謎の公園KEGELBAHN(ボーリング場)
オーストリアも春たけなわのようです。というわけで、アウトドアのお話です。
毎年、夏だけはウィーンはご無沙汰して、オーストリアの地方を
レンタカーで回っています。レンタカーの旅は、気楽で良いですね。車があると、気に入った町を発見したとき、そこで泊まることもできます。また、当初、予定していた町の宿がいっぱいの場合、次の町に移動するという手もあります。オーストリアでも地方に行くと、公共交通機関が少ないので、車は必須アイテムになってしまいます。さて、今日の話題は、ドライブ中に見つけたおもしろい「施設」です。
昨年の夏、ザルツブルク州の田舎を車で回っているとき、とある小さな町の公園で、写真のような施設を見つけました ![]()
写真を見ればおわかりになるように「屋外ボーリング場」です。ピンは8本で、ボールも含めて木製のようでした。ピンも形状は、普通のボーリングのピンよりも細いように感じます。また、ボールが非常に小さいのが特徴です
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さらに、ピンの並べ方ですが、本数は少ないものの、ちゃんと◇菱形になっています。また、レーンは土で、中央部には板(木製でしょうか?)のようなものが埋め込まれていました。設置されている状況から考えて、子供用の遊戯施設だと思うのですが、ピンもボールも屋外保管というのが、田舎らしいところです(つまり、持っていったりする悪ガキがいないという訳ですね)。せっかくならば、遊んでいるところを見たかったのですが、残念ながら、この日は、子供さんの姿は見えませんでした
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もしかしたら、昔、世間でボーリングが流行した頃、作った施設なのかもしれません。しかし、一投投げたら、自分でピンをセットアップしなければなりませんから、結構手間がかかります。というわけで、子供さん同士でも、何人かでゲームをするのは難しいでしょうね。
さて、余談ですが、私がフォルクスオーパーでの観劇前に立ち寄るカフェ
には、何とボーリング場が併設されています。カフェのボーリング場ですから、小規模なもの(2レーン)ですが、ちょっとびっくりです。でも、あまり利用しているお客さまはいないようで、過去に1回だけ、若者グループがボーリング場から出てきたのを見たことがある程度です
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ちなみにボーリング場(BOWLING ALLEY)は、ドイツ語では、KEGELBAHNと言うようですね
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