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April 09, 2008

車が宙に浮く…

Img_2779_01

先日、ウィーンの玄関、シュヴェヒャート空港に「とある事情」から午前中に到着しました (この事情は、ナイショ)。
市内まで POST BUSで向かおうと思い、停留所で待っていると、写真のような光景に出くわしました。

ご覧になればおわかりのように乗用車をクレーンで、トラックに載せているところです。

さて、問題は、この車両が「どのような理由」でトラックに載せられているか…ということです。付近に警察官がいるところから、警察がらみの事情があるのでしょうか

まぁ、普通に考えると 「違法駐車車両の撤去」ということになると思います。最も、他の事件に関係する車両が押収された…という可能性もありますが

ご存じの方も多いと思いますが、日本では通常、違法駐車車両の移動では、駆動車輪側の下に台車を入れて、トラックで引っ張っていきますね。この点、車載クレーンで一挙にトラックに載せてしまうという、この方式にはびっくりしました。四つの車輪の下に、チェーン状のものを入れて、引き上げているようです。ただ、こちらの方が移動中も車両が傷まない上に、作業も早いかもしれません。

実際、自分の車のところへ戻ってきたら、この写真のように自動車が宙に浮いていたら、正直、びっくりするでしょうね

ところで、駐車違反の取り締まりですが、ウィーン市内では、日中だけではなく、 夜間も行っているようです。先日、フォルクスオーパーでオペレッタを観る前、近くのカフェで一休みしていたところ、ふたり一組になって警察官が駐車票の確認をしていました(暗くなっていたので、懐中電灯で駐車票を確認していました)。もちろん、深夜にはやっていないとは思いますが、路上駐車には気をつけた方がいいですね。

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