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May 30, 2008

ビルの屋上に注目

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今日は、「ビルの屋上」の話題です。

最近はウィーンも近代的な高層ビルが増えてきましたが、屋上に色々な仕掛けを設けるところがあります。有名なのでご存じの方も多いと思いますが、ドナウ運河沿いにある保険屋さんWIENERSTÄDTISCHEのビルには、天気予報を表示する巨大なポールが立っています。

つまり、ビルの屋上を見るとサインで、気温と天気の動向がわかるという仕組みです。先日、地下鉄U4のショッテンリンクを利用したところ、ご丁寧に「このサインの見方」の広告が出ていました。

まず、このポール、赤、緑、白の三色が表示されます。例えば、赤色が下から上に移動すれば、気温が上昇する、逆は、気温が下がる意味だそうです。

緑色が下から上に移動すれば、 天候が良くなる、その逆は、 天候が悪化するという意味だそうです。

面白いのは、赤が点滅した場合は、 雷雨・暴風雨警報です。そして、白が点滅した場合は、 雪警報だそうです。

でも、実用性はどうなのでしょうかね。また、この説明を見ないと、肝心の天気予報の見方がわからないというのも困りものです。それとも、ウィーンの皆さんは、見方を皆ご存じなのでしょうかね

日本でも札幌などでは、ビルの側面に巨大な温度計を取り付けているところがありますが、さすがに色だけで天気を知らせるシステムは、Feriは見たことがありません。

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