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April 17, 2008

突然、仮設されたスピード表示器

Img_2881_01

今日は、自動車にまつわるお話です。

日本でも、幹線道路沿いに自動スピード測定器が設置されていて、自動車運転者にスピード超過の警告を発するようになっているところがありますね。

で、先日、ウィーンの旧市街で見つけたのが、写真の「スピード表示器」です。
実際、表示器本体にレーダーが付いているようで、車だけではなく、人や自転車にも反応していました。 自転車だと10km/hとか表示されて、正直、笑えますが…

ちなみに、表示器前の日本車は、路上駐車の車です

で、この道路。そもそも自動車がスピードを出すような場所ではありません。どんなに早くても40km/hくらいです。ですから、警告の必要性は低いと思うのですが… アウトバーンにでも設置されているのならば、納得できるのですが…

どんな目的で設置(実際、仮設ですが)されたのか、非常に興味がありますね。唯一考えられるのは、この道路は一方通行で、かつ、この表示器から150メートルほど離れたところに交差点(当然、旧市街内ですから 信号などありません)があります。交差する方の道路は 路線バスも走っているので、一時停止を促す意味で設置されたのかもしれません

余談ですが、LED表示というのは、表示のスキャンスピードの関係で、 写真を撮る方は大変です。シャッタースピードが速いと、表示が消えてしまいます。また、タイミングも重要で、タイミングがずれると、表示が消えた状態の写真になってしまいます。

Feriも、この写真を撮るのに、車5台ほど練習が必要でした

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