お世話になっているホームページ
- たまにはオーストリアちっく パート2
現地にお住まいの方ならではの、楽しい日記です。楽しい話題が満載です。毎日更新されているようで、「怠け者」の私は頭が下がります。 - 株式会社ウィーン・ネット
社名からは想像できませんが、企業の能力開発コンサルティングを行っている会社です。ウィーンつながりで… - Volksoper Wien
ウィーン・フォルクスオパーの公式ホームページです。公演プログラムや出演者の紹介もあります。オンラインでチケット購入もできます。 - WIEN e MUSICA
「あんだんて」さんのホームページ(閉鎖中)。 音楽の話題を中心に、造詣の深い内容が光ります。レハールの研究記事は必見です。残念ながら、諸般の事情で、現在は、閉鎖されています。 - オーストリア政府観光局
オーストリア政府観光局の公式ホームページです。オーストリアへお出かけの方は必見です。 - ウィーンなんでも情報
ウィーンに限らず、オーストリアの最新情報が紹介されていましたが、このほど、使命を終え、閉鎖されました。長い間、お世話になりました。
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オーストリア関連の出版物
- 文:ブリギッタ・ヘプラー、アレクサンダー・ポティカ、絵:ジビレ・ホーゲル: wien おとなが楽しむこどものための街歩きガイド
すばらしい本です。 オリジナルは、オーストリアで発行された絵本ですが、これをセパ工房という日本の出版社が和訳して、出版してくれました。 ウィーンを愛している人が作っているようで、普通の観光客が見落としてしまうような内容が、網羅されています。とくにウィーンを訪問した方は、楽しさが倍増すること、請け合いです。本来、子供向けにつくられた内容ですが、解説も気が利いています。 内容ですが、オーストリアとウィーンの簡単な歴史紹介から、始まります。その後、旧市街を中心に「街を歩きながら巡る」というコンセプトで、6つのコースが設定されています。そして、コース上の「見どころ」を「独自の視点」でまとめています。また、子供が興味を持って街歩きができるように、本には要所に「なぞなぞ」が入っています。これを持ってウィーンの「街歩き」をしたら、楽しさが広がること、間違いなしです。 原作の持つ「味」を活かしながらの和訳にしている点も、出版元の意識の高さが感じられます。 日本での出版元はセパ工房という会社で、同社のサイトから直接注文することができます。 http://www.seba.jp お値段も1000円(税込み)とリーズナブル。私も先日、ウィーンにもっていきました。 - 山城 薫さん: ウィーン便り<風の街のシンフォニー>
私もお世話になっているホームページ「ウィーンなんでも情報」に掲載されたエッセイが再編成されて、一冊の本になりました。 一度でもウィーンに行った方は、読むと“なるほど、そうだったのか!”、“うん、そうそう”と、その内容に引き込まれます。 ガイドブックでは絶対に味わえない「素顔のウィーン」が、地元在住の筆者らなではの視点で紹介されています。 それにしても「風の街のシンフォニー」というサブタイトルに山城さんのセンスを感じさせます。 私、一押しのエッセイ集です。 (彩流社刊、お値段は税別で2200円)




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