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May 12, 2008

ついに出ちゃったフル・ラッピング地下鉄

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今日は、またまた地下鉄の話題です。最近ではウィーン交通局も収入獲得に力を入れているためか、一時期は少なくなっていた派手な広告を掲載した路面電車が増えてきました。車体全体に広告をつけた「ラッピング電車」も登場しています。

一方、地下鉄については、以前、当ブログでご紹介したように、従来は「ドア部分の広告」にとどまっていました。

が、ついに運転室部分以外、車体側面に全面広告を入れた編成が走り出しました。私はU4系統で見たのですが、一瞬、何が来たのかと思ってしまいました。正直、今回のフル・ラッピング地下鉄は、ウィーンにしてはセンスが悪いと思います (まるで日本のようです)。

というのは、ベースに黒シートを貼ってあるのです。もともろアルミ地肌の車体で、明るい色が黒くなっているため、汚れているように見えてしまいます。せめて、ベースカラーはもう少し考えて欲しかったところですね
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また、「ドア部分の広告」も増えつつあるようで、この前は写真のような広告を見つけました。これは、路面電車やタクシーなどでもよく見かけるパターンで、お客さまの顔や上半身を、「借景」としたものですね

うまい具合に女性の上に女性がくればいいのですが、こういうものに限って、逆になることが多いようです。

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