィドウ」、「微笑みの国」、「地獄のオルフェウス」、「伯爵令嬢マリッツァ」の5演目がリリースされています。いずれも、お客さまから一定以上の評価を得ている演目なので、集客を期待しての選択だと思います
。 いずれも、Feri一押しのオペレッタです
オペレッタファンの皆さまには広くお勧めできる演目ですね。
今シーズン、久しぶりに復活した「オペラ舞踏会」が、継続にならなかったのが残念です。また、来日公演で上演される「ボッカッチョ」もなくなりました。
April 10, 2008
フォルクスオーパーの新マガジン
さて、今日は劇場で配布している無料のPR誌のお話です ![]()
まず、国立歌劇場では、「prolog」という月刊のPR誌(30ページほど)を発行しています(2008年3月で117号)。皆さん、無料ですから、オペラやバレエの観劇に訪れると、必ずお土産に一部持ってくると思います。当月上演される演目の概要をはじめ、新しく国立歌劇場に出演する指揮者や歌手のプロフィール、インタビュー記事なども載っており、なかなか充実した内容になっています
。
さて、一方フォルクスオーパーでは、前シーズンまでは、新聞のような形のPR誌(「VOW!」という名前でしたね)を発行していましたが、このほど、体裁を一新して新創刊されました。
April 09, 2008
April 08, 2008
謎のスナック“教授の餌”
先日、フォルクスオーパーの売店で売っている「スイス海軍」なるミント菓子を紹介しましたが、今日は、ちょっと変わったスナック菓子にまつわる「ディープな話題」です ![]()
先日、ウィーンの某所で、「Professoren Futter」なるお菓子を見つけました。さて、この「Futter」なる言葉、何の意味かと思って
辞書を見たら、「飼料」という訳が載っていました。つまり、家畜や動物に与える「餌」
ですね。ということは、直訳すれば「教授の飼料(餌)」ということになります。
ところで、普通、ドイツ語では、人間が食べる
食事は「Essen」と言いますから、ちょっと変わったネーミングですね。で、実際にはどのようなスナック菓子かと言うと、写真でもおわかりのようにヘーゼルナッツやレーズンなど、「頭(頭脳)によい」とされる木の実などをミックスしたものです![]()
April 07, 2008
April 06, 2008
世田谷公園を知っていますか?
今日は、日曜日。お散歩
に手頃な話題をお届けしましょう。
先日、ウィーン在住のSさんとお会いしたときに、“Feriさんは、世田谷公園に行ったことありますか?”というお話がありました。“世田谷公園って、東京の世田谷区にある公園ですよね。ちょっと方向が違うので、行ったことはないなぁ”とお答えしたところ、“ウィーンの19区にある世田谷公園の方ですけれど…”とのこと。
残念ながらFeriは行ったことがないので、Sさんにご案内頂きました(ダンケです
)。
で、ウィーンの世田谷公園は、リンク沿いのSchottentorとHote Warteを結ぶ路面電車37系統のBarawitzkagasseという停留所近くにあります。
April 05, 2008
April 04, 2008
April 03, 2008
April 02, 2008
潜入 ウィーンフィル定期演奏会
今日は、コンサートの話題です。
ウィーンではシーズン中、毎日のようにコンサートなどが開催されていますが、その中でチケットがとりにくいコンサートの代表がウィーンフィルの定期演奏会でしょう。
何しろ「永代会員」(実際、ご本人がお亡くなりになっても、ご家族が引き続きいらっしゃるケースが多いとか)が席を押さえているため、一般になかなかチケットが出てきません。
今回、偶然にも定期演奏会のチケットを手に入れることができましたので、出かけてきました(持つべきものは「タダ友」です
)。ちなみに冒頭の写真は、当日のプログラム(3.7ユーロもします)です。
ご存じの方も多いと思いますが、ウィーンフィルの定期演奏会は、週末のお昼を挟んで行われます。






























Recent Comments