屋台の「ライフライン」の秘密
電気の方については、どうやら街中に立っている配電盤(電線が地中化されているため、配電盤だけが地上に出ています)を開けて、そこから臨時にケーブルを引き出して、屋台に電力を供給しているようです(日本では、通常、ガソリン方式の自家発電機を使っていますよね)。そういえば、クリスマス市では、屋台に電力量計が取り付けられているのを見たことがあります。きっと、配電盤にも、臨時に電力を供給する仕組みになっているのでしょう
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では、どうやって水を手に入れるのか…日本のように、ポリタンク等で運んでくるのが一般的だと思っていました。
ところが、先日も当ブログでご紹介したシュタット・フェストの際、興味深い光景を目にしました。それが、冒頭の写真です。何と、街角に立っている消火栓に特殊なアダプターを付けて、耐圧ホースで水を供給しているのです。この手があったか…これならば、確かに水は安定供給されますが、水の使用料はどうやって計算するのでしょうかね。屋台の側に水道メーターみたいなものがついているのでしょうか。このときは、残念ながら屋台側で、メーターを確認することができませんでした。
ちなみに火の方は、意外なことに電気コンロを使っているケースが多いようです。ところで、下の写真は、食洗機で洗浄済みのグラスをイベント会場(シェーンブルン宮殿です)に搬入しているシーンです
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