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May 09, 2008

今年も来ましたシュパーゲルの季節

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しばらく音楽関係の話題が続きましたので、ここらでお口直し

毎年、この時期になると当ブログでもご紹介している「野菜の王様」シュパーゲル。期間限定というところが、良いのでしょうね。

しかし、どこのレストランでもシュパーゲルを置いているとは限りません。というのは、凝ったところは、当日の入荷状況によってメニューに載せたり、載せなかったりするようです。また、シュパーゲル週間のようなイベントを開催しているところは、大丈夫ですが、それ以外だと、入ってみないとわからないことも多々あります

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さて、今回、Feriはウィーンでは、定番の「オランダソース」(冒頭の写真)と「シュパーゲルリゾット」(二つ目の写真)を頂きました。いずれも、美味しかったですね。

ただ、レストランで食べると、お値段が高いのが「玉に瑕」ですが、まぁ、期間限定ですから、つい 財布の紐もゆるんでしまいます

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ところで、ドイツでもシュパーゲルは大人気です。もしかしたら、オーストリアよりもシュパーゲルが好きな方が多いかもしれません。

実際、ドレスデンの市内でも、シュパーゲルを売る屋台がたくさん出ていました。

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当然、スーパーなどでも、専用ソースとともに派手に売っています。街のレストランでも、黒板にシュパーゲルの字が躍っています。中には、「シュパーゲル・ガラ」というイベントを開いているレストランもありました。まさに、シュパーゲル狂想曲ですね。ただ、近隣の国々からも「輸入」されているようで、こだわりのあるレストランでは「ドイツ産」とうたっていました。

たしかに、ドレスデンで食べたドイツ産は美味しかったですね。ところで、同じシュパーゲルのお料理を食べた感想。ウィーンの方が、繊細な感じがしました。例えば、茹で方や素材の選び方などを観ても、ウィーンの方がきめ細かいようです。別にドイツ人をけなしているわけではありません。好みの問題ですから。

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写真は、下の方がドレスデンの様子です。

皆さん、お料理の写真を見たら食べたくなりませんか 最近では、日本でも北海道産のシュパーゲルが出回っているので、日本でも味わうことができるようになったのは、ありがたいことです。

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