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April 10, 2008

フォルクスオーパーの新マガジン

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さて、今日は劇場で配布している無料のPR誌のお話です book

まず、国立歌劇場では、「prolog」という月刊のPR誌(30ページほど)を発行しています(2008年3月で117号)。皆さん、無料ですから、オペラやバレエの観劇に訪れると、必ずお土産に一部持ってくると思います。当月上演される演目の概要をはじめ、新しく国立歌劇場に出演する指揮者や歌手のプロフィール、インタビュー記事なども載っており、なかなか充実した内容になっています annoy

さて、一方フォルクスオーパーでは、前シーズンまでは、新聞のような形のPR誌(「VOW!」という名前でしたね)を発行していましたが、このほど、体裁を一新して新創刊されました。

雑誌の名前はずばり「VOLKS OPER zeitung」です。サイズはA4版で、中綴じの冊子スタイルに変わりました。恐らくディレクターであるロベルト・マイヤーのアイデアだと思います drama

第1号は、内容は新しい演目「マイフェアレディ」「セビリアの理髪師」の紹介が中心になっていました。このほか、「微笑みの国」で埴輪の兵隊さんに使われた特殊メイクの制作過程なども紹介されています。最終ページには二ヶ月分(この場合、4月と5月)の公演予定も綴じ込まれています(ということは、二ヶ月に一回の発行でしょうかね)。

フォルクスオーパーのロビーに置いてあるので、観劇の折には、ぜひ、一冊どうぞ happy01
ちなみに、下の写真が、以前発行されていた「VOW!」です。

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new <オマケ情報>
ところで、余談ですが、今回のフォルクスオーパー日本公演に当たって、招へい元の財団法人日本舞台芸術振興会(NBS)が、寄付金を納めた賛助会員を、日本公演「こうもり」のゲネプロに招待するようです。

現在の会員に加えて、4月中に新たに会員になった方にも、ゲネプロ招待があるとか…
詳しくは、日本舞台芸術振興会のWebサイトをご覧ください。

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