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May 16, 2008

「謎のヒストグラム」シリーズ エスカレーター編

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今日は、懲りもせず、またまた「ヒストグラム」シリーズです wink

日本でも、時々、エスカレーターでの事故がありますが、最近、ウィーンの公共施設(地下鉄の駅でしたが)に設置されているエスカレーターで、写真のような「ヒストグラムを上手に使った注意書き」を見つけました eye


上段左上は、お客さまの shoe 足に×がついていますから、「側面に足を接触させないでね」という意味でしょう。

上段中央は、非常停止装置のご案内。そして、上段右側がちょっとわかりにくいのですが、お客さまが dog 犬を抱えて乗っています。つまり、「犬を連れているときは、抱えて乗ってね」という意味でしょう。犬を連れて地下鉄に乗ることができるウィーンならではのご注意です。でも、大型犬はどうするのでしょうね。

下段の左側は、ドレスの裾に×がついていますので、「ドレスの裾が巻き込まれないように注意してね」という意味ですね。また、前に子供さんがいて、手をとっているので、合わせて「子供さんの手は離さないでね」という意味があるのかもしれません。確かに、ン本でもちょっと長いスカートなどだと、エスカレーターに巻き込まれそうで、怖いですからね shock

下段中央は、 wheelchair 「車いすの方やベビーカーの方は、エレベーター(こちら流だとリフト)を使ってね」というサインでしょう。

そして、下段右側は、荷物を持った人に ban 斜線が入っていますから、「荷物を抱えて乗らないでね」という意味だと思います。なぜか、このヒストグラムの斜線が一番派手です。

ちなみに、このヒストグラムですが、エスカレーター乗り場の壁やエスカレーターの側面に張ってありました。きっと、事故が増えているのかもしれません。

それでも、Feriは、日本のように「うるさいアナウンス」より、スマートな注意喚起だと思います(ただし、どれだけ効果があるかわかりません。事故があったときに、ちゃんと注意書きがあったでしょ…という言い訳用ともとれますが) happy01

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